La♪ギンマグロ!!

おさかなとワンコのびろぐ
presented by warumono&mar-ko/since2006-jan
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北米淡水カレイのコト
今回は撮影係のまーコに溺愛されてるカレイくんの紹介。
なんでそんなに好きなのかナゾだけど、とにかく愛されてるのです。
口元給餌が必要であり、ひとりでは生きていけなさそうなタイプなので、
そこらへんが、母性本能をくすぐるのかもナ?
同居魚の構成も、カレイくんをいじめないサカナ…
というのが目安になっていて、カレイくんのヒレがちょっとでも齧られていると、
血眼の犯人探しがはじまり、容疑魚は別の水槽に送り込まれてしまうのだ。
北米カレイ01

オレてきにカレイくんの魅力を分析してみよー。
カレイっていったら、やはり海のサカナのイメージがあります。
なのに淡水で飼えちゃって、こんなにも小型なのが今だに驚きです。
それがネオンテトラなんかと同居してる感じが、天国ちっくでステキなんす。
古いことわざに「タイやカレイの舞い踊り♪」ってのがあるけど、
カレイくんは、そんな竜宮城フウミな雰囲気を演出してくれてる気もするよ。
じっさいたまにエアーにまみれて踊ってるしね、ひらひら~♪と。

画像のカレイは大きいほーで、4cmほど。
岩にはりつてるけど、これはレアな姿で、本来こーいう場所はキライ。
このコは、かれこれ3年近く飼ってますが、さっぱり大きくなりません。
だいぶ肉厚になったけど、体長は1cm弱ぐらいしか伸びてないです。
2005年の12月に次世代カレイとして、もう1匹お迎えしまして、
そっちは2.5cmほど…まだ成長期みたくて、すくすく大きくなってるよ。
「北米淡水カレイのコト」の続きを読む…
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アフリカンロックシュリンプのコト
重戦車フウミのカラダツキと、深い深い青色の体色が魅力の
アフリカンロックシュリンプの紹介だよ。
ドムとかグフとか、ジオン軍のモビルスーツが好きなヒト向けな感じ?
それでいて平和主義。ちと武骨だけど、サカナはけっして襲いません。
ちんまいサカナが戯れるよーな水槽にいれると、
よけいにその大きさは引き立ちます。レイアウト壊しちゃうけどね。
デカロック01

今いる個体はPDから連れてきた5cmサイズのちんまいの。
画像のは以前飼っていた、10cmサイズの個体で、
3年ほど生きてたけど、原因不明で死んでしまいました。
前面の目立つ場所に巣穴を構えてたから、ステキだったんだけどな…
もしかしたら、エサが足りてなかったのかもしれず…反省してます。
今いる個体を、ショップで見かける牢名主みたいな巨大個体に
なんとか育てあげたいと思っているよ。
あと、これは夢(それはドリーム)なんだけど、繁殖もいつの日か狙いたい…
性質から判断するに、大卵型の可能性があり、だとすると、
うまくいけば、アメリカザリガニみたく、じゃららんって増えるのハズ。
ナミダカワウツボのコト
我が家のニョロ2号…ナミダカワウツボくんの紹介だよ。
ナミダくんは、ひとことでは言えない不思議な色のウツボなのだ。
海老茶色のビロードのようであり、緑のベルベットのようでもあり…
だけど触ってみると、ニョロニョロした手触りがするんだよ。
「ナミダカワウツボ」ってのは正式な和名だと思うんだけど、
なんてステキな名前なんでしょ。名づけたヒトは詩人だね。
チビナミダ01

ナミダカワウツボとの出会いは、在りし日の市谷フィッシュセンターにて。
つぶらな瞳と、なんとも言えない質感にメロメロだったよ。
そいつはあまりにもデカイ個体で、魚をばくばく食べそうな気がしたから、
ぐぐっとガマン。1年後にふたたびお迎えするコトになりました。
だけど、魚をばくばくなんて誤解だったよ。
ナミダくんはおとなしくて、泣いてばかりで、あまりにも可憐です。
画像は生ダコに喰らいつくナミダくん(ちび)
ゴールドリングダニオのコト
初の小型美魚編はゴールドリングダニオの紹介だよ。
これはもー文句なしにお薦めの小型美魚です。
簡単に言うと、ダニオの欠点がないダニオ?
それが今回紹介するゴールドリングダニオ(最もメジャーな流通名)なのです。
(つーかオマエ、ほんとはダニオじゃないだろ? ケラの仲間だろ?)
ゴールドリング01

