La♪ギンマグロ!!

おさかなとワンコのびろぐ
presented by warumono&mar-ko/since2006-jan
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引っ越してきましたのごあいさつ
このたび、エキサイトブログからFC2に引っ越してまいりました。
がんばってテキストも画像もぜんぶ移動した。 タイヘンだったぜ。
おさかなとワンコのちんけなびろぐですが、どーかよろしくのコト^^
そんで、なにか表示上の不具合がありましたら、教えてくださいませ。
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ドラゴンくんバホバホ中の巻♪
今回は初の動画で、みんなしてるのでオレもマネして、
ドラゴンフィッシュの食事シーンを紹介するよ。
「続きを読む」に貼ってあるので、興味あるヒトはミテミテオクレヨ♪
ミクロクテノポマ・アンソルギーのコト
撮影担当のまーコがさんざん苦労してフィンスプ中の
ミクロクテノポマ・アンソルギーを撮影できたので、今回はコイツを紹介だ。
アンソルギー01

くっきりトラ柄、そんでもって顔面は唐獅子モヨウ…
ものすごくカッコイイんだけど、こんなに鮮やかなのはフィンスプの時だけ。
普段はたんなる赤茶色くんで、ウチの水槽でいちばんの野生児なのだ。
人間を怖がるわけではないんだけど、明るい場所をキライ、
警戒心にあふれた動きで、でっかい流木の周囲を散策しています。

コイツ、個人的には淡水魚の中でいちばんの美魚だと思うのだ。
淡水魚って、青さ、赤さでいったらやっぱり海のオサカナには敵わないもん。
だけど、絶妙なこげ茶色と赤のコントラストでいったら、
こいつがいちばんだと思うです。それって海のサカナにはない色じゃん。
アンソルギーの色は、アフリカの太陽が育てた、大地の色なんすよ。

撮影係のまーコは、コイツとバジスバジスの
究極のフィンスプ対決のモヨウを、いつかカメラにおさめようと、
日々はりきっておりますよ。まるで野生動物を追うカメラマンのように。
わるものミナミくん
ワルモノはじつはフグらーなので、水槽に淡水フグは欠かせません。
ここんとこフグがいなくて寂しかったので、先月の末に
満を持して南米淡水フグを90cm水槽に投入しまして、今日はそのおはなし。
ミナミ01

南米淡水フグはカワイイ上に、混泳も可能なので、
今までに何個体も飼育してきました。
エビは食べちゃうけど、グラスナイフのしっぽを齧ったりもしたけど、
ラスボラ・アクセルロディを食べちゃったこともあったけど、
今まで飼ってきた南米淡水フグの悪さといえば、そんなものだったのだ。
ネオンテトラサイズの小魚となら、楽勝で混泳できてました。
2ちゃんのフグ板でも「南米だけは混泳可だよ~」みたく書いてたしナ。

しかしながら、今回のミナミくんはワルモノだったのだ。
ワルモノつーか、凶悪?凶悪なワルモノ??
画像のとーりカワイイし、まだ3cmぐらいのサイズなんだけど…
90cmカメニョロ混泳水槽に投入したところ、
自分よりはるかに大きなバジスやらボウズハゼやらをかじるかじるかじる。
その姿は、餓えたオオカミや、狩りモードのトラを彷彿させるものでした。

たまーにつつく程度なら、アリなんだけどさ、
フグの攻撃って、見てられないのです。なんせ、あの歯だ。
攻撃つーか、食ってるんだよね、ウロコやらヒレやらをちびちびと。
お店でエサをもらってなかったのかも?…と思ってしばらく様子見たけど、
その悪行はとどまるところをしらず、
ミナミくんは結局、ウツボが主役の汽水水槽に送り込まれてしまいました。

南米淡水フグは汽水でも飼育可能と言われているし、
ウツボはたぶん食べないだろうという計算はありました。
オカルト理論なんだけど、フグって捕食されることは少ないのです。
毒の匂いがするのかもだし、なんせ、黄色と黒のシマシマですし。
結果はといえば、2週間たったけど、今のところ食われていません。
ポルカもナミダも鼻先をつけるところまではいくけど、止めちゃうです。
ミナミくんは無警戒なので、食べようと思えば楽勝のハズなのですが。

