La♪ギンマグロ!!

おさかなとワンコのびろぐ
presented by warumono&mar-ko/since2006-jan
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ジャイアントダニオのコト
今回は、ギンギラの体色が魅力の川魚系…ジャイアントダニオの紹介だよ。
ジャイアントダニオ03

んーとまずは、コイツは買った理由について…。
こないだじぇむさんもブログで書いてたけど、
底モノ好き系アクアリストって、ほかっとくと底モノばっかり買ってくるから、
気が付くと、上のほー誰もいないじゃんっ♪ …って状況になりがちなのだ。
言い訳するとね、オレほんと…キレイなサカナも好きなんだよ。
でもね、その情熱と予算は、小型魚水槽のほーで全部使っちゃうのだ。
そんで気づくと、90㎝水槽のほーは、
ゲテ、ニョロ、地味、隠れ、カメ系ばかりになっちゃうのですよ。
なのでコイツはそんな状況を解消するタメに、
上のほーをぶりぶり泳ぎまわってくれるサカナとして、導入されたのでした。

んでまあ、導入後数日は期待通りにブリブリ泳いでいてくれました。
最初のコロは2匹でずーっと追いかけっこしててくれたんだな。
しかし、こりゃあええ買い物をしたあ~と思ったのもつかのまでして、
そのうち、上部濾過のカゲで止まったまま、動かなくなってしまったのです。
(渓流の川岸の草陰に隠れるイワナやヤマメを想像するとわかりやすい)
おまけにダニオだもんだから、とにかくエサを食う食う食う…
底モノ用に投入したキャットを、沈む前に咥えて、ブリブリブリ~んて。
そのうえ臆病で、エサはねだるけど、人間が動くのはこわいらしい。
ギンギラギンにさりげなく、そいつがオマエの生き方なのかー♪(笑)

まあそんなわけで、いまいちカゲが薄いのですが、
最近はだいぶ慣れてきて、水槽前面にも出てくるよーになりましたし、
そもそもオレはタイトルのとーり「ギンマグロ」テキなサカナが好きなので、
ギンギラブリブリのコイツに、ナチュラルな魅力を感じているのです。

チトカラックスとか、バリリウスとか、ギンギン系のサカナを
90の上層には集めてみたいと思っているよ。どこまでも、せわしなくー♪
「ジャイアントダニオのコト」の続きを読む…
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がんばれバンブルビー♪
えーと、今日は、90㎝水槽でなぜか生き残ってる
「フレシュウォーターバンブルビーゴビー」のおはなし。
バンブルビー01

画像は同じくハゼ科のピースくん「ピーコックガジョン」との2ショット。
コイツ、流通してる熱帯魚の中ではおそらく最小の部類でしょうね。
以前飼ってたのは5mmぐらいで、砂利のツブよか小さくて、
そんでえーと、いつの間にやらいなくなっちゃった(笑)

今回はリベンジということで、つーか、2㎝弱あるしっかり太った
個体を売ってたので、小型魚水槽の脇役にー♪って感じで、
それはそれはお気軽に買ってきてしまったのですよう(3匹600円ナリ)

そんでカワイイなああ、このサイズなら観察できるなーって感じで、
消灯して寝て起きて仕事して遊んで、次の日ミテミテミタところっ♪
鋭意育成中のバジスダリオのヒレがぼろぼろにっ!
よーく見たら、かじってやがるぜ、こいつらっ!
…ってことで、全部の個体が犯人とは限らないんだけど、
連帯責任で3匹全部、90に追放されることになってしまいました。
まあこーして、ウチの60の平和は保たれてるというダークサイドなり。

90㎝には、魚食魚のアミメウナギが入ってるしね、
他に魚食魚はいないけど、ほとんどのサカナがこのちびハゼを
丸呑みにできる口をもってるので、ダメかもしれんな…と思ってました。

ただ、本種によく似た「ただのバンブルビーゴビー」は
えらく混泳の幅がひろい種類でして、アベニーパファーともいけるし、
ミドリフグのタンクメイトとしても有名なんですよね。
オサカナ都市伝説なんだけど、そのシマシマのモヨウと相まって、
「じつは有毒魚なのでは?」なんて説も、囁かれてる種類なのです。
だからコイツも、もしかしたらいけるかもなーと、
無責任な飼育の後ろめたさを、微かな希望で紛らわせつつ投入したのです。

