La♪ギンマグロ!!

おさかなとワンコのびろぐ
presented by warumono&mar-ko/since2006-jan
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プルッカーのコト
本日のびろぐは地味更新。
忘れ去られ系のおーるどふぁっしょんテトラくん、「プルッカー」の紹介だよ。
プルッカー04

なぜか、プルッカーテトラとは呼ばなくてプルッカー♪
学名の一部なんだけど、愛称なんでしょうかね。

えーと、このコは今年の3月に市ヶ谷フィッシュセンターで1匹だけ購入。
60㎝小型魚水槽にまーるいのを入れたら目立つだろなあー
と思って、ワイルドモノのギンギラなのがいたので買ってきたのでした。
だけど、1週間もたたないうちに、はやくもヒレかじりっ♪
そんで、定番のコースなんだけど、90㎝に送り込まれてしまいました。

2㎝ぐらいしかなかったから、やってけるかな~と心配だったんだけど、
強くたくましく生き残りまして、現在全長4cm…
購入3ヶ月にして、はやくもオトナサイズに成長したのですよ。
こんだけ育てばもう大丈夫、体高があるので捕食されないです。

地味なんだけど、ギンギラだし、まるカワイイので気に入ってます。
1匹で寂しげなので、今度見かけたら、お友達を連れてきてあげよー。
以下、「続きを読む…」で飼育メモです。1個体しか飼ってないんだけど、
たぶんこれ以上ウンチクは増えないので、まとめてしまうのだ(笑)
「プルッカーのコト」の続きを読む…
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チトカラックスspベネズエラブルーのコト
本日のびろぐは、デジカメ大臣のまーコさんが執念で
「チトカラックスsp・ベネズエラブルー」を撮影したので、その紹介^^
チトカラ01

んーと、このコは、最近頻繁に入荷してるチトカラックスの一種です。
おそらく未記載のチトカラックス…
おおざっぱに言うと、ブルーテトラの仲間だと思われます。
ほんで、このサカナとっても安いのだ。
ワイルドなのに1匹200~300円ぐらいが相場かなあ?

すごくキレイなサカナです。青味がかった白銀のギンギラ系です。
なのになんで安いのか? 扱いが雑なのか? 飼ってるヒトが少ないのか?
それはたぶん「ブルーテトラ」の仲間だからだと思われます。

悪名高きブルーテトラ…コミュニティタンクの平和を乱すモノ…
初心者が飼っちゃいけない魚ナンバー1とは言わないけど5には入るでしょう。

ですが、ヤンチャで有名なブルーテトラ系のカラシンたちは
条件さえ満たせば、じつはステキな観賞魚なのですよ。
最大長2~7㎝ぐらいまで、いろんなサイズの種類がいるので、
一概には言えませんが、ブルーテトラ系の陰と陽をまとめてみるです。

【ブルーテトラ系のわるいところ】
・うるさいぐらい泳ぎ回る。落ち着きがまるでない。
・縄張り意識があり、、同種間で四六時中追いかけっこ。
・同種優先で争うが、その被害が温和なテトラ、ボララス類にも及ぶ時がある。
・エサをばくばく食べまくる(ダニオ類ほどではないけど…)

【ブルーテトラ系のいいところ】
・プラチナシルバーに輝く体色はとてもキレイだし、ナチュラリー。
・活発なので水槽に活気がでる。
・素早いし、上層にこだわるので捕食されづらい。
 アベニーパファーや、シクリッドなどにも相手にされない。

ん~。つまりテトラ類との混泳には向いてないけど、
シクリッドなどが主役の水槽の上層魚には向いてるかも?ってところです。
んでは、「続きを読む…」でチトカラックスspの紹介を中心に、
ブルーテトラ系の飼育について語ってみるですよー。
シザーステールカラシンのコト
本日のびろぐは我が家の長老…シザーステールカラシンの紹介だよ。
シザーステール03

おとなしくて、目立たないやつで、でも、ずっといるんだ。
かれこれ…ん~20代だったコロからいる気がする(セツナイ表現だな…)

千葉が誇る熱帯魚屋ワールドフィッシュで買って来た個体で、
2匹買ったんだけど、1匹は2年前のエロモナス祭りの時に落ちてしまった。
そんでココロなしか寂しげに、今も生き残ってるのがコイツ…
難しいとか言われる場合もある種類なんだけど、
水槽にしっぽりと馴染んでしまえば、そんなの関係ないよ…のお手本ナリ。
ネオンテトラのコト
今回はオサカナ飼育の基本の基本、ネオンテトラの紹介です。
へんな系だけじゃなくて、こんなのも好きだよーってコトで紹介したくなった。
ネオンテトラ01

