撮影担当のまーコがさんざん苦労してフィンスプ中の
ミクロクテノポマ・アンソルギーを撮影できたので、今回はコイツを紹介だ。

くっきりトラ柄、そんでもって顔面は唐獅子モヨウ…
ものすごくカッコイイんだけど、こんなに鮮やかなのはフィンスプの時だけ。
普段はたんなる赤茶色くんで、ウチの水槽でいちばんの野生児なのだ。
人間を怖がるわけではないんだけど、明るい場所をキライ、
警戒心にあふれた動きで、でっかい流木の周囲を散策しています。
コイツ、個人的には淡水魚の中でいちばんの美魚だと思うのだ。
淡水魚って、青さ、赤さでいったらやっぱり海のオサカナには敵わないもん。
だけど、絶妙なこげ茶色と赤のコントラストでいったら、
こいつがいちばんだと思うです。それって海のサカナにはない色じゃん。
アンソルギーの色は、アフリカの太陽が育てた、大地の色なんすよ。
撮影係のまーコは、コイツとバジスバジスの
究極のフィンスプ対決のモヨウを、いつかカメラにおさめようと、
日々はりきっておりますよ。まるで野生動物を追うカメラマンのように。
ミクロクテノポマ・アンソルギーを撮影できたので、今回はコイツを紹介だ。

くっきりトラ柄、そんでもって顔面は唐獅子モヨウ…
ものすごくカッコイイんだけど、こんなに鮮やかなのはフィンスプの時だけ。
普段はたんなる赤茶色くんで、ウチの水槽でいちばんの野生児なのだ。
人間を怖がるわけではないんだけど、明るい場所をキライ、
警戒心にあふれた動きで、でっかい流木の周囲を散策しています。
コイツ、個人的には淡水魚の中でいちばんの美魚だと思うのだ。
淡水魚って、青さ、赤さでいったらやっぱり海のオサカナには敵わないもん。
だけど、絶妙なこげ茶色と赤のコントラストでいったら、
こいつがいちばんだと思うです。それって海のサカナにはない色じゃん。
アンソルギーの色は、アフリカの太陽が育てた、大地の色なんすよ。
撮影係のまーコは、コイツとバジスバジスの
究極のフィンスプ対決のモヨウを、いつかカメラにおさめようと、
日々はりきっておりますよ。まるで野生動物を追うカメラマンのように。
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