えーと、この紹介文にはひとつ欠点がありまして、
何個体か長期飼育したことがあるのですが、
実は、♀のゴールドリングダニオを飼ったことがありません。

何故かと申しますと、もともとゼブラダニオの幼魚の雰囲気は好きでして、
なのでその昔、ゼブラダニオの♀を飼ってまして、
あまりに無節操な食欲と、オデブっぷりに、辟易としてしまいまして、
それ以来、ダニオと名前がつくサカナの♀が怖くて飼えないのであります。
実際、その反省を元に、ワイルドのゼブラダニオの♂を飼ったときは、
生涯スレンダーなままで、それはそれはステキでした。
ただし、ヤンチャではありました…かなり他魚を追うのですこし困りました。
しかしながら、ゴールドリングダニオにはそんな心配もないのです。
適度に活発で、大きくならず、食いすぎず、生涯その美は衰えません。

あーちっと話がそれた、つまりそんなワケで♂しか飼ったコトないのだよ。
ゴールドリングダニオの♀はたぶん大丈夫だと思うんだけどね、
ショップで見た感じだと、ひとまわりでかくて、ちょっとむっちりで、
そのくらいの性差だったら、愛せる範囲だと思うので、今度飼ってみるよ。
画像は、物陰で食休み中の個体。泳いでる瞬間は速すぎて撮れないのだ。
プロフィール
■ワルモノ
ワルモノ01
 東京都在住…30代
 趣味…競馬、サカナ飼育、映画鑑賞、ゲーム

 90cm&60汽水水槽管理人。
 びろぐの記述を担当しております。
 サカナの趣味はもっこりした感じが好き。

■まーコ
まーコ01
 同居人兼彼女

 60cm水槽管理人。
 びろぐの撮影を担当しております。
 サカナの趣味はちょっと不恰好なカタチのが好き。
 泳ぐのがヘタな魚が好きみたいで、淡水カレイを偏愛。

■アクアの方針
…かといってふたりとも美魚は好きなんだけどね。
別モノなんすよ、テトラやボララス系の美魚と、
カレイくんやバジスバジスみたいなキャラ系のサカナって。
水草の趣味は、かなりのナナ派。
水槽に緑は欲しいけど、ナナがあればいいや…で終わってしまう系。
水質をへたに弄るのはキライ。中性万能主義。

■このびろぐの方針
あまり触れられることがないマイナーな魚種の魅力をひもとく。
個体差を恐れず性質面についてなるべく詳しく触れる。
ブログでありつつもHPテキな構成なので、古い記事にもコメント歓迎です。
飼育生物に関する質問も歓迎だよ、ヒマなときは親切そうにレスするよ。
なお、「テキトー日記」以外のコーナーは随時更新です。

飼育情報の面で、間違ってたり、いたらないところもあるかと思いますが、
無責任な立場から発信された情報にこそネットの価値があると思うので、
そこんとこご了承のうえ、テキトーなキブンで閲覧してくれると幸いだよ。
すごいよホタルック!
60cm水槽の明かりが暗くなったので、蛍光管をかえた。
ネットで評判のNECの「ホタルック」にしてみたんだけど、明るい明るい^^
水草にこだわってるワケじゃないので、コレで十分あかるいです。
ちょっと青いかなあって気もするけど、そのうち慣れるだろ。
そしてなによりも、安いのだ…2本で680円ナリ。

今までADAやらニッソーのPG30を買ってたのがアホらしくなりました。
気づくのおせええよオレ。
OEMのクセにぼったくりすぎだよオサカナ業界。
東京アクアショップレポート
2006年1月23日作成
2009年4月2日更新

独断と偏見で東京近辺のショップレポートをするコーナーです。
随時更新し、ショップの追加、評価の変更を行う予定。
評価が変動するワケは…

・水槽の状態なんて、管理がマメだった店員がやめるだけでかなり落ちる。
・好きな店でも、いやーな店員さんに応対されると、印象ガタオチ。
・入荷魚の路線ががらっと変わって、評価が上がったり下がったり。
・2回ぐらい連続でつまらないラインナップだと、
 たとえそれがたまたまだとしても、評価は下がってしまいます。