んで、結果はといえば、1ヶ月たったけど食われてない。
3匹とも生きているし、水槽の前面で、ぼけぼけーっとしてやがる。
まったく攻撃されてないし、アミメくんはなにやってんだ?(笑)

そんでもって、アベニーにもヒレを齧られていないのです。
エサもちゃんと食べてるし、もしかしたらこのままいけるかもっ♪
…ってな状況なんすよ。こりゃープチ奇跡だぜえ。
まあ、まだわからんけどね、混泳の不確定性を感じる今日コノゴロだなあ。
バンブルビー02
ダニオ・エリスロミクロンのコト
本日のびろぐは「ダニオ・エリスロミクロン」を紹介だよ。
ジャンルとしては、ちびかわいくて、ちょっと不思議系ナリ。
エリスロ01

エリスロくんはおちびなんだけど、体形は鮭のごとくもっこり。
そんで、青地にしましま、しっぽの付け根に目玉模様、
ほぺぺはオレンジで、ちょこまかとホバリングしながら泳ぎまわり、
まるで童話の世界からぬけだしたよーな印象のサカナなのです。

画像の個体は老魚だもんで、いまいち発色がワルイのですが、
発情時には各ヒレにオレンジがのって、もっと派手になるんだよ。

コイツってコイ科の中でも独特の存在で、他に似たサカナがいないのです。
いちおーダニオ属なんだけど、体形も泳ぎ方もあきらかに別モノです。
(ガクシャも混乱中で、ちょこまかと分類が移動している…)

んでは「続きを読む」で飼い方メモにいってみよー♪
南米ボウズハゼのコト
今回はワル家の長老格…「南米ボウズハゼ」の紹介だよ。
ボウズハゼ類は飼育強化魚種(なんだそりゃ?)なので、長文にナリニケリ。
南米ボウズ01

コイツとの出会いは4年ほど前の市谷フィッシュセンターにて…
当時、ボウズハゼの魅力に目覚めていた我々は、
「南米ボウズハゼPr2600円」ってな値札が書いてあるだけの
砂利しか入ってない水槽をみつけたのでした。
んでもよーく眺めていたら、砂利に埋もれたシッポらしきものを発見…
お店のねーちゃんに頼んで、見せてもらうことになったのです。

そしたらこれが、潜りまくりの逃げまくりで、タイヘンなサカナだったのだ。
かれこれ20分ほど、お店のねーちゃん(美個体)は奮闘し、
やっとこ2匹をすくいあげてくれました。
んで、出てきたのは、上の写真のよーなのが2匹…
オレは南米産だからもっとトロピカリーな体色のを想像してたんだけど、
顔がカワイイし、体色は繁殖期になれば出すかもだし
砂利ごと引っ掻き回しても傷ひとつないという
ハードスキンっぷりを心強く感じたので、買ってかえることにしたのです。

…んでもコイツら、家にきてからも隠れまくりで
とにかく人影に敏感で、砂利に一瞬で潜ってしまうヤツらだったのだ。
時は過ぎ、ベアタンクの90に移され、♂個体は死んでしまい、
そんでようやく人間を恐れることはなくなりました。

んで、後家さんになってしまった♀ボウズのタメに、
新しい旦那さんが欲しいんだけど、2度と入荷がない予感がモリモリです。
地味だし、売れてないのに売り切れ状態のサカナなので(笑)

上の画像は2003年ごろに撮影した♀個体…シマシマしてます。
以下、続きを読むで飼育メモなり…。
レッドラインパファーくんきたる♪
待望のレッドラインパファーがワル家にやってきましたー。
先日、PSOで買ってきたんだけど、これは衝動買いじゃないのです。
汽水を立ち上げた時点で、定員に入ってたサカナなのだ。
今回はコイツのぷりちーっぷりを、もはもはっと紹介だよー。
レッドライン01

まずは、横から見るとこんな感じ…フツーのフグですねん。
わりと細長いです。青いオメメがキュートです。
そんで、赤い線のから上の部分の色は、
ゴキゲンやら、底砂利の色にあわせて変化するみたいです。
レッドライン02

