La♪ギンマグロ!!

おさかなとワンコのびろぐ
presented by warumono&mar-ko/since2006-jan
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ジャイアントダニオのコト
今回は、ギンギラの体色が魅力の川魚系…ジャイアントダニオの紹介だよ。
ジャイアントダニオ03

んーとまずは、コイツは買った理由について…。
こないだじぇむさんもブログで書いてたけど、
底モノ好き系アクアリストって、ほかっとくと底モノばっかり買ってくるから、
気が付くと、上のほー誰もいないじゃんっ♪ …って状況になりがちなのだ。
言い訳するとね、オレほんと…キレイなサカナも好きなんだよ。
でもね、その情熱と予算は、小型魚水槽のほーで全部使っちゃうのだ。
そんで気づくと、90㎝水槽のほーは、
ゲテ、ニョロ、地味、隠れ、カメ系ばかりになっちゃうのですよ。
なのでコイツはそんな状況を解消するタメに、
上のほーをぶりぶり泳ぎまわってくれるサカナとして、導入されたのでした。

んでまあ、導入後数日は期待通りにブリブリ泳いでいてくれました。
最初のコロは2匹でずーっと追いかけっこしててくれたんだな。
しかし、こりゃあええ買い物をしたあ~と思ったのもつかのまでして、
そのうち、上部濾過のカゲで止まったまま、動かなくなってしまったのです。
(渓流の川岸の草陰に隠れるイワナやヤマメを想像するとわかりやすい)
おまけにダニオだもんだから、とにかくエサを食う食う食う…
底モノ用に投入したキャットを、沈む前に咥えて、ブリブリブリ~んて。
そのうえ臆病で、エサはねだるけど、人間が動くのはこわいらしい。
ギンギラギンにさりげなく、そいつがオマエの生き方なのかー♪(笑)

まあそんなわけで、いまいちカゲが薄いのですが、
最近はだいぶ慣れてきて、水槽前面にも出てくるよーになりましたし、
そもそもオレはタイトルのとーり「ギンマグロ」テキなサカナが好きなので、
ギンギラブリブリのコイツに、ナチュラルな魅力を感じているのです。

チトカラックスとか、バリリウスとか、ギンギン系のサカナを
90の上層には集めてみたいと思っているよ。どこまでも、せわしなくー♪
「ジャイアントダニオのコト」の続きを読む…
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ダニオ・エリスロミクロンのコト
本日のびろぐは「ダニオ・エリスロミクロン」を紹介だよ。
ジャンルとしては、ちびかわいくて、ちょっと不思議系ナリ。
エリスロ01

エリスロくんはおちびなんだけど、体形は鮭のごとくもっこり。
そんで、青地にしましま、しっぽの付け根に目玉模様、
ほぺぺはオレンジで、ちょこまかとホバリングしながら泳ぎまわり、
まるで童話の世界からぬけだしたよーな印象のサカナなのです。

画像の個体は老魚だもんで、いまいち発色がワルイのですが、
発情時には各ヒレにオレンジがのって、もっと派手になるんだよ。

コイツってコイ科の中でも独特の存在で、他に似たサカナがいないのです。
いちおーダニオ属なんだけど、体形も泳ぎ方もあきらかに別モノです。
(ガクシャも混乱中で、ちょこまかと分類が移動している…)

んでは「続きを読む」で飼い方メモにいってみよー♪
スンダダニオ・アクセルロディのコト
小型美魚界でいちばんのキラキラもの…
ラスボラ・アクセルロディ(流通名)の紹介だよ。
このサカナ、めちゃキレイなんだけど、ちょっとな~ってヒトが多いと思う。
まず入荷状態が悪くて導入直後に落ちやすい。
そして、いろんな流通名で入荷されるんで、適正な水質など飼育情報皆無。
ヒトによって流通名の認識が違うので、ネット上での情報交換もきっつい。
さらに、チビなうえにキビキビすぎてうまく画像がとれないのコト。
今回はそんなアクセルロディのナゾをオレなりに探ってみるよ。
アクセルロディ01

アクセルロディ01

画像の個体は「ラスボラ・アクセルロディ・ネオンブルー」として
ペンギンビレッジに入荷されていた個体。
オレの中の分類だとコイツは「ディープブルー」になる。
本来の輝きがあんまり伝わってない画像だけど、
高画質で連射しまくって、なんとかピントがあったのはこの画像だけでした。
デジタルカメラでなければ、フイルム1本無駄にしてたヨ(旧世紀の思考)
ゴールドリングダニオのコト
初の小型美魚編はゴールドリングダニオの紹介だよ。
これはもー文句なしにお薦めの小型美魚です。
簡単に言うと、ダニオの欠点がないダニオ?
それが今回紹介するゴールドリングダニオ(最もメジャーな流通名)なのです。
(つーかオマエ、ほんとはダニオじゃないだろ? ケラの仲間だろ?)
ゴールドリング01

えーと、この紹介文にはひとつ欠点がありまして、
何個体か長期飼育したことがあるのですが、
実は、♀のゴールドリングダニオを飼ったことがありません。

何故かと申しますと、もともとゼブラダニオの幼魚の雰囲気は好きでして、
なのでその昔、ゼブラダニオの♀を飼ってまして、
あまりに無節操な食欲と、オデブっぷりに、辟易としてしまいまして、
それ以来、ダニオと名前がつくサカナの♀が怖くて飼えないのであります。
実際、その反省を元に、ワイルドのゼブラダニオの♂を飼ったときは、
生涯スレンダーなままで、それはそれはステキでした。
ただし、ヤンチャではありました…かなり他魚を追うのですこし困りました。
しかしながら、ゴールドリングダニオにはそんな心配もないのです。
適度に活発で、大きくならず、食いすぎず、生涯その美は衰えません。

あーちっと話がそれた、つまりそんなワケで♂しか飼ったコトないのだよ。
ゴールドリングダニオの♀はたぶん大丈夫だと思うんだけどね、
ショップで見た感じだと、ひとまわりでかくて、ちょっとむっちりで、
そのくらいの性差だったら、愛せる範囲だと思うので、今度飼ってみるよ。
画像は、物陰で食休み中の個体。泳いでる瞬間は速すぎて撮れないのだ。
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