逆に、以前に行ってワルイ印象のまま行かなくなってしまったショップでも
今はぜんぜん違うかもなので、そこんとこ注意してくだされ。
評価のポイントは客観的な評価が半分と、あと半分は個人的な趣味です。
個人的な評価のツボはこんな感じ…

・水槽をみてまわるときのワクワク感重視。
・へんてこ系の小~中型魚が多いと高評価。
・たとえ飼えないサカナでもいろいろいるのが大事(海水魚や大型魚など)
・状態も大事だけど、それよりもラインナップ優先。
・生体の値段はわりとどーでもいい。飼育用品は安いほうがいい。
・水草にはほとんど興味がない。
・店員の態度は礼儀正しくなくてもいいから、詳しくて率直なコト。
・間違ったアドバイスをする店員や、よってくれない店員はキライ。

…以下、ショップレポートです。
目次を押すとジャンプして、「戻る」のボタンで目次に戻ります。
アフリカンロックとちいさなお家
先日紹介したオーブン陶土のその後のおはなしだよ(記事へのリンク
無事に焼きあがって、昨日から水槽に入れました。
早くも威力を発揮してくれたので、今日はその紹介です。
それにはまず、ロックシュリンプの生態について語らねばならぬう。

うちには小さなアフリカンロックシュリンプ(4cm)がいまして、
そいつをなんとか長生きさせて、巨大化させよーと目論んでいるのです。
ロックシュリンプの仲間は、残りエサと浮遊してるゴミや微生物を食べる
水槽の掃除屋さん…という扱いだけど、本来は大食漢なので、
ちゃんと餌をあげないと長生きしてくれないのです。
なので、タブスやディスカスフードや冷凍エサを、
ピンセットで口元?に給餌してるのだけど、これがまたタイヘンなのだ。

アフリカンロックシュリンプはザリガニみたく巣穴を必要とするエビです。
(アジアのロックシュリンプはそーでもなく、流れがある高い場所を好む)
大きな個体は、一定の場所(流木の下とか)に住み着いてくれるんだけど、
小さな個体だとカラダが軽いので、アクロバティックな移動が可能で、
ナナの茂みの中とか、いろーんな場所に住めちゃうワケなのです。
そーすると、探すのがタイヘンだし、場所によっては口元給餌ができなくて、
それはそれは心配になってしまうのですヨ。
どうかお願いだから、ちゃんとエサのやれる場所に住み着いて欲しいと、
役立たずの神さまにお祈りをするしか、ないワケなのですヨ。

そこで登場したのがオーブン陶土です。
先日、ねりねりと作成してる段階で、まーコが「これはロックのお家~♪」
…とか言って、ロックシュリンプ用のちいさなツボをつくってたのだけど、
オレは、「そんなにうまくいくかなあ?」って感じで半信半疑でした。
だけどこれが、設置してみたら、うまくいったのですよ、信じられぬほどに。
他にいくらでも隠れ場所あるのに、ロックはこのツボを選んでくれました。
その画像がコレです…。
チビロック01

ずーっといるワケじゃないけど、基本テキにはココにいます。
おかげで、エサやりが楽チンだし、かなりの量を食べさせられるのだ。
生態と体長にあわせてカスタマイズされた巣穴を用意できる…
これがオーブン陶土のステキなところなのです、すげーぜオーブン陶土♪
オレはあんまし興味ないけど、シクリッドの繁殖用などにも
使えるんじゃないかなあ? 産卵場所に神経質な種類っているみたいだし。

ちなみに、ツボの仕様と設置場所にはまーコなりの計算があるそーです。
アフリカンロック飼ってるかた、参考にされたし(あんましいなさげ…)

・アフリカンロックは暗い場所を好む。
・カラダがすっぽりぐらいの狭い穴を好む。
・後退するとお尻が触る穴を好む…筒じゃダメ。
・ゆる~い水の流れが、正面からくる方向を好む。
・半分弱ぐらい埋めて設置する。
・エサをあげて慣らすのも大事。ココにいればエサがくる…と。

