La♪ギンマグロ!!

おさかなとワンコのびろぐ
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【新】60㎝ウツボ水槽のコト
2006年03月08日作成
2006年05月04日更新

2006年の2月26日に立ち上げた(というか引っ越した)汽水水槽だよ。
以前の30×30×45の縦長水槽は管理しづらいし、底面積が狭くて、
南米カレイくんやオコゼどんの安らぐ場所がなかったので、引っ越しました。
汽水全景03

3匹の淡水ウツボが主役の水槽で、
残餌処理をかねた個性ある脇役が数匹投入されています。
上のほーが寂しいとか思うなかれ…
ひらひら天使のオコゼどんと、凶悪キャラのミナミくんがぷりぷりしてたら、
おいら、それだけで十分シアワセなのだ。
そんで右手のウツボハウスでは、大好きなウツボたちが餌を求めてじー。
すでにイイ感じなので、今後も過密飼育はしない予定です。
汽水初心者だし、手抜き水槽にするってココロにきめてる水槽なので。

そんな汽水水槽も去年の8月末に立ち上げて、かれこれ半年が過ぎました。
現時点での汽水水槽の感想をいくつか…

・生体は1匹も落としてなくて、案外楽。汽水魚ってタフなのかも。
・純淡水では珍しいタイプの、へんなコケが出やすい。
・ろ過は案外効く感じ。思ったより効くなあ…ってだけで、実証は不能。
・0.1のめもりがあるボーメ計を買った。プカプカさせて測るのは案外楽しい。
・蒸発によってけっこー塩分濃度が変化することが発覚。
・懸念された塩ダレはやっぱり出る。今後、いろいろ工夫してみる予定。
・水草はダメだったけど、光量があがったので、もちっと試してみる予定。

…んでまあ、まとめると楽しいっス。
オレみたいなショップ巡りを楽しむタイプは、器だけでも持ってると、
買う買わないは別にして、夢がひろがるんすよー。
「【新】60㎝ウツボ水槽のコト」の続きを読む…
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60㎝小型魚混泳水槽のコト
2006年1月21日作成
2007年4月05日更新

同居人兼彼女のまーコさんが管理してる60㎝水槽の紹介だよ。
ちょーおとなしいサカナ&小型魚を飼育しているよ。
ミレニウム02

↑2007年3月28日撮影
ミレニウム03

↑2007年4月5日撮影
もともと小型美魚&ヘン魚のための水槽だったのだけど
カレイくんのヒレをかじったバジス・ブルマニクスは90に移動!
ミクロシノドンティス・バテシィはエサ食いすぎだから90に移動!
…ってな感じの人事移動を繰り返してるうちに、
さらにミニ度があがって、今は「小型の小型魚水槽」と言ってもいい感じ。
主役は淡水カレイくんなのかな?
管理人に溺愛されてるし、いつも前にへばりついてて目立つので。

超小型魚の混泳は案外むずかしいです。
口がちいさく、性質もどんくさくて、エサを食べるのが下手なコが多いから、
長い期間飼っていると、だんだん弱って短命に終わるコトが多いです。
なので、濾過を強化し、多めの給餌をココロがけているんだよ。
また、オープンアクアリウムなのも重要ポインツだと思われます。
ピンセットでの給餌や、水槽背面への給餌が手軽にできるからね。

入居魚の目安は、バジスだったらバジスダリオまで、
テトラだったらネオンテトラまで、コリドラスだったらハブローススまで…
よーは3cm以下のおとなしいヤツらってコトですな^^
90cmカメニョロ混泳水槽のコト
2006年01月13日作成
2006年06月13日更新

ガキのころ夢にまでみた(しょぼい夢だ…)90cm水槽の紹介だよ。
レイアウトも生体も、まったく統一感がなく、
同居可能な好きな生き物を集めただけなので見栄えはワルイです。
だが、底のほーや、物陰をよく見てみると、
へんてこ系のさまざまな生き物がそれぞれの生活を送っており、
観察しているぶんには、ひじょーに楽しい水槽アルヨ。

もともとは、ヒメニオイガメをアクアリウム形式で飼いたい!
…という欲望からはじまった水槽なので、濾過は強化してあります。
ベアタンクだし、水草もぜんぶ活着してあるから掃除も簡単。
カメのふんち対策のフィッシュレットも、なかなかの効果をあげてるよ。
90水槽

ヤリスギな混泳水槽を嫌うヒトも多いし、たしかに邪道だとは思うのだが、
まったく生態が違う生き物が同居してる姿って、なんか楽しいんだよね。
水族館の巨大水槽…海亀もエイもサメもサバの群れも入ってるヤツ…
あれを見てるワクワク感を自宅にも…みたいな、欲望のカタチなのです。
もちろん、平和であること…が前提になっていて、
異種同士が平和に暮らしてる…って箱庭テキな眺めが、感動でもアリ。
箱庭をつくった神さまの役はオレなんだけど、
今日も無事かあ?ってそれぞれの棲家を覗いて巡る日々が続いてるよ。

まあでも、入居魚の選択は慎重に行っています。
ちょっとでも気が荒いシクリッドなんか入れた日には
簡単に崩壊してしまうよーな環境なので、入国審査は厳しいのデス。
このへんはガキのコロに比べるとずいぶん成長したよー。
数々の失敗を繰り返して、罪をたくさんかさねて、やっと辿りついたよー。

されど、この水槽のいちばんの問題は、根強くはびこる藍藻ども!
千年戦争中なんだけど、勝ち目あるのかなあ?
【旧】30cmウツボ水槽のコト
2006年1月27日作成
2006年3月06日更新
※2006年2月26日に60㎝水槽に変更…この水槽は封印されました。

ワルモノ管理のウツボ水槽の紹介だよ。
2005年の夏に立ち上げたばかりの、はじめての汽水水槽です。
お塩入りの水槽は、塩だれがイヤだし、ろ過が効かないかもだから、
抵抗あったけど、ウツボの魅力には勝てず、やむなく立ち上げた感じです。
やってみると案外楽ちん。汽水魚って基本的にはタフだしね。
それに、汽水つーてもゴクゴクウスウス(エロ語)なので、
ろ過も案外効いてる感じ。ウツボのふんちは分解されやすいかも。

水槽は、お菓子のいれものになっていたメタルキューブを復活させて
使ってますが、縦長なのでウツボの飼育には適してません。
水槽自体は見栄えするし、頑丈だし、水量もあってお気に入りなんだけど、
やっぱ縦長の水槽ってなにかといじりづらいデス。
なので正直、ぜんぜんキレイじゃありません。
レイアウトしてもポルカくんが堀りまくるから、すぐに崩れちゃうしね。
水草は最初、アヌビアスナナをいれてたんだけど、
枯れはしないってだけで、活着もせず元気なさげなんで抜いてしまったよ。
でもやっぱなんか緑は欲しいね。
うすい汽水なら簡単元気に育ってくれる、けなげな水草を募集中だよ。

サイズてきに、ナミダカワはこんなもんだと思うんだけど、
ポルカくんはもっと大きくなりそうな気もするので、
いずれそのうち、底面積のある水槽を購入して引っ越す予定です。

しかしなんだな、こーやって紹介してもウツボの魅力って、
ぜんぜん伝わってない気がするナ。絵テキに、殺風景すぎるー。
ウツボはほんとカワイイんだぞ。ヘビと犬を足して2で割った感じだぞ。
旧ウツボ水槽全景
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