La♪ギンマグロ!!

おさかなとワンコのびろぐ
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ダリオ・ヒスギノンのコト
本日のびろぐは、前回に引き続き、バジス系のオサカナの紹介だぜ。
マカカでフクヨカでアホのコと、三拍子そろったダリオ・ヒスギノンの登場ナリ。

オレとまーコの中で観賞魚ベスト3ってのがありまして、
キレイさとか、おもしろさとか、飼いやすさとかの総合評価なんだけどね。
こないだ寝る前にピロピロトークしたときは、
「ナンヨウボウズハゼ」「淡水ハオコゼ」そしてこの「ダリオ・ヒスギノン」が、
見事選出されたのでした。つまり、お薦めなんだぜ、ヒスギノンは♪
ヒスギノン01

↑2007年5月20日撮影…興奮中の♂です。

べったりとしたツヤのない赤なのだ。腹ビレにちょびっと青なのだ。
常にこんな色してるワケじゃないけど、食後とフィンスプ中はこんな感じ。
おまけに体型がコロコロで、性格がアホのコで、らぶちょなんだぜBaby♪
ヒスギノン02

ヒスギノン03

↑2007年5月20日撮影…熱烈フィンスプ中ナリ。

ヒスギノンが、どんだけアホのコかというのは説明しづらいんだけど、
なんつーか、とりとめのない性質なんすよ。
目的不明な感じで、ぼけーっと水槽内を巡っていたり、
仲間ウチでフィンスプのケンカするんだけど、毎回結果がチガウし、
さっきまでケンカしてたかと思いきや、全員集合してぼーっとしてたり。
よほど恵まれた環境で、のんびり進化した種類だと思われます
コイツら見てると、アホのコ学園を眺めてる気分になるんだよね。
ヒスギノン04

↑2007年5月17日撮影…今いる個体の中でいちばんアホな、あぽタローくん。

であ、「続きを読む…」で飼い方のまとめテキストだよ。
「ダリオ・ヒスギノンのコト」の続きを読む…
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フレームドットバジスのコト
本日のびろぐは去年の新着バジス「フレームドットバジス」の紹介だよ。
バジスの仲間って、現地にはいろいろいて、混じりできたりするんだけど、
くっきりした「新着」はすくないのだ。すくないというか初めてな気がする。
ドッティ01

このフレームドットバジスの魅力は、ハゼ型バジスであること…です。
ハゼ型つーのは、ダーターテトラとか、パイクシクリッドとか
ライオンヘッドシクリッドとか、ハゼとか、
川の底砂や、石や、流木なんかに、ひっついて暮らすサカナたちのことです。
ゆるーいながらも収斂進化の一例と言えるんじゃないかな…。

「ハゼ型」のオサカナの特徴は…

・いつも視線が上向きで、のけぞってるフウミ。
・カラダを腹ビレで支えてモノづたいに移動する。
・お気に入りのモノ(ストラクチャー)を中心としたナワバリを形成する。
・ゆえに、すこーし気が強い。

…というような感じです。
こんなんが水槽の流木にひっついて、ちょこちょこしてるとカワイイのだ。
なので、このフレームドットバジスを見たときも、
「わー。バジスにもハゼ型っているんだー」と思い、よろこんで買ってきました。

そしたら、案外赤をはっきり出して、シブキレイなサカナだったよ。
目つきはいかにもキカンボだけど、おちびなので、それも愛嬌ナリ。

んで、ハゼ型の例に漏れず、ドッティ♪(呼び名)も気が強いハズなんだけど、
ボララスやコリやボウズハゼや小型エビに対しては、無干渉の紳士的でした。
そんなドッティが、はじめてキカンボウっぷりを発揮したのは、
チョコグラを買ってきて、ビニール袋を水槽に浮かべたときのことでした。
ドッティ02