アフリカンロックくんがエサをたくさん食べて大きくなったら、
もう少しだけ大きなお家を用意してあげよう。
何度もお家をひっこして、でっかく青く育ちますよーに♪(祈)
アミメウナギのコト
我が家のニョロ1号…アミメウナギくんの紹介だよ。
ポリプに近縁なサカナだけど、ニョロなのでウナギと呼ばれています。
昔は学名の一部をとって「カラモイ」という呼び名も定着してたけど、
学名が変更になり、ややこしい名前になったので、
なおさら「アミメウナギ」が定着してしましました。さえない名前なのにさ。
コドモのコロから大好きなサカナで、今もその愛はかわりません。
龍魚といえばアロワナだけど、オレに言わせるとコイツこそ龍だよ!
(日本昔ばなしのオープニングの…)
アミメ01

2004年の1月に10cmぐらいの幼魚をPDにて購入。
入荷のサイズがわりと揃ってたので、ブリード個体かもしれません。
10cmというとけっこー大きいのでは?と思うかもだけど、
10cmのアミメウナギはかなり細くて、ちんけでした。
今ではすっかり長くなって、30cmぐらい。成長速度ははやくて、
半年で10cm、さらに半年で10cm伸び、今は成長は止まってる感じ。
画像は土管でくつろくニョロ1号…今日も笑ってるね。
オーブン陶土でオサカナの隠れ家をつくろー!
お薦めのアクア用品を紹介するコーナーなのですが、
のっけからアクア業界の商品じゃありません。
アクア業界は不振だね、飼育器具なんてなんの進歩もありゃしねえぜ。
でも、これは文句なしにお薦めの一品!
楽しく、簡単に、自然な感じの隠れ家がつくれちゃいます。

ウチの水槽には、隠れ家を必要とするサカナがたいへん多く…
(淡水ギンポ、淡水ウツボ、バジス類、アミメウナギ、ロックシュリンプなど)
鑑賞する立場からすると、見やすい場所に住み着いて欲しいもので…
そのためにはサイズと生態に見合った適切な隠れ家が必要なのです。

だけど、ウロのある流木って高いし、筒状のモノって塩ビパイプしかないし
じゃあつくってしまへ♪…ということになり、アクアライフに掲載されていた、
「オーブン陶土」を購入し、まずはウツボ用の筒をつくってみました。
仕上がりはいい感じで、かなり丈夫だし、コケや水草が似合う色合いだし、
なにも溶け出さず、永久に使えそうな予感がしています。
陶土01

画像は現在、乾燥中の陶土たち。陶土1個でこんだけできる。
今回は第2段ということで、調子にのってツボやらお家やらつくってみた。
加工もだんだん慣れてきたし、なによりも、
てきとーな造形でも、それはそれで味になってしまうアバウトさがヨイ感じ。
いつの日かコレを使って「風雲ウツボ城」を作ってやるぜ♪(ちいさな野望)
…以下、つくりかたの紹介だよ。
藍藻との戦い
今日は90cm水槽に根強くはびこる藍藻と戦った。
藍藻との戦いはかれこれ1年ほど続いている先の見えない戦いだ。
先日の戦(いくさ)で水槽内のほとんどすべてのレイアウトを酢漬けにして、
(酢を一瓶つかって5倍の溶液をバケツにつくり、その中に漬ける作戦)
かなりの損害を敵軍に与えたつもりだったのだが、
本日、ひとかけらの藍藻が、ギンポの棲む大きな流木から発見された。

ほとんどすべて…と書いたが、先日の作戦から逃れた唯一の流木…
淡水ギンポの棲んでいる流木は、酢漬けにすることができなかったのだ。
なぜなら、ギンポくんは流木のウロから決して出ようとしないから。
逆さにして振ってもでてこないし、ウロがちいさくて指も入らないし。
かといってギンポくんごと酢につけるのは、危険すぎるし。
そんなわけで本日は、ギンポくんをエサでつり出して、
その間にウロを指でふさぎつつ、一気に引っ張り出そうという作戦を決行。

