お薦めのアクア用品を紹介するコーナーなのですが、
のっけからアクア業界の商品じゃありません。
アクア業界は不振だね、飼育器具なんてなんの進歩もありゃしねえぜ。
でも、これは文句なしにお薦めの一品!
楽しく、簡単に、自然な感じの隠れ家がつくれちゃいます。
ウチの水槽には、隠れ家を必要とするサカナがたいへん多く…
(淡水ギンポ、淡水ウツボ、バジス類、アミメウナギ、ロックシュリンプなど)
鑑賞する立場からすると、見やすい場所に住み着いて欲しいもので…
そのためにはサイズと生態に見合った適切な隠れ家が必要なのです。
だけど、ウロのある流木って高いし、筒状のモノって塩ビパイプしかないし
じゃあつくってしまへ♪…ということになり、アクアライフに掲載されていた、
「オーブン陶土」を購入し、まずはウツボ用の筒をつくってみました。
仕上がりはいい感じで、かなり丈夫だし、コケや水草が似合う色合いだし、
なにも溶け出さず、永久に使えそうな予感がしています。

画像は現在、乾燥中の陶土たち。陶土1個でこんだけできる。
今回は第2段ということで、調子にのってツボやらお家やらつくってみた。
加工もだんだん慣れてきたし、なによりも、
てきとーな造形でも、それはそれで味になってしまうアバウトさがヨイ感じ。
いつの日かコレを使って「風雲ウツボ城」を作ってやるぜ♪(ちいさな野望)
…以下、つくりかたの紹介だよ。
のっけからアクア業界の商品じゃありません。
アクア業界は不振だね、飼育器具なんてなんの進歩もありゃしねえぜ。
でも、これは文句なしにお薦めの一品!
楽しく、簡単に、自然な感じの隠れ家がつくれちゃいます。
ウチの水槽には、隠れ家を必要とするサカナがたいへん多く…
(淡水ギンポ、淡水ウツボ、バジス類、アミメウナギ、ロックシュリンプなど)
鑑賞する立場からすると、見やすい場所に住み着いて欲しいもので…
そのためにはサイズと生態に見合った適切な隠れ家が必要なのです。
だけど、ウロのある流木って高いし、筒状のモノって塩ビパイプしかないし
じゃあつくってしまへ♪…ということになり、アクアライフに掲載されていた、
「オーブン陶土」を購入し、まずはウツボ用の筒をつくってみました。
仕上がりはいい感じで、かなり丈夫だし、コケや水草が似合う色合いだし、
なにも溶け出さず、永久に使えそうな予感がしています。