続きまして、正面から見るとこんな感じ。
そーです。このコは扁平なのです。
ぺちゃんこな体形はアンコウみたいで、なんともカワイイのだ。
この扁平っぷりが、おいらのツボにぐさっときてます。
そんでもって、オデコはなんとも不思議な金色のブーメラン柄。
レッドライン03

…ウツボ用の冷凍エビを狙ってます。
レッドライン04

…食べまくりで、お腹はぽんぽん。笑顔のレッドラインくんです。

このレッドラインパファー、フグとしては比較的小型な上に、
性格が温厚で、仕草もまったりしており、わりと平和なヤツなんす。
(…とはいってもフグはフグなので個体差に注意♪)

んだけど、れーによって汽水必須…
以前、淡水で飼ってた個体は、いかにもお塩不足って感じの肌荒れで
だんだん弱って死んでしまいました。
それ以来レッドラインパファーのコトが忘れられず、
ずーっと探していまして、ついに先日、PSOにて発見した次第。
この個体、ワルサもしないし懐いてくれてるしで、アタリ個体な予感です。
今度は汽水だから、育てられるところまで、育てあげてみせましょーぞ。

このかわいさは、画像だけじゃ伝わらないぜ♪ってことで、
「続きを読む…」でお食事シーンの動画ナリ♪
おさかなナイトカーテンのコト
今回は新しく設置した「べんりーアクア」のコーナーを更新だよ。
このコーナーでは、アイディアというほどでもないけど、
やってみると便利な飼育ネタを、じみーに紹介していく予定なのだ。
そんなんすでにやってるぜ…というヒトは読み飛ばしておくれよー♪
ナイトカーテン01

んで、初回にしてたぶん最強レベルでお薦めなのはコレ…
「おさかなナイトカーテン」です。
水槽を3方向だけ布で囲うだけの、たんなるカバーなんだけどさ、
こいつのチカラを侮るなかれなかれ♪
まずはそのメリットをぷれれんてーしょんするのだ^^

■メリットその1…おさかな安眠♪
3方向とはいえ、水槽の中はかなり暗くなります。
なので、昼行性のサカナたちが落ち着いて眠れると思うのです。
んと、ワルモノ家のひとびと(2人と1匹)は夜更かし型なので、
夜でも水槽の部屋で遊んでたりするから、お部屋は明るいまんまなんだな。
そんな時もこれがあれば安心…水槽内はかなり暗くなり、おさかな熟睡です。

■メリットその2…おさかなのプライバシーを確保♪
えーと、おさかなって人間が目の前でうろちょろしてると、
本質的には落ち着かないと思うのですよ、たとえヒトに慣れているにせよ。
それって駅に置いてある熱帯魚水槽を見ると思うのだ。
ぜんぜん色出てねー、こんなサカナたちじゃ置いても魅力テキじゃねーって。
なので、一日の3分の2の時間はカーテンで暗くして、
おさかなに安らぎを与える…という狙いもあったりするのです。

■メリットその3…飛び出し防止♪
覆ってる布に余裕をもたすことで、10cm程の囲いをつくることができます。
これが物理的にサカナの飛び出しを難しくするし、
また、夜は布で覆ってること自体がサカナを落ち着かせ、
飛び出し事故に繋がりがちな、びっくり泳ぎの防止に繋がります。
3方向の囲いなので、背面は弱いんだけど、後ろだけなら
ビニールテープとか水槽枠に囲いをつけても邪魔にはならんハズです。

■メリットその4…夏場対策♪
夏場の水温上昇対策として昼夜逆転作戦が知られていますが、
これがあれば、明るい昼間もおさかな熟睡♪
…ってもともとはそのためのカーテンだったんだけどね(笑)
ちなみにワル家では全部の水槽がPM7時点灯、AM3時消灯になるよーに
タイマーでコントロールされてまして、これは年中かわりません。
そんで、それ以外の時間はずーっとカーテンで覆われるのです。
覆うことで熱がこもるよーになるって側面も若干はあると思うんだけど、
上は空いてるから、あんまし変わらないと思います。