水槽の蛍光灯を外し、フタを外し、うでまくりして待ちかまえるオレ…
ギンポくんは夜行性なので、部屋の電気を消して真っ暗に。
彼女はギンポくんの監視係になり、水槽にへばりついて様子を伺う。
ギンポくんはいつもと違う空気を感じ取ったのか、いつにもまして慎重…
巣穴から顔を出して、周囲の様子を伺っている。
撒き餌として使ったキャットが偶然、ギンポの巣穴の前に漂着…
すかさずキャットをゲットするギンポくん。
半身を出したまま咥えて、そのまま巣に戻られたので穴は塞げず。
ギンポくんの食欲はやや満たされ、苦しい状況に追い込まれる。

10分、20分と経過しても、ギンポくんは顔を出して周囲を伺うのみ…
ただ待つだけの俺は、だんだん退屈になってきたので、
彼女にギンポくんの「出てきそう度」を10段階評価で伝えてもらう。
「3…4……6…………0! あ~ひっこんじゃった」
「1…2…4…5……5……2…1……」
…と、謎のカウントが真っ暗な部屋にひびき、時間だけが虚しく過ぎる。

けっきょく(オレが)飽きて作戦中止…ギンポくんの慎重さに敗北宣言。
しかし、藍藻をそのままほっとくのもなんなので…
ギンポが入ったままの流木を引き上げ、酢を塗ってから飼育水で洗う。
けど、これじゃダメなんだな、漬けないと勝てないんだヤツらには。

本日の戦で、暗闇の中みじろぎもせずに
ギンポを見つめていた彼女は、どうやら風邪をひいたモヨウ。
藍藻軍はいつの日かふたたび、勢力を拡大してくるであろう。
オレと藍藻の熱い戦いはまだまだ続くヨ。

画像は巣穴から顔を出す普段のギンポくん…「出てきそう度・2」ぐらい?
ギンポ03
びろぐはじめ
いちがつきちじつ、今日からびろぐを公開です。
アクア系がメインだけど、ワンコのことや
映画やゲームのコトも書けたらいいな(おおぶろしき)
淡水ギンポのコト
遠い昔は海に棲んでいたんだけど、棲んでいたハズの海が
いつのまにやら真水の湖にかわってしまった、すこし可哀相なギンポくん。
オレは昔から、このギンポくんみたいな、淡水(or汽水)で飼える
「元・海の魚」に何故か惹かれてしまうのだ。
なのになぜ「海の魚」を飼わないのか?そのワケを考えてみるに…

・ガキのコロ、病魚の治療で塩を使ったときの印象がワルイ。塩だれイヤ。
・海の魚は好きだが、サンゴの水景が水槽の中にあるのが違和感。
・海の中って遠い気がする…宇宙の次に遠い感じ。
・海の魚って刹那テキな感じがする。海水魚水槽に永遠を感じない。
・かといって海の魚のカタチは好き。淡水魚よりもへんちくりんなので。

…自分で書いててよくわからんけど、こんな感じかなあ?
水族館やダイビングはアリなんだけどな。海の水槽はなんか違う感じ。
そんなこんなで、海の魚が飼いたくて、でも海の水槽には違和感アリで、
「元・海の魚」に激しく惹かれてしまうのだと、思うのですよー。
ギンポ01

むかしむかし、純淡水のギンポがいるなんて夢にも思ってなかったころ、
アクアライフの新着コーナーに紹介されてたのが、ギンポくんとのナレソメ。
いつか飼ってやろー♪とココロに誓って10年以上が経過…
すっかり忘れてたコロに、練馬のペンギンビレッジで再会をとげたのでした。
60㎝小型魚混泳水槽のコト
2006年1月21日作成
2007年4月05日更新

同居人兼彼女のまーコさんが管理してる60㎝水槽の紹介だよ。
ちょーおとなしいサカナ&小型魚を飼育しているよ。
ミレニウム02

↑2007年3月28日撮影
ミレニウム03

↑2007年4月5日撮影
もともと小型美魚&ヘン魚のための水槽だったのだけど
カレイくんのヒレをかじったバジス・ブルマニクスは90に移動!
ミクロシノドンティス・バテシィはエサ食いすぎだから90に移動!
…ってな感じの人事移動を繰り返してるうちに、
さらにミニ度があがって、今は「小型の小型魚水槽」と言ってもいい感じ。
主役は淡水カレイくんなのかな?
管理人に溺愛されてるし、いつも前にへばりついてて目立つので。

