本日のびろぐはレッドラインパファーのおはなし。
4月の中ごろ書いた「レッドラインパファーくんきたる♪」の続編なのです。
フグって単独飼育がベストみたく言われてるんだけど、
そーでもなさげなケースが観察できたので、デロデロっと語ってみたい。

このコがレッドラインパファーのレッドライン1号くんです。
4月の中ごろに1匹だけ買ってきまして、
それはそれは元気に暮らしておりました。
おとなしーコでして、ワルサひとつせず、だけどエサに対しては貪欲で、
ウツボのこともあんまし恐れなくて、愛嬌たっぷりのイイコくんでした。
ところが、4月末に底砂利を変えてから、元気がなくなっちゃったのですよ。
食欲は落ちたけどエサは食べるし、肌ツヤも良好なんだけど、
ストレーナースポンジの下にいてばかりで、不活発になっちゃったのだ。
ちょっと不安げな感じ…いわゆる「いじけた状態」になってしまったのです。
サンゴ砂をいれて水質が若干アルカリに傾いたのが原因?
砂利換えのときに、ひっかきまわしたのがまずかったの?
それともフグ特有のわけのわからん神経質さのセイ?
…などと、ワルモノはいろいろ考えました。
ほんで、いずれにせよ、そのうち元に戻るだろ…と思って
なんの対策もせずに飼ってたんだけど、ぜんぜん戻らないのだ。

んで、むむーん…どーしたもんかあ、とすこーし悩んでたんだけど、
ある日ふと、いじけてばかりのレッドラインくんの姿に、
神経質なので有名なあのサカナのお姿が重なったのです。
高慢で寂しがりで、すぐにいじけて黒くなるディスカスくんの姿があ〜。
ディスカスって単独で飼うと、神経質になっちゃって、
不活発のいじけまくりになりやすいんだよね。
かといって複数(2〜5匹ぐらい)で飼うと、争ったりいじめたりなんだけど。
んで、思い出したのは、砂利換え作戦の直後に、
同居してた南米淡水フグを、別の水槽に隔離したことでした。
(南米カレイくんのヒレをかじるため。レッドラインにもいってたな…)
つまり、異種とはいえ、フグがもう1匹いることで安心してた気がするんだな。
フグの異種同士の不思議な関係は、
アベニーと南米淡水フグを混泳してたコロによく見てたしねん。
ということで、彼女(彼?)におともだちを与えてあげよー♪となりまして、
レッドラインくん2号がワル家にやってきたのです。
そんで「続きを読む…」で、その後の展開です。動画含むから重いよん。
4月の中ごろ書いた「レッドラインパファーくんきたる♪」の続編なのです。
フグって単独飼育がベストみたく言われてるんだけど、
そーでもなさげなケースが観察できたので、デロデロっと語ってみたい。

このコがレッドラインパファーのレッドライン1号くんです。
4月の中ごろに1匹だけ買ってきまして、
それはそれは元気に暮らしておりました。
おとなしーコでして、ワルサひとつせず、だけどエサに対しては貪欲で、
ウツボのこともあんまし恐れなくて、愛嬌たっぷりのイイコくんでした。
ところが、4月末に底砂利を変えてから、元気がなくなっちゃったのですよ。
食欲は落ちたけどエサは食べるし、肌ツヤも良好なんだけど、
ストレーナースポンジの下にいてばかりで、不活発になっちゃったのだ。
ちょっと不安げな感じ…いわゆる「いじけた状態」になってしまったのです。
サンゴ砂をいれて水質が若干アルカリに傾いたのが原因?
砂利換えのときに、ひっかきまわしたのがまずかったの?
それともフグ特有のわけのわからん神経質さのセイ?
…などと、ワルモノはいろいろ考えました。
ほんで、いずれにせよ、そのうち元に戻るだろ…と思って
なんの対策もせずに飼ってたんだけど、ぜんぜん戻らないのだ。

んで、むむーん…どーしたもんかあ、とすこーし悩んでたんだけど、
ある日ふと、いじけてばかりのレッドラインくんの姿に、
神経質なので有名なあのサカナのお姿が重なったのです。
高慢で寂しがりで、すぐにいじけて黒くなるディスカスくんの姿があ〜。
ディスカスって単独で飼うと、神経質になっちゃって、
不活発のいじけまくりになりやすいんだよね。
かといって複数(2〜5匹ぐらい)で飼うと、争ったりいじめたりなんだけど。
んで、思い出したのは、砂利換え作戦の直後に、
同居してた南米淡水フグを、別の水槽に隔離したことでした。
(南米カレイくんのヒレをかじるため。レッドラインにもいってたな…)
つまり、異種とはいえ、フグがもう1匹いることで安心してた気がするんだな。
フグの異種同士の不思議な関係は、
アベニーと南米淡水フグを混泳してたコロによく見てたしねん。
ということで、彼女(彼?)におともだちを与えてあげよー♪となりまして、
レッドラインくん2号がワル家にやってきたのです。
そんで「続きを読む…」で、その後の展開です。動画含むから重いよん。
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