■メリットその5…飼い主とサカナの適度な距離感♪
ねっからの生き物好きのアクアリストといえど、
四六時中サカナが覗ける状態だと、さすがに安らぎません。
つい気にしてしまうし、存在がうざく感じてしまうときもあるのです。
んだけど、一日に8時間しか覗けないとなるとはなしは別でして、
休みの日などは、はやく7時(点灯時間)になんねえかなあ~とか、
我が水槽のことながら、すこし楽しみにするよーになったりするのです。
そんなこんなで、飼育自体に飽きづらくなるという意外な効果アリ(笑)
なにもかもしたくない日は、カーテンしめたままほかっとけばいいしね(笑)

…と、以上のよーな効果があってですね、
とくに飛び出しに関してはメザマシイ効果をあげてまする。
外すときは片側を外すだけ、つける時は片側を洗濯ばさみでとめるだけ、
どっちも10秒程度の動作なので、手間に感じることはありません。
なのでこれはお薦めなんだけどな…
とくに、生活の場と、水槽のある場所が同じヒトにお薦めの作戦ナリ。

設置方法はいたって簡単、コストも500円程度で済むと思います。
興味あるかたは、「続きを読む」で設置方法の解説でし。
目指せペアリング♪
本日は、ほぼリアルタイム進行でおとどけしている
グリーンパイフフィッシュ飼育レポートの第3段♪
グリーンパイプ

まずは現在の飼育状況…
グリーンパイプ1号くんは、めちゃめちゃ元気。
1日2回の活ブライン給餌で、順調にキープできてる感じ。
すこーしだけど大きくなったし、混泳も今のところ問題になっていない。
先日、ついにアカムシを口にしたんだけど、
全部は食べきれず、はぐはぐと吸ってから吐いてしまいました。
あと数ヶ月飼えば、食べるよーになるのでわ…という、明るい兆候ナリ。
んで、おそらくのおそらくだけど、コイツは♂。

そして、グリーンパイプ2号くんは死んでしまいました。
なかなか活ブラインに餌付かず、水槽面フラフラが止まらなかったので、
隔離水槽にいれて、ブライン漬けにしたら、数日後に餌付いてくれたのです。
だけど、よろこんでいたのもつかのま、ばくばく食べて体力を回復中に、
ヒーターでヤケド…これが命取りになってしまいました。
ヒーターカバーつけようか悩んだんだけどね、入り込んで、
出れなくなっちゃうパターンが怖かったのでつけてなかったのだ(悔)

遺体は、よく観察&メモして、雌雄差をみつけるのに使いました。
んで、おそらくのおそらくなんだけど、この個体は♂だったモヨウ。
お腹の部分に育児嚢らしき溝が確認できました。

…以下、雌雄判別にまつわる資料集って感じでテキトーにのっけます。
おまけの動画つきなので重いと思われまする。
コリドラス・オステオカルスのコト
本日のびろぐは、ちっこくてカワイイ、オステオカルスを紹介です。
オステオ01

この画像ので3㎝ぐらい。地味です、ちびです、フツウです。
かれこれ2年はいるハズなんだけど、ぜんぜん大きくなってないよ。
なのでたぶん、いわゆるフツウのカタチのコリドラス…
ショートノーズ系の中では、かなりちいさな部類なのだと思われます。
いつまでもカワイイ、地味ロリ系のニクイヤツって感じですな。

えーとそんで、コリドラスってよく混泳向きと言われてますが、
超小型魚と混泳させる場合は、案外適任なヤツがいないのです。
5cm弱になるコリだと、超小型魚はチカラ負けしてしまうのです。
驚いた時&呼吸の時のばびゅーんって動きにふっとばされちゃうんだな。
スカーレットジェムとかミニチョコってほんとどんくさいからね(笑)

んだけど、コリドラスはやはり定番の顔として欲しくなるものです。
底砂利をすこしだけ掘り返してくれるという意味合いもありますし。

んだからなるべく小さいのがいいんだけど、ピグミー系のコリって、
それはそれでステキなんだけど、コリらしさに欠けるし、
ハブローススはちと神経質すぎるので…
えーと、他に小型コリってなんかいたっけ?…と、なるわけです。

そんな中で、この「オステオカルス」だけが、超小型魚と混泳する上で、
条件にぴったりの、ナイスなコリドラスだと思うのだ。
(他にいたら、ぜひぜひ教えてくださいー♪)
ほんといつまでもカワイイんだよ、オステオくんはちびっこいままなのだ。

