La♪ギンマグロ!!

おさかなとワンコのびろぐ
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ドワーフホースフェイスローチのコト
あいもかわらず更新ニブニブの当ブログですが、いよいよ更新でござる。
年末の画像整理がめんどくさくて、しばらく放置しておりました。
それから、以前使っていた動画サイトがシステムを移行して、
過去ログの動画がみられなくなっていたので、それも直しておきました。

さて、今回の更新は、前回のゴンゴタローチから、グーンとミニマム化しまして、
おちびでかわいい「ドワーフホースフェイスローチ」の登場でござる。
ホースヘイ01

このサカナ…今、検索してみたんだけど、ぐーぐるヒット数は0件です。
つまり日本初紹介★ だけどお値段は1ぴき、なんと、たったの200円だー♪
ホースヘイ02

検索してもヒットしないのは当然のことで、
この種類は、今のところ正式に区別されて輸入されたことがナイと思われます。
つまり、本家ホースフェイスのコドモ扱いで、輸入されてくるの。
「ドワーフホースフェイス…」って名前は、海外サイトから拾ったものなのだ。
ホースヘイ03

ドワーフたるゆえんは、大きな個体でも、5㎝ぐらいにしかならないからだよ。
5㎝つーても、ひょろひょろだから、頭部のサイズは大きな米粒ぐらい…
ドジョウに例えると、クーリーローチがひとまわり小さくなったようなサイズです。
ホースヘイ05

↑ピンボケだけど、エビとの比較でその小ささがわかるハズ。

本家のホースフェイスは、環境にもよるけど、12㎝ぐらいにはなるので、
それに比べると、この種類はずいぶんドワーフなワケです。
ドワーフだからかわいいし、SSサイズの小型ギョとの混泳に向いています。
よって、ワル家ではとっても愛されてるドジョウさんなのだ。
けしてメインキャラにはなれない、愛しのニギヤカシ♪
ホースヘイ04

↑どんぐりマナコにチョビひげ…とぼけた顔をしているよ。
ホースヘイ06

↑残り餌を探して、砂利の隙間をはぐはぐ中♪ かわいい上に、役にも立つ★

んでは、「続きを読む…」で、飼い方のテキストと動画だよー。
サカナはチビだが、記事は長いっ♪
「ドワーフホースフェイスローチのコト」の続きを読む…
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インドゴンゴタローチのコト
本日のびろぐは、最強の底床攪拌ギョにして、
アホらしくもかわいらしい外見をもつ、インドゴンゴタローチの紹介だぜ。
ゴン01

↑カオはうまづら、でっぱりオメメ…
立派な目をしているけど、視力に頼って生活してる感じはナイ。
瞳孔は、まるで猫の目のように、太くなったり、細くなったりするよ。
ゴン02-00

ゴン02-01

ゴン02-02

↑ゴンちゃんはとてもピースフル…
10㎝を越えるサカナなんだけど、とてもおとなしい。
エビが背中をつまつましてるところを目撃したことがある。
ゴン03-00

ゴン03-01

↑そして、その底床攪拌能力は神の領域…
ワル家では、底床の汚れをとてもとても嫌うんだけど、
ゴンゴタローチがはいってる水槽は、底床はほぼノーメンテである。

これはとってもすばらしくて、楽チンなことで、
ワル家では、すでにひとつの水槽維持システムになっている。
「ゴンゴタ式水槽」つーて、ゴンゴタローチを飼うことを前提にして、
レイアウトとろ過装置を組み上げてしまうのだ。

そんなこんなを含めて、「続きを読む…」でたっぷり紹介するぜ♪
たっぷりすぎるので、あんまし興味ない方は、動画と画像だけさらっと見てね。
パンダローチのコト
ひさびさーの更新デス。
今回のびろぐはニョロパンこと、パンダローチの紹介だよ。
ニョロパン01

シロとクロの、かわいいニョロパン…
お鼻をひくひくさせて、今日もごはんを探しているよ。
ニョロパン02

ニョロパンの一族は、もうすぐ地球からいなくなるよ。
ニョロパン03

滅びゆく生き物のヘボカワユサをたたえて、ニョロパンは今日も元気デス。
であ、「続きを読む…」で飼い方の紹介ナリ。
ポルカドットローチのコト
本日のびろぐは、おとなし系のドジョウくん「ポルカドットローチ」の紹介だよ。
チビポルカ06

ドジョウらしいドジョウの仲間って、かわいいしひょうきんだから、
混泳水槽のメンツに迎えたくなるんだけど、気が強いやつは強いんだよね。
外見からは、なんとも想像がつかない強さをもっていたり。
そんな中でも「ポルカドットローチ」は、激おとなしいのでお薦めのサカナです。
安心して水槽にお迎えできる、ピースくんなのですよう。

かなりモヨウのバリエーションがある種類でして、
水玉なのも、シマシマなのも、同じ名前で売っています。
たぶん同種だと思うんだけど、別種と言っていいくらいモヨウが違います。
うちのは「からくさモヨウタイプ」でして、くりりんと巻いたバンドがきゅーとナリ。

いあ待てよ、買ってきたコロは「でっかい水玉タイプ」だったんだけど、
(白地に、茶褐色の水玉モヨウ…)
だんだん水玉が崩れてきて、今の「カラクサ」になったんだな。
そんなモヨウの変化を楽しむのも、ポルカドットローチの楽しみかもねん^^

…んでは「続きを読む」で、ちょびっとくわしく紹介です。
数年前から飼ってる1個体しか飼育経験がないので、テキトー度高し。
ボルネオプレコのコト
本日はゴンタくんみたいな顔をしたコケとり系…ボルネオプレコの紹介だよ。
カワイイし、丈夫だし、ワルサしないし、コイツはおすすめのコト。
ボルボル01

ボルネオプレコって、ジャンルで言うと…ナゴミ系かな?
顔がアホのコっぽくて、お鼻がブーで、性格も能天気なので、
見てるだけで、リトルなシアワセを運んできてくれる、ステキなサカナなり。

会社でイヤなことがあっても…
やっとこ手に入れたキレイなテトラがあっさり落ちてしまっても…
通販で買ったバジスダリオが白点をぶらさげてやってきても…
いつだってボルネオプレコは、ゴンタくんの顔で、水草をぼるぼるしているよ。

ほんで、ボルネオプレコは、お店で選ぶのが楽しいサカナでもあります。
おおざっぱに言って、ツブツブとシマシマの2タイプがいるみたい。
画像のはシマシマくんで、「タイガーストライプ」とかいう名前で、
別々に売られている場合もあるよ(たぶん別種だから、当然だけど…)
モヨウ以外にも、尾びれの色が赤だったり、青だったり、赤と青だったりで、
とても個性的です。コレクションしてみるのも楽しいかもだ。

画像のこのコ、買ってきたときは顔面が半分、真っ黒で、
仮面してるみたくて、それはそれはおもしろい顔してたんですよ。
でも、ある日とつぜん、フツウの顔に戻りました。
…以下、毎度おなじみの解説文です。
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