そんなわけで今後は要観察だけど、今のとこ大丈夫。
おとなしーので有名な南米淡水フグといえど、
やっぱりフグはフグ…こんなヤツもいるってコトだな。
ウツボたちは、なるべく満腹にしといてやるから、
たくさん食べて早く大きくなって、ウツボに負けずに強く生きろよミナミくん^^
ミニチョコのコト
本日はチョコの祭典バレンタインデーというコトで、
通称ミニチョコ(パラスファエリクティス・リネアトゥス)の紹介だよ。
オトナになっても体長2cm程度と、ほんとちびっこいんだけど、
泳ぎ方や、エサをじーーっと見つめる仕草は本家チョコグラと同じです。
ミニチョコ01

ミニチョコはなんの武器も持たず、動きも鈍く、ものすごく頼りないお魚…
こんなに儚げな生き物が地球上に存在すること自体が不思議な感じだよ。
モスみたいな水草が密生した水溜りみたいな場所に住んでるんだろーけど、
よっぽど恵まれた環境で育ったらしく、警戒心が薄いです。
ゆえに、水槽内でも他魚にひるまずよく活動し、
コケティッシュな動きと、クリクリ動くオメメで、飼い主を楽しませてくれるよ。

飼育難易度はやや難。あまりにも小型で、あまりにもおちょぼ口なので、
過去に何個体も殺してしまい、そんでよーやく飼育のコツがつかめた感じ。
だけどまだ、♂が繁殖期に見せるという全身金色の状態は
観察したことがないのだ。すこーし金色ぐらいまではいくんだけどなあ…
うーむ、まだまだミニチョコの道は険しいのだ。

ミニチョコの存在を初めて知ったのは、アクアライフの新着コーナーにて。
その紹介記事は「成長を見守り、報告したい」みたくまとめられてました。
まさか2cmのままで成魚だなんて、書いたヒトも思わなかったんだろね。
ドラゴンフィッシュのコト
我が家の不細工ナンバー1…ドラゴンフィッシュの紹介だよ。
いかついフェイスのくせに、オメメだけツブラなのが、なんともはや。
コイツはその容姿から、たくさんたくさん誤解されてると思うんだけど、
でっかい口は、砂や泥の中の小さな生物を食べるタメのものなのです。
サカナなんて食べなくて、他魚にちょっかい出すことも一切なくて、
簡単に言うと、でっかくて不細工なコリドラスなのだよ。
ドラゴン01

本日のびろぐは、そんなドラゴンくんのしこたまの誤解を解くために…
飼ってみると、イメージとぜんぜんぜんぜん違うサカナなのだ。
間違っても竜ではない。中国のお正月の竜にモヨウと口が似てるだけ。

このサカナは、振り返れば小学生のコロから欲しかったんだけど、
今まで状態のいい個体を見たことが一度もなく、
はじめて見つけたのが去年の年の瀬、ホルビースにて。
たくさん入荷してた中に、1匹だけやけに元気なヤツがいて、
水槽内の砂利をでっかい口に含んで、もごもごしておりました。
キミはほんとにお掃除クンなんじゃのう…と実感し、購入した次第。
チベタンスパニエルのコト
今回は我が家のワンコ、チベタンスパニエルのガッタくんの紹介です。
それはそれはかわいくて、ワガママで、お利口で…
まあ親バカにならざるえないわけなのですが、とにかく紹介します。
ガッタ01

チベタンスパニエルは、まだまだマイナーな犬種ですが、
なんともいえない味わいを秘めた魅惑のワンコです。
一説によると、パグ、シーズー、狆などの中国犬種の元になった
太古の犬種に最も近いと言われており、
その風貌は素朴で、どことなく古代ちっくな体形をしております。
非オオカミ系・村の残飯あさりの野生犬の末裔…といった感じで、
ガッタを眺めていると、砂塵にけむる中央アジアの遊牧民の暮らしにまで
想いをはせることが可能な気がします(ロマンチックやなあ~)

歴史に登場してからは、チベットのお寺で、見張り番をしたり、
お経マシーンをぐるぐる回したり、坊さんに愛想を振ったりして、
暮らしてきたのだとされており、その性質は、現在も色濃く残されています。
窓辺で見張り番をし、室内の小動物を狩り、猫のごとく顔を洗い、
長い歴史の中でつちかった媚テクで、飼い主の関心をひきます。