んだけど、お値段は安いクセに、あんまし売ってないんだなコイツ…
現在、うちの水槽にはオステオカルスが1匹(たぶん♂)しかいなので、
なんとか嫁さんを見つけてあげたいんだけど、花嫁探しは難航中。
現在、オステオくんが慕っているベネズエラオレンジの姉御は、
彼のコトを、♂とはみなしてくれない様子で、オステオくんは寂しげナリ。

…以下、1個体しか飼ったことないので、テキトー度高しの飼育メモです。
ウツボの生態考♪
本日のびろぐはウツボの生態についてあれこれ考えてみるの巻^^
わからないことだらけなんだけどさ、ウツボって不思議な生き物なのよん。
ウツボ01

まずは、これ、普段のウツボたちです。
(左から、オコゼどん、ちびナミダ、ポルカ…)
筒の中にはいって、口をぱかぱかさせてます。
お腹が減ってると、こっちをじーっと見てるけど、
ほとんど動かずおとなしいもんす。
お腹が減ってないと、頭すら出していないので、存在感ゼロです。
また、ウツボの仲間は夜行性とも言われてますが、
夜もたまに出歩く程度で、ほとんど棲家に入ったままです。

んで、上の画像って、いかにもウツボだな~って感じの光景なんだけど、
こんだけ獰猛そうな生き物が、肌をよせあって平和に暮らしてる姿は、
考えてみれば不思議な気もします。
ナミダ同士は、1度だけ噛み合いのケンカしてるのを見たことあるし、
たまに歯型がついてるんで、まるっきり平和というわけでもないんだけどね。

んでも、おおむね平和なのだ。雀頭が役牌ではないのですようう。
海産のウツボだと、殺し合いに到る場合もあったり、
水族館のウツボ壷みたく、同居が可能だったりと、ケースバイケースみたい。

そんで、個体間のチカラ関係みたいなのもないみたいで、
ちびナミダも、でかい個体に対して遠慮せずにエサを奪いにいきます。
このへんのウツボ同士の関係って、ナゾの秩序があるみたいで、
興味深いところです。水槽でっかくして棲家をわけたらどーなるんだろ?
ウツボ02

んで、ひとたびエサをあげますと、普段とはうってかわってこんな感じ。
かなり素早いのでピンぼけですが、まさしくキングギドラ状態です。

3匹とも、タコの準備をしてるオレを見つめてるんだな。
ピンセットもってなくても、こーなるんで、オレのシルエットを覚えてる感じ。
撮影者のまーコには、見向きもしないので、
ちゃんと見分けてくれてるフウミでして、飼い主冥利に尽きマスル(笑)
ウツボって視力はあんまりよくないとされてるけど、そーでもない気がするよ。

エサ時のウツボは、脳内物質がでろでろのハンターモードでして、
かなり積極的で、キケンな魚と言われるのも頷ける気がします。
まだ噛み付かれたことはないけど、
鼻先がふれるぐらいまで指に近寄ってくる時もあるんだよ。
噛むチカラと、ひきこむチカラが強いので、
このサイズでも、噛まれたら無事では済まないだろなー♪(なぜかうれしげ)

あと、ことエサやりにかんしては、複数飼育すると、
エサを呑み込んだ時のニオイに反応して、すべての個体がハンターモード
になるので、いろんなエサに餌付けやすいと思われます。
イキオイでキャット食べる時もあります、吐いたりするけど。

んで、続きまして、エサやりタイム終了直後のポルカくんの動画…
「続きを読む…」から、どーぞ^^
まっしろしろすけ♪
本日のびろぐはこないだ連れてきた
「クリスタル・スカーレットジェム」を紹介だよー。
なんてインチキくさいネーミングなんだー(笑)
白ジェム

コレです。まっしろでしょ。
なんのことはない「透明鱗」の個体なんだけどね。
透明鱗つーのは、ウロコの色素がナイナイになっちまう色素の異常でして、
1000匹に数匹って感じで、輸入されるジェムに混ざってるそーです。
よーは、鱗が透明だと、お肉が白身なので、しろく見えるつーことだな。

ちなみにコイツ、♂です。
♀も欲しかったんだけど、もう売り切れでした。
透明鱗同士でブリードしたら、透明鱗が産まれるのであろーか?
それから、ヒレは赤くなるのか? フィンスプしたらどーなるんだ?
…などと興味深く観察中ナリ。