画像は現在、乾燥中の陶土たち。陶土1個でこんだけできる。
今回は第2段ということで、調子にのってツボやらお家やらつくってみた。
加工もだんだん慣れてきたし、なによりも、
てきとーな造形でも、それはそれで味になってしまうアバウトさがヨイ感じ。
いつの日かコレを使って「風雲ウツボ城」を作ってやるぜ♪(ちいさな野望)
…以下、つくりかたの紹介だよ。
その1…用意するモノ
・オーブン陶土(ホームセンターとかで売ってる。1個500円)
・のばし棒(これも同じ売り場で売ってた。100円)
・ハンカチ(水に含ませて陶土をやわらかくするのに使う)
・作業台(ウチでは発泡スチロールの板を使用。なんでもいいけど)
・モノサシ(のばした陶土を切断するのに使う)
・ストロー(水草を活着させるタメの穴をあける)
・しんぼう(サランラップの芯とか。筒をつくる時に使う)
・オーブン(お家になかったらトモダチっちのを使わせてもらおー)
その2…陶土をのばす
ハンカチで陶土をくるんですこしやわらかくしてから、
のばし棒でぐりぐりとのばし、板状にする。
これを張り合わせたり、しんぼうに巻きつけたりして、つくるのだ。
その3…造形のコツ
・筒をつくる時はしんぼうにラップをして、それに巻きつけてつくる。
・ちいさな壷をつくる時は、リップスティックなどのお尻に巻きつける。
・お家をつくる時は、のばした陶土を張り合わせる。
・ツメの跡や、張り合わせた陶土の繋ぎ目は、
ハンケチで軽くふいてから指でのばせば、あっさり消える。
・かなり薄くても(厚さ3ミリぐらい)けっこー丈夫。
だが、パワフルな生体がいるときは、念のため厚くしよう。
・焼き上がりの色合いは厚さによって変わる気がする(現在研究中)
・水草を活着させるための穴はストローであける。
・ペンとかで細かい傷をつければウィローモスも活着するハズ。
・あまった陶土はハンケチでくるんでからこねれば復活する。
その4…干す
風通しのよい場所に3日間放置…わりとすぐに固まる。
その5…焼く
160〜180度に設定したオーブンで20〜40分ぐらい焼く。
その6…アク抜き
冷ましてから、念のため、数日間はバケツにいれてアク抜き。
下の画像は最初につくった筒…乾燥中のとは色合いが違うけど
どちらの画像もオーブン陶土「黒木節」という商品名のモノです。
■参考リンク
メーカーさんのHPはこちら…
・クラフテリオWORLD
このブログ内の参考記事(ロックシュリンプのお家について)
・アフリカンロックとちいさなお家♪
このブログ内の参考記事(陶土製作第3段の物件紹介)
・目指せ最高傑作♪
このブログ内の参考記事(上記の物件のその後…)
・その後のオーブン陶土たち…
このブログ内の参考記事(ウツボ城をつくってみたよ)
・風雲ウツボ城♪

・オーブン陶土(ホームセンターとかで売ってる。1個500円)
・のばし棒(これも同じ売り場で売ってた。100円)
・ハンカチ(水に含ませて陶土をやわらかくするのに使う)
・作業台(ウチでは発泡スチロールの板を使用。なんでもいいけど)
・モノサシ(のばした陶土を切断するのに使う)
・ストロー(水草を活着させるタメの穴をあける)
・しんぼう(サランラップの芯とか。筒をつくる時に使う)
・オーブン(お家になかったらトモダチっちのを使わせてもらおー)
その2…陶土をのばす
ハンカチで陶土をくるんですこしやわらかくしてから、
のばし棒でぐりぐりとのばし、板状にする。
これを張り合わせたり、しんぼうに巻きつけたりして、つくるのだ。
その3…造形のコツ
・筒をつくる時はしんぼうにラップをして、それに巻きつけてつくる。
・ちいさな壷をつくる時は、リップスティックなどのお尻に巻きつける。
・お家をつくる時は、のばした陶土を張り合わせる。
・ツメの跡や、張り合わせた陶土の繋ぎ目は、
ハンケチで軽くふいてから指でのばせば、あっさり消える。
・かなり薄くても(厚さ3ミリぐらい)けっこー丈夫。
だが、パワフルな生体がいるときは、念のため厚くしよう。
・焼き上がりの色合いは厚さによって変わる気がする(現在研究中)
・水草を活着させるための穴はストローであける。
・ペンとかで細かい傷をつければウィローモスも活着するハズ。
・あまった陶土はハンケチでくるんでからこねれば復活する。
その4…干す
風通しのよい場所に3日間放置…わりとすぐに固まる。
その5…焼く
160〜180度に設定したオーブンで20〜40分ぐらい焼く。
その6…アク抜き
冷ましてから、念のため、数日間はバケツにいれてアク抜き。
下の画像は最初につくった筒…乾燥中のとは色合いが違うけど
どちらの画像もオーブン陶土「黒木節」という商品名のモノです。
■参考リンク
メーカーさんのHPはこちら…
・クラフテリオWORLD
このブログ内の参考記事(ロックシュリンプのお家について)
・アフリカンロックとちいさなお家♪
このブログ内の参考記事(陶土製作第3段の物件紹介)
・目指せ最高傑作♪
このブログ内の参考記事(上記の物件のその後…)
・その後のオーブン陶土たち…
このブログ内の参考記事(ウツボ城をつくってみたよ)
・風雲ウツボ城♪

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