超小型魚の混泳は案外むずかしいです。
口がちいさく、性質もどんくさくて、エサを食べるのが下手なコが多いから、
長い期間飼っていると、だんだん弱って短命に終わるコトが多いです。
なので、濾過を強化し、多めの給餌をココロがけているんだよ。
また、オープンアクアリウムなのも重要ポインツだと思われます。
ピンセットでの給餌や、水槽背面への給餌が手軽にできるからね。

入居魚の目安は、バジスだったらバジスダリオまで、
テトラだったらネオンテトラまで、コリドラスだったらハブローススまで…
よーは3cm以下のおとなしいヤツらってコトですな^^
バジス・ブルマニクスのコト
バジスの仲間は全般に好きだ。
おっとりとした仕草や、成熟したときにみせる体色変化がステキなのだ。
ちっこいクセに、ちゃんとオサカナのカタチをした体形も好きだよー。
この仲間はキレイだし、おとなしいし、丈夫だし、ナゾの種類も多い…
なのにアピストなんかと比べるとだんぜんオテゴロ価格なのだ。
なんかおかしい、生き物の値段ってムズカシイヨ…。
ブルマ05

ウチのブルマニクス夫婦は、荻窪のキューブで、
「バジス・ルーパー」というへんちくりんな名前で売られていた。
当初は、60センチの小型魚水槽に入れておいたのだが、
カレイくんのヒレをかじるという大罪を犯したタメに、90cmに移動した。
画像の個体は♂…ごきげんによってはもっとキレイ。
ヒメニオイガメのコト
90cm水槽の主役、ヒメニオイガメだよ。
ニオイガメといってもぜんぜん臭くはないよ。ヒメの匂いもしないです。
それにしても、ひどい名前だ…最低のネーミングだね。
人間でいったら、「倉田臭花(クラタ・シュウカ)」とか
「Steve Smell(スティーブ・スメル)」とか、そんなんだ。
今からでいいから直して欲しいね。
ちなみに英語だと「Musk Turtle(ムスク・タートル)」で、
ちょっといい匂いがしそーです。
どーいう翻訳センスだと「ニオイガメ」になるんだよ♪(プリプリ!)
カメ01

このカメとのなれそめは、サンシャイン水族館のアジアのサカナ水槽に
たぶんカブトニオイガメがはいってまして(現在はいないみたい)
そいつがアジアアロワナが泳ぐ下を闊歩してる様に惹かれたからです。
もともとカメは好きで、イシガメを17年間飼ってたこともあるので、
カメが身近に欲しいって欲求が、ココロの奥底にあるのかもです。

調べてみたら紫外線がほとんど必要ない種類らしく、
アクアリウムでの飼育も可能ということで、当時空いていた90cm水槽に
主役としてお迎えすることが決定しました。
2004年の5月にPD熱帯魚センターで購入…おそらくブリード個体。
90cmカメニョロ混泳水槽のコト
2006年01月13日作成
2006年06月13日更新

ガキのころ夢にまでみた(しょぼい夢だ…)90cm水槽の紹介だよ。
レイアウトも生体も、まったく統一感がなく、
同居可能な好きな生き物を集めただけなので見栄えはワルイです。
だが、底のほーや、物陰をよく見てみると、
へんてこ系のさまざまな生き物がそれぞれの生活を送っており、
観察しているぶんには、ひじょーに楽しい水槽アルヨ。

もともとは、ヒメニオイガメをアクアリウム形式で飼いたい!
…という欲望からはじまった水槽なので、濾過は強化してあります。
ベアタンクだし、水草もぜんぶ活着してあるから掃除も簡単。
カメのふんち対策のフィッシュレットも、なかなかの効果をあげてるよ。
90水槽

ヤリスギな混泳水槽を嫌うヒトも多いし、たしかに邪道だとは思うのだが、
まったく生態が違う生き物が同居してる姿って、なんか楽しいんだよね。
水族館の巨大水槽…海亀もエイもサメもサバの群れも入ってるヤツ…
あれを見てるワクワク感を自宅にも…みたいな、欲望のカタチなのです。
もちろん、平和であること…が前提になっていて、
異種同士が平和に暮らしてる…って箱庭テキな眺めが、感動でもアリ。
箱庭をつくった神さまの役はオレなんだけど、
今日も無事かあ?ってそれぞれの棲家を覗いて巡る日々が続いてるよ。