ほんとは、フツーのじぇむじぇむのほーが好きなんだけどね。
1匹だけいると、目立つじゃないすか、こーいうおかしなコって。
みにくいアヒルのコみたいな…
あるいは、スクールウォーズの「イソップ」みたいな(ヨクワカンネーヨ♪)
春の珍事♪
今日はぬくぬくだねえ、春の陽気に誘われて、
オサカナ屋さんにお出かけしたくなるねー(仕事シロ)

えーと、そんな陽気に誘われたのかワル家の水槽では、
「北米淡水カレイが乾燥エサに餌付く…」という珍事が観察されまして、
今日はゴキゲンなカレイくんと、その食事モヨウをどどーんと紹介だよ。
北米カレイ01

まずは、チビカレイくんと2ショットで登場…
左が去年の年末からいるチビカレイくん(3㎝)で、
右がかれこれ3年以上は飼ってる今回の主役のカレイくんです。
先日、正確に計測したところ全長5cm(体長4cm)ありました。
つーてもウチにきたときが全長3㎝ぐらいだったから、成長遅すぎデス。
(なんか最近すこし老成フウミで、顔面がシワシワしてきた…)

コイツ、同居人のまーコが手塩にかけて育てた愛ガレイでして、
混泳水槽の環境に馴染みまくりの、たいへんオモシロイやつなのだ。

本来、北米カレイは、激しく生餌を好み、給餌に難があるサカナでして、
エサにたどりつくまでの時間が長いから、混泳向きとは言えないんだな。
んだけど、丈夫だし適応力にも優れているので、
導入初期のお世話さえちゃんとすれば、案外混泳に耐えるサカナなのです。
ウワサによると、コリドラス水槽の残餌処理係、兼マスコットとしても、
定番の種類なんだそーだ。

んで、ゴチャゴチャした場所を嫌い、水槽の前面にばかり居るので、
たいへん観察しやすく、コミュニケイションがとりやすいサカナでもあります。
そんなこんなで、長期飼育してますと、いつしか情が移り、
カレイのゴキゲンが伺えるよーになり、カレイくんも水槽に馴染んできて、
いろーんな行動を見せてくれるよーになるのだ。
たぶんサカナの中だと頭いいほーだよコイツ…顔はアホのコだけど(笑)

であ、「続きを読む」で、カレイくんの日常と、春の珍事をどどーんと紹介ナリ。
動画を含んでいるので、たぶん重いっす。興味あるかただけどぞ^^
蔵出し画像集♪
本日のびろぐは、昔のサカナ画像を整理してたら、
「こんなヤツもいたなあ~」ってのがごろごろ出てきたので、
思い出ばなしと、ぷちレビューを交えつつ、でろでろーっと紹介だよ。
これって、死んでしまったオサカナたちの墓標でもあるわけだが(笑)
ゼブラダニオ

まずは、コイツ♪
ブラックバスがHIT!!!…ってなポーズで偶然撮影された
若き日の「ゼブラダニオ」の♀(ブリード個体)です。
あんた太りすぎだったよ。こののち、肉割れして、さらに…(笑)
ゼブラダニオはワイルドに限るよ。あと、60で飼うサカナではない。
んで、「続きを読む」で、こんな感じのがでろでろーっと。
スカーレットジェムのコト
本日のびろぐは「インドの赤い宝石」…スカーレットジェムの紹介だよ。
現在熱烈飼育中のグリーンパイプフィッシュと同郷なので記念あげ^^
ジェム01

じぇむじぇむは、比較的最近(1999年)輸入されたサカナでして、
はじめて見たときはびっくりしたなあ…なんだコイツ、この色はありえんー♪
って思ったんだけど、お値段が1匹3000円とかで、手が出ませんでした。

それから時は巡り、頻繁に輸入されるようになり、入荷状態は落ちたけど、
それでも、このサカナのもってる魅力は、さっぱり衰えてない気がするよ。
とにかく小さくて、でもちゃんとオサカナのカタチをしていて、
動作がコティッシュで、ワルサもせず、繁殖も可能で、ほんと文句ないね。

