La♪ギンマグロ!!

おさかなとワンコのびろぐ
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チベタンスパニエルのコト
今回は我が家のワンコ、チベタンスパニエルのガッタくんの紹介です。
それはそれはかわいくて、ワガママで、お利口で…
まあ親バカにならざるえないわけなのですが、とにかく紹介します。
ガッタ01

チベタンスパニエルは、まだまだマイナーな犬種ですが、
なんともいえない味わいを秘めた魅惑のワンコです。
一説によると、パグ、シーズー、狆などの中国犬種の元になった
太古の犬種に最も近いと言われており、
その風貌は素朴で、どことなく古代ちっくな体形をしております。
非オオカミ系・村の残飯あさりの野生犬の末裔…といった感じで、
ガッタを眺めていると、砂塵にけむる中央アジアの遊牧民の暮らしにまで
想いをはせることが可能な気がします(ロマンチックやなあ~)

歴史に登場してからは、チベットのお寺で、見張り番をしたり、
お経マシーンをぐるぐる回したり、坊さんに愛想を振ったりして、
暮らしてきたのだとされており、その性質は、現在も色濃く残されています。
窓辺で見張り番をし、室内の小動物を狩り、猫のごとく顔を洗い、
長い歴史の中でつちかった媚テクで、飼い主の関心をひきます。

…とまあ、おおげさに書きましたが、普段はいたってフツウのワンコなり。
雑種みたいな素朴な風貌で、ひたすら愛嬌があるモコモコくんなのですよ。

チベタンスパニエルをはじめて見たのは世田谷のホルビースにて。
なんだか妖犬みたくて、一目惚れだったんだけど、
お値段が40万とかで、こりゃー買えねえわ…と思い、
もちっとオテゴロなブリーダーさんを探して、家族の契りを交わした次第…
2004年の春先、桜咲く季節にガッタくんはワルモノのお家にやってきました。
ガッタ02

ガッタくんの日常はこれから日誌形式で紹介する予定なんだけど、
とりあえずは、つらかった闘病生活の記録をテキストにしておきます。
もしかしたら同じ症状に悩まされてるワンコがいるのかもしれず、
病気の時に必死こいて、ネットで検索した覚えがあるので、
これだけは伝えたいのだ。治ることもあるんだと知って欲しいのだ。
キーワードは「犬・ジステンパー・関節炎・動けない」ってところです。
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