La♪ギンマグロ!!

おさかなとワンコのびろぐ
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わるものミナミくん
ワルモノはじつはフグらーなので、水槽に淡水フグは欠かせません。
ここんとこフグがいなくて寂しかったので、先月の末に
満を持して南米淡水フグを90cm水槽に投入しまして、今日はそのおはなし。
ミナミ01

南米淡水フグはカワイイ上に、混泳も可能なので、
今までに何個体も飼育してきました。
エビは食べちゃうけど、グラスナイフのしっぽを齧ったりもしたけど、
ラスボラ・アクセルロディを食べちゃったこともあったけど、
今まで飼ってきた南米淡水フグの悪さといえば、そんなものだったのだ。
ネオンテトラサイズの小魚となら、楽勝で混泳できてました。
2ちゃんのフグ板でも「南米だけは混泳可だよ~」みたく書いてたしナ。

しかしながら、今回のミナミくんはワルモノだったのだ。
ワルモノつーか、凶悪?凶悪なワルモノ??
画像のとーりカワイイし、まだ3cmぐらいのサイズなんだけど…
90cmカメニョロ混泳水槽に投入したところ、
自分よりはるかに大きなバジスやらボウズハゼやらをかじるかじるかじる。
その姿は、餓えたオオカミや、狩りモードのトラを彷彿させるものでした。

たまーにつつく程度なら、アリなんだけどさ、
フグの攻撃って、見てられないのです。なんせ、あの歯だ。
攻撃つーか、食ってるんだよね、ウロコやらヒレやらをちびちびと。
お店でエサをもらってなかったのかも?…と思ってしばらく様子見たけど、
その悪行はとどまるところをしらず、
ミナミくんは結局、ウツボが主役の汽水水槽に送り込まれてしまいました。

南米淡水フグは汽水でも飼育可能と言われているし、
ウツボはたぶん食べないだろうという計算はありました。
オカルト理論なんだけど、フグって捕食されることは少ないのです。
毒の匂いがするのかもだし、なんせ、黄色と黒のシマシマですし。
結果はといえば、2週間たったけど、今のところ食われていません。
ポルカもナミダも鼻先をつけるところまではいくけど、止めちゃうです。
ミナミくんは無警戒なので、食べようと思えば楽勝のハズなのですが。

そんなわけで今後は要観察だけど、今のとこ大丈夫。
おとなしーので有名な南米淡水フグといえど、
やっぱりフグはフグ…こんなヤツもいるってコトだな。
ウツボたちは、なるべく満腹にしといてやるから、
たくさん食べて早く大きくなって、ウツボに負けずに強く生きろよミナミくん^^
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