↑ビニールの中のチョコグラに激しくフィンスプ中…興奮のあまりタテっ♪
ドッティ03

ドッティ04

ドッティ05

↑タテになってそのまま移動するヘンなドッティ。

…んでね、大丈夫かいな?と思いつつ、チョコグラを水槽に放ったんだけど、
あんのじょー、勝負にならず、けっこー追われてました(ケガはさせない)
こーいう異種間のライバル視行動って、時間たてばおさまることも多いから、
2ヶ月ぐらいほかっといたんだけど、どんどん激しく追うので、
ドッティは結局、カメニョロ90㎝水槽に移動したのですた。

今は、90の大流木にひっついてのんびりと暮らしてます。
5㎝あるインドのバジスケより、3.5㎝のドッティのほーが強いです。
おちびなんだけど、キカンボなので、あんなメンツでもやってけるのだ。
であ、「続きを読む…」で、飼育のまとめだよ。
スカーレットジェムのコト
本日のびろぐは「インドの赤い宝石」…スカーレットジェムの紹介だよ。
現在熱烈飼育中のグリーンパイプフィッシュと同郷なので記念あげ^^
ジェム01

じぇむじぇむは、比較的最近(1999年)輸入されたサカナでして、
はじめて見たときはびっくりしたなあ…なんだコイツ、この色はありえんー♪
って思ったんだけど、お値段が1匹3000円とかで、手が出ませんでした。

それから時は巡り、頻繁に輸入されるようになり、入荷状態は落ちたけど、
それでも、このサカナのもってる魅力は、さっぱり衰えてない気がするよ。
とにかく小さくて、でもちゃんとオサカナのカタチをしていて、
動作がコティッシュで、ワルサもせず、繁殖も可能で、ほんと文句ないね。

そんで「スカーレットジェム」って流通名も、
このサカナの人気を底上げしてる気がするのだ。
ステキげな響きだし、誇大広告じゃないもんね、まさしく「深紅の宝石」だもん。

いっぽーで、同じダリオ属の「バジス・ダリオ(現ダリオ・ヒスギノン)」は
これもかなりの美種なんだけど、当時の学名のまんま流通したので、
入荷時の体色の地味さとあいまって、さっぱりブレイクしなかった感じです。

先日、けんこさんのところで紹介されてたアフリカンランプアイの一種…
「アプロケイリクティス・マクロフタルムス」も流通名がないから
いまいちマイナーなサカナの代表だと思うなー。
なんか名前だけ聞くと難しそうなサカナのイメージあるでしょ?
でもじつはコイツ、ランプアイがハデハデになった感じでして、
飼いやすいし、増えるし、本来ならランプアイの地位を奪ってもいいぐらいの
魅力を秘めたサカナだったりするのですよ。
流通名と人気の関係って、人情の機微を感じさせて、おもしろいものデスナ。

んおとと♪(サザエさん) はなしが逸れまくりました。
「続きを読む」でワルモノてき飼育情報をでろでろーんと紹介だよー。
画像の個体は以前飼ってたコ…まだ若い♂です。
完全に成熟した時の体色はこんなもんじゃないっす。
バジス・ブルマニクスのコト
バジスの仲間は全般に好きだ。
おっとりとした仕草や、成熟したときにみせる体色変化がステキなのだ。
ちっこいクセに、ちゃんとオサカナのカタチをした体形も好きだよー。
この仲間はキレイだし、おとなしいし、丈夫だし、ナゾの種類も多い…
なのにアピストなんかと比べるとだんぜんオテゴロ価格なのだ。
なんかおかしい、生き物の値段ってムズカシイヨ…。
ブルマ05

ウチのブルマニクス夫婦は、荻窪のキューブで、
「バジス・ルーパー」というへんちくりんな名前で売られていた。
当初は、60センチの小型魚水槽に入れておいたのだが、
カレイくんのヒレをかじるという大罪を犯したタメに、90cmに移動した。
画像の個体は♂…ごきげんによってはもっとキレイ。
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