そんで「スカーレットジェム」って流通名も、
このサカナの人気を底上げしてる気がするのだ。
ステキげな響きだし、誇大広告じゃないもんね、まさしく「深紅の宝石」だもん。

いっぽーで、同じダリオ属の「バジス・ダリオ(現ダリオ・ヒスギノン)」は
これもかなりの美種なんだけど、当時の学名のまんま流通したので、
入荷時の体色の地味さとあいまって、さっぱりブレイクしなかった感じです。

先日、けんこさんのところで紹介されてたアフリカンランプアイの一種…
「アプロケイリクティス・マクロフタルムス」も流通名がないから
いまいちマイナーなサカナの代表だと思うなー。
なんか名前だけ聞くと難しそうなサカナのイメージあるでしょ?
でもじつはコイツ、ランプアイがハデハデになった感じでして、
飼いやすいし、増えるし、本来ならランプアイの地位を奪ってもいいぐらいの
魅力を秘めたサカナだったりするのですよ。
流通名と人気の関係って、人情の機微を感じさせて、おもしろいものデスナ。

んおとと♪(サザエさん) はなしが逸れまくりました。
「続きを読む」でワルモノてき飼育情報をでろでろーんと紹介だよー。
画像の個体は以前飼ってたコ…まだ若い♂です。
完全に成熟した時の体色はこんなもんじゃないっす。
グリーンパイプくん餌付くの巻♪
本日のびろぐはグリーンパイプレポ第2段。
よかったよかったやっと餌付いたよ♪…の巻です。

前回のレポに対するコメントで、
チエビを食べる…という貴重な情報を頂いたのですが、
とりあえず、うちの水槽にはチエビがいないし、
また、太り具合がわかりづらい種類なので、それに依存すると、
飼い主が不安でたまりません(笑)

なので、なんとか活きブラインに餌付かせ、
まずは輸入時に失われた体力を回復させてあげたいのです。
しかしながら、どーやらこのサカナ、近眼つーか、視認できる範囲が狭くて、
空間を漂う活き餌を食べる習性を、あんましもってない感じなのです。
(ほぼ止水状態の水槽ならば、はなしは別かもしれません)
ブラインをスポイトで目の前に落としても、ほとんど反応してくれないのだ。
そんでもって、水草や流木をじーっと見つめてばかりなので、
ブラインの与え方を一工夫してみました。そしたらこれがハマったー♪
グリーンパイプ04

上の画像がグリーンパイプ1号がエサを食べてるところです。
環境を解説しますと、水槽を上から見た画像で、
水面にたなびいてる小汚い水草はクリナムの一種です。
この小汚さと、びろびろとした葉っぱの形状がポイントでして、
この葉っぱの上が、いわば止水状態になってるわけです。
(この水槽はワンタッチ+でかめのパワーフィルターなので水流が若干強い)

ココに活きブラインをぼてぼてっと垂らしますと、
ブラインの水溜りができて、わりと長時間、そのままとどまってくれます。
それをグリーンパイプが、ばくばくと好きなだけ食べるわけなのです。
(場所が場所だけに、競合する相手がミニチョコぐらいしかいない…)
カラダの一部が水上に出るくらい身を乗り出して、ばくばく食べるのですよ。

グリーンパイプ1号は、どーやらすっかりエサ場を覚えてくれまして、
数箇所ある同様のポイントを順繰りに巡って、四六時中エサを探し続けてます。
しかし貪欲だなあ。やっぱりお腹空いてるの? 痩せの大食いってヤツ?(笑)

今後は、成長が見られるまでは活きブライン給餌を続け、
じょじょに冷凍エサにシフトしていく予定です。
&エビを大量投入して補助食にする予定ナリ。
…なんだけど、活きブラインあげたら、
ロコツにその他のサカナの発色があがりやがった。やめらんないカモ(笑)

グリーンパイプ2号のほーは、あいかわらず馴染まず、
水槽面にクネクネ&モスを見つめたりする古典的なエサ探し…
(モスを見つめるサカナは他にたくさんいるので、エサがある望みは薄い)
…という状態が続いており予断を許しません。
同じサイズで見分けがつかないほど似てるのですが、適応力とは、
かくも差があるものかと、改めて個体差の重みを実感してる次第です。

以下、「続きを読む」でエサを食べるグリーンパイプ1号のお食事動画だよ。
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