ネオンテトラは小型魚の混泳水槽に欠かせないサカナです。
ただいるだけで、熱帯魚の水槽だ~♪って雰囲気がもりもりっと上がるので。
だけどウチの60水槽では、たったの1匹しか飼ってません。
そのワケを説明するためには、ワルモノ的混泳論をぶたねばならぬー。

えーと、見た目まずまずキレイで、サカナたちの生活モヨウが楽して、
ウツクシクはないけど楽しげな…そんな、飽きのこない混泳水槽をつくる時は、
なによりもキャラクターの配分が大事だと思うのですよ。
標準サイズの60㎝水槽を例に説明すると、たとえばこんな感じナリ。

■キレイ系(枠…15~20匹)
テトラやボララスなど、ひゅんひゅん泳いで、ただキレイなだけのサカナ。
テトラとはいってもワイツマニーやダーダーはキャラクター系なので除外。
おとなしくて、最大でも3㎝を越えない魚種を選ぶと、いつまでもカワイイです。
そんで、色合いはあえて統一感をなくすのがポインツ。
青系が多くなったら、ディープレッドホタルやマクラータで赤味をもたせます。
まっくろくろすけのブラックエンペラー、まーるいカタチのプルッカーなどを
1匹づつ入れたりすると、雑多な印象になり、ぐぐっと楽しげ感があがるのだ。

■キャラクター系(枠…4~8匹)
バジス、アピスト、グーラミィ、北米カレイなど…表情のあるサカナ。
主役と言い換えてもいいです。仕草や生態を観察するのが目的。
チョコグラや、バイランティみたいな表面積があって、ゆったり泳ぐサカナを、
1匹だけいれると、ぐぐっと熱帯魚水槽っぽくなりまする。
パラドクスフィッシュや、フレッシュウォーターバンブルビーなどの、
「隠れキャラ系」つーのもあるかな。毎日探す楽しみが味わえるよー(笑)

■底モノ系(枠…4~8匹)
コリやローチなどの残餌処理係と、オトシンやボウズハゼなどの苔とり係。
水槽維持の機能としても必要だし、魅惑のサカナも多数です。
気ままに買ってると、すぐにオーバーしてしまうけど、仕方ないよね。

■エビ系(枠…10~30匹)
やぱし必須かも。ウチの水槽にはいちじきまったくいなくて、
糸状の苔がでまくりまして、その重要性を痛感した次第。
さらに、シャワーパイプとかにこびりつく苔対策として、貝の仲間を2個ぐらい。

…以上、混泳論はおしまい。
そんで、お題のネオンテトラは当然ながら「キレイ系」の枠に入るんだけど、
下のほーで、いまいち動かなくなるから、水槽に活気を与えてくれないんだな。
その体色はどのサカナよりもトロピカリーで、魅力テキなんだけどさ。

なので、ウチの水槽のネオンテトラ枠は現在「2」に設定されています。
(限られたスペースの中で「キレイ系」の枠争いは熾烈なのです…)
もちろん、群泳が魅力テキなのはわかるんだけど、
せまーいお部屋で、へばりついて鑑賞するよーな水槽だと、「2」で充分なんす。
しかもしかも、ネオンテトラ系全部で「2」なので、今のうちの水槽だと、
カージナルが1匹とネオンテトラが1匹で、すでに満員御礼状態なのだ(笑)

どーせなら「1」でいいじゃないか…という気もするんだけど、
1匹だと寂しげで、よけーに動かなくなってしまうし、
追いかけっこは同種優先なので、
他のサカナへの干渉を弱くするタメ…という意味合いもあるです。
雌雄がわかれば、ペアで飼ってあげるんだけど、オレには見分けつかないし、
お店で、2匹ください…って言うだけでもワルイのに、ペアで…なんてとても(笑)

…以上、ネオンテトラ脇役論でした(笑)
逆に言えば、ネオンテトラって、2匹でも充分に目立っちゃうぐらい、
輝きの強いサカナ…ってコトなのだと思います。
上の画像は、ネオンテトラと水槽のみんな。
(12匹の生体が映ってます。なにが何匹いるのか、わかったら神♪)
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