La♪ギンマグロ!!

おさかなとワンコのびろぐ
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ミニキャットのコト
今回のびろぐはキョーリンのエサ開発スタッフに捧げます♪(笑)
こないだ発売された、キョーリンの「ミニキャット」のレビューをお届けだよ。

「ミニキャット」は「キャット」の小型版にあたる沈下性の乾燥エサです。
そもそもキャットが優秀なエサなので、ワル家では…
キャットの小型版でないかなあ~と、ずっと発売を待ってたのだ。
まーコさんなんて、キャットをチーズナイフで割って、
「8分の1キャット」とかつくってましたからね、めんどいのなんの(笑)

なにゆえキャットがそんなに優秀かと言いますと、
それは「スポンジ状」だからなのです。
うちの場合は、なんだけど…
おおきなサカナにぱくっと丸呑みで食べて欲しいワケじゃないのだ。
へろへろのフワフワになって、いろんなサカナに食べて欲しいのだ。
ミニキャット01

↑同じくスポンジ状の「旧型・ひかりディスカス」とオトシン・フレキリシス♪

フツーの沈下性の乾燥エサは、沈んでから時間がたつと
ちりちりのコナコナになっちゃうから、
丸呑みorエビのエサorゴミ…ってな運命を辿りがちなのですよ。
そのてんキャットは優秀なんす。
ほどよくばらけるし、匂いと食感がいいらしく…みんなが口にするのです。
とくに、オトシンなどの「舐める系」のサカナに好評なのだ。

なので、「ミニキャット」の発売はすごくうれしかったんだけど…
でもねえ、これがねえ、話しは長くなるけど、ウウーン…なのですよ。
では、「続きを読む…」で、ミニキャットでウウーンのおはなしだよ。
「ミニキャットのコト」の続きを読む…
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ミレニウム2000のコト
本日のびろぐは、外掛けフィルター「MILLENNIUM-2000」の紹介だよ。
これがなかなかイカシタ構造の濾過装置なのだー。
ミレニウム01

↑外見はこんな感じ…もっこりデカイ。
横に垂れてるヒモは洗濯ネットのヒモなので気にしないこと(笑)
ミレニウム02

ミレニウム03

↑使ってる水槽はコレ…60㎝小型魚混泳水槽♪
箱庭として、まーコ神の力作ですな。すげーメンツなのだ。

そもそもデス。
淡水系のアクアグッズって、ココ20年間、なーんの進歩もないのデス。
20年前にタイムスリップしても、
今と同じレベルの飼育設備が用意できてしまうのだ(お金はかかるけどね)
ここ20年で進歩したと言ったら、水草関係だけじゃないかなー。

たとえば、テトラのEXフィルターとエーハイムの外部を比べても、
備品等がエーハイムのほーがしっかりしてるけどEXのほーが安いなあ…
ってだけで、基本構造はなーんも変わってないし。
ニッソーのタイマーなんてオレが高校のコロに発売されて、まだ現役だし。
オレが、工夫したなあ、これは進歩だな…と思ったグッズなんて、
ワンタッチフィルターと、砂利スコップぐらいな気がしています(笑)
(あーあと、エヴァリスのヒーターもちいさくてクセになるな…)

まあ業界が不振ってのもあるけど、基本もう行き止まりなんでしょうね。
そんな中で、アメリカの海水魚グッズメーカーである…
ナプコ社」は、なんとか新規性を出そうと、がんばってるメーカーなんす。

流砂みたいなのをぐるぐるまわして、生物濾過を行おうという…
「フルダイズフィルター」とかね…。
竜巻現象でスキーミング(たんぱく質の除去)しようというアイデアの…
「シークロンスキマー」とかね…。
機能はさておき、その心意気にワルモノはココロ打たれるのだ(笑)

そんなナプコ社が、21世紀の濾過事情を席巻すべく発売したのが、
今回紹介する「ミレニウム2000」です(ホントか?笑)
であ、「続きを読む…」で動画つきのテキトーレビューだよー。
ワルモノてき5大フード
えーと、今回はアクアグッズレビューということで、
オレが愛用しているスグレ餌を紹介しますよう。
エサ01

サカナのエサつーと、浮上性のがほとんどなんだけど、
沈下性のほーが、いろんなサカナが食べるので利用価値が高いです。
浮上性を優先するのは人間の都合だと思うんだよな…
水面にわらわら集まってる感じって、いかにもエサあげてるっぽいしさ。
浮上性のエサを好むタイプなんて、全魚種の2割ぐらいだと思うんだけどさ。

キョーリンのエサが多いのですが、まわしものじゃございません。
画像の左から順番に紹介します。んであ、「続き」をどぞー。
オーブン陶土でオサカナの隠れ家をつくろー!
お薦めのアクア用品を紹介するコーナーなのですが、
のっけからアクア業界の商品じゃありません。
アクア業界は不振だね、飼育器具なんてなんの進歩もありゃしねえぜ。
でも、これは文句なしにお薦めの一品!
楽しく、簡単に、自然な感じの隠れ家がつくれちゃいます。

ウチの水槽には、隠れ家を必要とするサカナがたいへん多く…
(淡水ギンポ、淡水ウツボ、バジス類、アミメウナギ、ロックシュリンプなど)
鑑賞する立場からすると、見やすい場所に住み着いて欲しいもので…
そのためにはサイズと生態に見合った適切な隠れ家が必要なのです。

だけど、ウロのある流木って高いし、筒状のモノって塩ビパイプしかないし
じゃあつくってしまへ♪…ということになり、アクアライフに掲載されていた、
「オーブン陶土」を購入し、まずはウツボ用の筒をつくってみました。
仕上がりはいい感じで、かなり丈夫だし、コケや水草が似合う色合いだし、
なにも溶け出さず、永久に使えそうな予感がしています。
陶土01

画像は現在、乾燥中の陶土たち。陶土1個でこんだけできる。
今回は第2段ということで、調子にのってツボやらお家やらつくってみた。
加工もだんだん慣れてきたし、なによりも、
てきとーな造形でも、それはそれで味になってしまうアバウトさがヨイ感じ。
いつの日かコレを使って「風雲ウツボ城」を作ってやるぜ♪(ちいさな野望)
…以下、つくりかたの紹介だよ。
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