…とまあ、おおげさに書きましたが、普段はいたってフツウのワンコなり。
雑種みたいな素朴な風貌で、ひたすら愛嬌があるモコモコくんなのですよ。

チベタンスパニエルをはじめて見たのは世田谷のホルビースにて。
なんだか妖犬みたくて、一目惚れだったんだけど、
お値段が40万とかで、こりゃー買えねえわ…と思い、
もちっとオテゴロなブリーダーさんを探して、家族の契りを交わした次第…
2004年の春先、桜咲く季節にガッタくんはワルモノのお家にやってきました。
ガッタ02

ガッタくんの日常はこれから日誌形式で紹介する予定なんだけど、
とりあえずは、つらかった闘病生活の記録をテキストにしておきます。
もしかしたら同じ症状に悩まされてるワンコがいるのかもしれず、
病気の時に必死こいて、ネットで検索した覚えがあるので、
これだけは伝えたいのだ。治ることもあるんだと知って欲しいのだ。
キーワードは「犬・ジステンパー・関節炎・動けない」ってところです。
ヒメニオイガメ的スローなライフ
本日のびろぐは、90cm水槽で飼育中のヒメニオガメの暮らしを紹介だよ。
コドモのころは俊敏で貪欲で、北米のカメだなーって感じだったけど、
オトナになってからは、すべてがゆっくりになりました。
なんのワルサもせず、ひたすらコケティッシュ…そんなカメックスなのだ。

石と流木と水草の隙間にもぐりこんでおやすみ中。
たまにこーやって口をあけてます。
お口いっぱいのスネールの夢でも見ているのかしらん?
カメ日常01

流木にしがみついて呼吸中。
5分間ぐらいこーしてる時もあります。
カメ日常02

ギンポくんといっしょにカメラ目線のカメックス。
そろそろお腹が減ったのかな?
カメ日常03

ミズアシナシイモリのニョロ3号といっしょに食事中。
間違ってかぶりつきそうでコワイんだけど、器用にエサだけ食べてます。
カメ日常04

大好物のスネールを食べてる瞬間。
「ニシャッ!」っていう音が、ガラス越しに聞こえてきます。
スネールを水槽に投入しただけで、のそのそ起き出して
エサ場に出てくるので、かなり嗅覚に優れてることがわかるよ。
カメ日常05
エサどきのウツボたち
最近みょーにウツボたちが元気で、
エサをばくばく食べてくれるので、うれC。
ただでさえ食欲旺盛だったのが、さらに貪欲になった感じなのだ。
ケイ藻が消えたし、ろ過ができてきたのかなあ?
それとも、水槽環境に馴染んできて、いよいよ本領発揮なのか?
とくにポルカは毎日熱烈に欲しがるので、ついつい
あげたくなってしまう。1日おきに給餌するお約束なんだけどね。
今回はそんなウツボたちのエサ時風景を紹介だよ。

水槽の前に立ってると、こんな感じでオネダリ。
ポルカとナミダ(デカ)は、ピンセットをもってるオレを見てます。

「タコをくでー♪(じぃぃ)」
ウツボエサ01

エサをあげて水槽内に匂いがひろがるとこんな感じ。
エサ時モードのウツボたちは普段とはうってかわって活発。
土管を行き来して、あちらこららの穴から顔を覗かせます。
レッドスネークかもーん♪状態なのだ(懐)
ポルカくんは積極的なので、水面下まで立ち上がってきます。

「タコはどこだ、タコをくでー♪(のびーん)」
ウツボエサ02

ちびナミダのエサを奪おうとするポルカ…
普段は無干渉なのですが、エサどきだけは別です。

「オレさまのタコじゃ、よこしやがれー♪(がらわる)」
ウツボエサ03

ほっとくとほとんどポルカに食べられるので、
ナミダくんにも、こっそり給餌。エサは冷凍した生ダコです。

「やっどぐえた・・(はむ)」
ウツボエサ04
藍藻との戦い…マツモ投入編♪
前回の作戦で、水槽内のレイアウトをすべて酢漬けにしたところ、
目に見える範囲に藍藻はいなくなった。
だがこれはカリソメの勝利…油断してはならない。
ヤツらは、濾過層に、シリコンの隙間に、ホースの内壁に息をひそめて、
反撃の機会を伺っているハズなのだ(被害妄想)
なので、とどめとして、水槽内の養分を吸わせるためにマツモを投入。
エサの量もふんちの量も多い水槽だから、合うんじゃないかなと。
マツモ01

