La♪ギンマグロ!!

おさかなとワンコのびろぐ
presented by warumono&mar-ko/since2006-jan
おともだちは元気の素♪
本日のびろぐはレッドラインパファーのおはなし。
4月の中ごろ書いた「レッドラインパファーくんきたる♪」の続編なのです。
フグって単独飼育がベストみたく言われてるんだけど、
そーでもなさげなケースが観察できたので、デロデロっと語ってみたい。
レッドライン01

このコがレッドラインパファーのレッドライン1号くんです。
4月の中ごろに1匹だけ買ってきまして、
それはそれは元気に暮らしておりました。
おとなしーコでして、ワルサひとつせず、だけどエサに対しては貪欲で、
ウツボのこともあんまし恐れなくて、愛嬌たっぷりのイイコくんでした。

ところが、4月末に底砂利を変えてから、元気がなくなっちゃったのですよ。
食欲は落ちたけどエサは食べるし、肌ツヤも良好なんだけど、
ストレーナースポンジの下にいてばかりで、不活発になっちゃったのだ。
ちょっと不安げな感じ…いわゆる「いじけた状態」になってしまったのです。

サンゴ砂をいれて水質が若干アルカリに傾いたのが原因?
砂利換えのときに、ひっかきまわしたのがまずかったの?
それともフグ特有のわけのわからん神経質さのセイ?

…などと、ワルモノはいろいろ考えました。
ほんで、いずれにせよ、そのうち元に戻るだろ…と思って
なんの対策もせずに飼ってたんだけど、ぜんぜん戻らないのだ。
レッドライン00

んで、むむーん…どーしたもんかあ、とすこーし悩んでたんだけど、
ある日ふと、いじけてばかりのレッドラインくんの姿に、
神経質なので有名なあのサカナのお姿が重なったのです。
高慢で寂しがりで、すぐにいじけて黒くなるディスカスくんの姿があ〜。

ディスカスって単独で飼うと、神経質になっちゃって、
不活発のいじけまくりになりやすいんだよね。
かといって複数(2〜5匹ぐらい)で飼うと、争ったりいじめたりなんだけど。

んで、思い出したのは、砂利換え作戦の直後に、
同居してた南米淡水フグを、別の水槽に隔離したことでした。
(南米カレイくんのヒレをかじるため。レッドラインにもいってたな…)
つまり、異種とはいえ、フグがもう1匹いることで安心してた気がするんだな。
フグの異種同士の不思議な関係は、
アベニーと南米淡水フグを混泳してたコロによく見てたしねん。

ということで、彼女(彼?)におともだちを与えてあげよー♪となりまして、
レッドラインくん2号がワル家にやってきたのです。
そんで「続きを読む…」で、その後の展開です。動画含むから重いよん。
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