La♪ギンマグロ!!

おさかなとワンコのびろぐ
presented by warumono&mar-ko/since2006-jan
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ブルームーンボウズハゼのコト
本日のびろぐは、ブルームーンボウズハゼの紹介だよ。
ブルームーンボウズハゼ…訳して、
Blue Moon Priest Goby…青い月の坊主なハゼさんだよ^^
ブルームーン01

↑ギンギラ青いブルームーンくん♪(♂)
ブルームーン02

↑アベニーといっしょに、ぎらぎらーん♪(♂)
ブルームーン03

↑葉っぱの上で、ちゃらりらりーん♪(♀)
ブルームーン04

↑いえーい、あたしボウズなハゼさんヨー♪(♀)

…であであ、「続きを読む…」で、飼い方編をお届けだぜ★
「ブルームーンボウズハゼのコト」の続きを読む…
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ボウズハゼすぺさる♪
本日のびろぐはボウズハゼすぺさる♪
ボウズハゼたちに捧げる、愛と宣伝とレクイエムのびろぐなのだ^^
日本ボウズ01

↑2006年5月撮影。日本ボウズハゼの顔面アップ。カワイイ顔をしている。

ボウズハゼの仲間っていまいちマイナーなんだけど、
飼ってみるとほんとイイコトづくしなんすよ。
カワイイ、コミカル、コケ食う、かといってアカムシも食う、乾燥エサも食う、
丈夫、安い、他種との混泳向き、飼い込むと色を出す、謎の種類多し…
…などなど、セールスポイントは数知れずなのだ。

欠点をあげると、んーと、入荷状態が極端にワルイ場合があること、
水槽の環境とコケ以外のエサに馴染むまで、時間がかかる個体がいること、
あとは、同属間で激しく追いかけっこする場合があることかなあ。
ナンヨウボウズ01

↑2006年5月撮影。カレイくんにのっかるナンヨウボウズの若い♂
ナンヨウボウズ02

↑2006年9月撮影。カレイくんにキャットを奪われそうなナンヨウボウズの♀

そんなこんなで、ワル家はここ数年、ボウズハゼにずっぽりとはまってます。
ショップの水槽で東南アジア便のボウズハゼを見つけると、
水槽の前にへばりついて、動かなくなるのです。
インボイスなんてアテにならんし、マジリモノがいるかもだし、
とにかくまーコのヤツは熱心ですな。なんかね、顔がツボなんだってさ。
オレはそもそもハゼどんが好きなので、ハゼどんが好きなのですが(笑)

…と、前フリはおしまい。
「続きを読む…」で、すでに死んでしまったコも含めて、紹介しまする。
南米ボウズハゼのコト
今回はワル家の長老格…「南米ボウズハゼ」の紹介だよ。
ボウズハゼ類は飼育強化魚種(なんだそりゃ?)なので、長文にナリニケリ。
南米ボウズ01

コイツとの出会いは4年ほど前の市谷フィッシュセンターにて…
当時、ボウズハゼの魅力に目覚めていた我々は、
「南米ボウズハゼPr2600円」ってな値札が書いてあるだけの
砂利しか入ってない水槽をみつけたのでした。
んでもよーく眺めていたら、砂利に埋もれたシッポらしきものを発見…
お店のねーちゃんに頼んで、見せてもらうことになったのです。

そしたらこれが、潜りまくりの逃げまくりで、タイヘンなサカナだったのだ。
かれこれ20分ほど、お店のねーちゃん(美個体)は奮闘し、
やっとこ2匹をすくいあげてくれました。
んで、出てきたのは、上の写真のよーなのが2匹…
オレは南米産だからもっとトロピカリーな体色のを想像してたんだけど、
顔がカワイイし、体色は繁殖期になれば出すかもだし
砂利ごと引っ掻き回しても傷ひとつないという
ハードスキンっぷりを心強く感じたので、買ってかえることにしたのです。

…んでもコイツら、家にきてからも隠れまくりで
とにかく人影に敏感で、砂利に一瞬で潜ってしまうヤツらだったのだ。
時は過ぎ、ベアタンクの90に移され、♂個体は死んでしまい、
そんでようやく人間を恐れることはなくなりました。

んで、後家さんになってしまった♀ボウズのタメに、
新しい旦那さんが欲しいんだけど、2度と入荷がない予感がモリモリです。
地味だし、売れてないのに売り切れ状態のサカナなので(笑)

上の画像は2003年ごろに撮影した♀個体…シマシマしてます。
以下、続きを読むで飼育メモなり…。
ドラゴンフィッシュのコト
我が家の不細工ナンバー1…ドラゴンフィッシュの紹介だよ。
いかついフェイスのくせに、オメメだけツブラなのが、なんともはや。
コイツはその容姿から、たくさんたくさん誤解されてると思うんだけど、
でっかい口は、砂や泥の中の小さな生物を食べるタメのものなのです。
サカナなんて食べなくて、他魚にちょっかい出すことも一切なくて、
簡単に言うと、でっかくて不細工なコリドラスなのだよ。
ドラゴン01

本日のびろぐは、そんなドラゴンくんのしこたまの誤解を解くために…
飼ってみると、イメージとぜんぜんぜんぜん違うサカナなのだ。
間違っても竜ではない。中国のお正月の竜にモヨウと口が似てるだけ。

このサカナは、振り返れば小学生のコロから欲しかったんだけど、
今まで状態のいい個体を見たことが一度もなく、
はじめて見つけたのが去年の年の瀬、ホルビースにて。
たくさん入荷してた中に、1匹だけやけに元気なヤツがいて、
水槽内の砂利をでっかい口に含んで、もごもごしておりました。
キミはほんとにお掃除クンなんじゃのう…と実感し、購入した次第。
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