1本100円で15cmぐらいのヤツを2本買ってきて投入したんだけど、
それが1週間でコレ。当社比10倍のモサモサ感^^
すげーよマツモ…さすがはGOD MATUMO!神の草♪
ミクロクテノポマ属コンプる?
昨日、寒空の元…中野のFeed Onに出向いてオサカナを購入。
以前から狙っていた「ミクロクテノポマ・ナヌム?」と、
「ミクロクテノポマ・ファスキオラートゥム」がゲットできた。
「ナヌム?」のほーは、売ってるの初めて見たレベルの珍度…
「ファスキオラートゥム」のほーは、水槽に入れてみたところめちゃキレイ。
どっちも安かったし、こりゃーオオアタリな買い物でしたぜ^^
ファスキオ01

ナヌム01

画像は上が「ファスキオラートゥム」で導入初日にしてこの色♪
下が「ナヌム?」で、こっちはまだコドモだし色出してないです。
すでに飼ってる「アンソルギー」と合わせて、
これでオレが知る限りの「ミクロクテノポマ属」のサカナは全部なんだけど、
学名がのってるサイトを調べたら、まだまだいるんだな~これが。

ミクロクテノポマの仲間(アンソルギーに近い種類)は
マイナーだけど、飼ってみるとかなり魅力テキな種類です。
言ってみればアフリカ産のワイルドベタってな感じで、
ヘビ顔なので、スネークヘッドに近いような味わいもあります。
バジスっぽい落ち着きがあって、比較的小型だし、
お店では地味に見える体色も、フィンスプするとすげーことになるのだよ。
スンダダニオ・アクセルロディのコト
小型美魚界でいちばんのキラキラもの…
ラスボラ・アクセルロディ(流通名)の紹介だよ。
このサカナ、めちゃキレイなんだけど、ちょっとな~ってヒトが多いと思う。
まず入荷状態が悪くて導入直後に落ちやすい。
そして、いろんな流通名で入荷されるんで、適正な水質など飼育情報皆無。
ヒトによって流通名の認識が違うので、ネット上での情報交換もきっつい。
さらに、チビなうえにキビキビすぎてうまく画像がとれないのコト。
今回はそんなアクセルロディのナゾをオレなりに探ってみるよ。
アクセルロディ01

アクセルロディ01

画像の個体は「ラスボラ・アクセルロディ・ネオンブルー」として
ペンギンビレッジに入荷されていた個体。
オレの中の分類だとコイツは「ディープブルー」になる。
本来の輝きがあんまり伝わってない画像だけど、
高画質で連射しまくって、なんとかピントがあったのはこの画像だけでした。
デジタルカメラでなければ、フイルム1本無駄にしてたヨ(旧世紀の思考)
南米淡水カレイくんきたるの巻
先日PSOにて、まーコが南米淡水カレイを衝動買い。
ちびっこくて、ひらべったくて、そりゃまあカワイイのコト。
今はまだ500円玉サイズだけど、ゆくゆくはお座布団みたくなるらしい。
南米カレイ01

冷凍ブラインをあげてみたところ、北米淡水カレイとは
ぜんぜん食べ方が違うことが発覚。
北米は口の周りの触覚に触れたエサを躊躇なく食べるのに対し、
南米は目の位置より上のエサにしか今のところ反応しない。
目の上空にエサをもってくと、のけぞって、のび~ってして、パクっと食べる。
視力に頼ってるし、その瞬発力はまぎれもなくフィッシュイーターのもの。
そんでもって、歩き方(はいずりかた?)もぜんぜん違うのだ。
北米はシーツの中に人間を、手足を縛って入れたよーな歩き…
南米はシーツの中に人間をそのまま入れたみたく、四つんばいで歩く感じ。
体色の変化能力も南米のほーが上だな…
北米なんて、オマエむしろ目立ってるよ♪ってな色になったりするのに、
南米の体色変化はガチっぽくて、キミは待ち伏せしてるんだなーって感じ。
まあ、覚悟はしてたけどさ、こりゃあ北米とはぜんぜん違うサカナですぜ。
(むしろこっちがカレイの基本であろう。北米は生物として無能スギル…)

ゆくゆくはウツボと同居してもらう予定なんだけど、
小型魚水槽から移動するタイミングが微妙ですな。
1匹ぐらい食べられるまで様子を見るか、
はたまた、あと1cmぐらい大きくなったら、さっさと移動するか。
すこしだけ心配のタネが増えたけど、観察に熱が入るのでヨシ。
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