まあでも、入居魚の選択は慎重に行っています。
ちょっとでも気が荒いシクリッドなんか入れた日には
簡単に崩壊してしまうよーな環境なので、入国審査は厳しいのデス。
このへんはガキのコロに比べるとずいぶん成長したよー。
数々の失敗を繰り返して、罪をたくさんかさねて、やっと辿りついたよー。

されど、この水槽のいちばんの問題は、根強くはびこる藍藻ども!
千年戦争中なんだけど、勝ち目あるのかなあ?
ポルカドットウツボのコト
淡水ウツボのポルカくん。
淡水とはいっても汽水が必須っぽい。
ウツボを飼いたくなったのはどのくらい前からだろお?
子供のコロから大好きだった気がする…
水族館に行っても、へばりついて見てたのはウツボとクエ。
好みのタイプは、オメメぱっちりでグラマラスなサビウツボ。
ポルカくんにはそんな海のウツボの面影を感じているよ。
ポルカ01

2005年の8月から飼いはじめたサカナなので、
まだわかってないことが多いです。
はたしてどのくらいのサイズに育つのかすら不明。
ついでに、学名も産地も不明。
とうぜん飼育方法もテキトーなので、参考までに^^
更新履歴♪
【04月02日】ショップレポート追加&改訂。
■2009年

【04月05日】60㎝小型魚混泳水槽のDATA更新。
【03月27日】ショップレポート追加&改訂。
■2007年

【06月16日】ミズアシナシイモリに追記。
【06月13日】チトカラックスの画像追加、90㎝のDATA更新。
【06月01日】ミニチョコ、シザーステールカラシンの画像追加。
【05月18日】アミメウナギ、ミズアシナシイモリ、ドラゴンフィッシュの画像追加。
【05月16日】ポルカドットウツボ、ヒメニオイガメの画像追加。
【05月14日】淡水ギンポ、バジスブルマニクスの画像追加。
■2006年
【旧】30cmウツボ水槽のコト
2006年1月27日作成
2006年3月06日更新
※2006年2月26日に60㎝水槽に変更…この水槽は封印されました。

ワルモノ管理のウツボ水槽の紹介だよ。
2005年の夏に立ち上げたばかりの、はじめての汽水水槽です。
お塩入りの水槽は、塩だれがイヤだし、ろ過が効かないかもだから、
抵抗あったけど、ウツボの魅力には勝てず、やむなく立ち上げた感じです。
やってみると案外楽ちん。汽水魚って基本的にはタフだしね。
それに、汽水つーてもゴクゴクウスウス(エロ語)なので、
ろ過も案外効いてる感じ。ウツボのふんちは分解されやすいかも。

水槽は、お菓子のいれものになっていたメタルキューブを復活させて
使ってますが、縦長なのでウツボの飼育には適してません。
水槽自体は見栄えするし、頑丈だし、水量もあってお気に入りなんだけど、
やっぱ縦長の水槽ってなにかといじりづらいデス。
なので正直、ぜんぜんキレイじゃありません。
レイアウトしてもポルカくんが堀りまくるから、すぐに崩れちゃうしね。
水草は最初、アヌビアスナナをいれてたんだけど、
枯れはしないってだけで、活着もせず元気なさげなんで抜いてしまったよ。
でもやっぱなんか緑は欲しいね。
うすい汽水なら簡単元気に育ってくれる、けなげな水草を募集中だよ。

サイズてきに、ナミダカワはこんなもんだと思うんだけど、
ポルカくんはもっと大きくなりそうな気もするので、
いずれそのうち、底面積のある水槽を購入して引っ越す予定です。

しかしなんだな、こーやって紹介してもウツボの魅力って、
ぜんぜん伝わってない気がするナ。絵テキに、殺風景すぎるー。
ウツボはほんとカワイイんだぞ。ヘビと犬を足して2で割った感じだぞ。
旧ウツボ水槽全景
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