La♪ギンマグロ!!

おさかなとワンコのびろぐ
presented by warumono&mar-ko/since2006-jan
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インドグリーンパイプフィッシュのコト
ひさびさりんのびろぐBaby♪
今回のびろぐは、ワルモノ氏が一昨年から情熱を傾けて飼育している…
パイプフィッシュ(イッセンヨウジか、その近縁種…)のまとめ記事ナリ。
パイプ01

まずは、パイプくんの魅力を、あつくあつく語ってみるぞう。

■パイプくんの魅力その1…体型がヘンテコ♪
パイプ02

パイプフィッシュの名前のとーり、カラダがひょろひょろです。
それで、ひょっとこのようなお顔に、
モーラーみたいなキョロキョロとよく動くオメメがついております。
これがまた不思議カワイイ。

■パイプくんの魅力その2…案外活発♪
パイプ03

パイプくんは、背中のヒレをパタパタと動かして、よく泳ぎます。
個体にもよるけど、底をはいずるだけじゃなくて、空間を泳ぎます。
なので、やたらとシンプルなリーフィーシードラゴンといった趣があるよ。
そして、こんなヘンテコなカタチのが、混泳水槽でへろへろ泳いでいると、
ひじょーに見栄えがするのですヨ♪
ワル家が目指すところの、水槽の、「竜宮城度」がUPするのだ^^

■パイプくんの魅力その3…ペアで仲良し♪
パイプ04

パイプフィッシュの仲間は、いきもののなかではまことに珍しく
ニンゲンさまと同じように、一夫一婦制の生殖システムを採用しているのデス。
なので、ペアの仲良し度はかなりのもので、
朝の挨拶をしたり、つるんでシンクロ泳ぎしたりして、
たいへん微笑ましいものがあります。
イチャイチャしちゃってコノコノー♪…ってな感じの、愛くるしさナリ。

…と、このように魅力的なパイプくんなんだけど、
飼育自体は、若干めんどくさいデス。
のちほど、詳しく触れますが、給餌の面で手間のかかるサカナなのだ。
くわえて、入荷状態も最悪なので、お薦めのサカナとは言えない感じナリ。

そんなパイプくんを、ワル家では買ったり殺したりしつつ、
なんとか定着させまして、このたび産卵行動におよんでくれたので
めでたく今回の更新となりました^^

産卵行動については、次回のびろぐで触れるとしまして、
まず今回は、飼い方編をがっつりとお届けいたしマス。
とてもとても長文になってしまったので、
パイプフィッシュが守備範囲に入ってないかたは
最後の動画と画像だけ見てね^^ では、「続きを読む…」から、どーぞ^^
■DATA
体長:最大25㎝程度かな?水槽内だとそこまではいかなそう
産地:インド便でやってくるが、生息域は日本~アフリカ沿岸にまで及ぶらしい
学名:不明。Microphis leiaspis? Microphis cuncalus?
雌雄:おなかに卵を抱くタメのヒダが生えているのが♂
値段:1000円~
水槽:60㎝小型魚混泳水槽

■あらまし
「インドグリーンパイプフィッシュ」「インディアンパイプフィッシュ」などの
インボイスで輸入されてくるヨウジウオの一種。
正体は、日本の本州の河川にも死滅回遊してくる
「イッセンヨウジウオ」もしくは、それに近縁な種類だと思われる。
(死滅回遊=潮に流されてやってくるだけで繁殖はしない)
よって、汽水域にも棲息するサカナだが、純淡水で問題なく飼育できる。

その幅広い棲息環境から推測されるよーに、
かなり貪欲で、生命力が強いサカナだ。
水槽環境に対する適応能力も、特異な体型&食性ゆえに高いとは言えないが、
キワモノのワリにはよく適応している気がする。
最初は難儀だけど、飼ってるとだんだん楽になってゆく系。

インボイスにはグリーンとあるが、これは幼魚が若干ミドリ色なだけで、
あんましグリーンなサカナとは言えないと思う。
ただし、♀は体色が銀色になり、水草のミドリを反射するので、若干ミドリ。
また、充分に成熟した個体はちがう色になるかもしれず、
ネットで画像を調べても、いろんな色の成魚がいるので、
体色はいちがいには言えない感じデス。個体差、環境差、年齢差がでるみたい。
もちろん性差は大きくて、成長するほど差が顕著になる感じデス。

なお、ワル家の場合は、混泳飼育が前提になっており、
飼育経験があるのはオトナになりたてのヤング個体だけだと思われ、
以下のテキストは、そこんとこご了承のうえ、読んでみてください^^

■性質
ヨウジウオの仲間は、水面下を漂うタイプと、底を這いずるタイプに別れる。
本種は、底を這いずるタイプに分類されるが、遊泳能力は高く、
少々の水流ならものともせずに、ぶんぶん泳ぎまわれる。
ゆらーん…ふわーん…という他のヨウジウオのニュアンスは、本種には薄い。
(成長して大型化すると、ゆったりしてくる…)

他の這いずりタイプのヨウジウオに見られるような、
水草にシッポを絡めて、ユラユラと擬態するよーな行動は滅多にとらない。

かといって、水草のカゲで休んでいることは多いし、
水草の隙間を縫って活動するのも得意なので、
自然下でも、そこそこゴチャゴチャした場所に生息しているのだろう。

視力に頼って生活しているサカナで、エサを食べるときは
オメメをきゅーっと寄せているので、立体視力をもっていると思われる。
だが、せいぜい数㎝の近いところばかり見つめているので、
きゅーに視界に入るよーな行動…水槽前で立ち上がるなどすると、
びっくりして、ぴゅーーっと泳いで、水槽面をぶんぶんしたりする。
(ヒトと水槽に慣れれば、やがてしなくなるけど…)
こーいう、びっくり泳ぎは、飛び出しに繋がるので注意が必要。

そんな部分も含め、導入時は水槽環境に対して、やや神経質な面を見せるが、
もちまえの適応力で、だんだん馴染んでくれる(そんな個体が生き残る…)
ニンゲンに対しても、餌くれダンスをしたり、フレンドリーになる個体もいる。

混泳に関しては…まず同種間では、とても仲良し。
ちび個体は、大きな個体を慕うようなそぶりを見せる。
なるべくならペアで、無理なら複数飼育したほーが、ストレスが減るかも。
(ペアでの生態については、次の更新で触れるの予定…)

他のサカナに対しては一切無関心。
ただし、稚エビ&エビの卵が好物で、
抱卵しているエビを探して、各エビのおなかの裏を覗いてまわるので、
エビにとっては迷惑だろう。
エビちゃんのおなかはパイプくんのブドウ畑ナリ。

いっぽーで他のサカナとの混泳で問題になるのが、
その極端に貪欲で、細かい生き餌を好むという食性である。
よって、単独とはいわないが、パイプくんがエサを好きなだけ食べられるような
メンバー構成での飼育が望ましい。
たとえばチョコグラ(ブライン食いスギ)との混泳は給餌の面で向かない。

また、水槽に馴染んでいない幼魚や若魚は、
フツウサイズのコリドラスがたまにやる、ばびゅーん呼吸系の動きで、
ふっとばされたりして、ストレスを受けるので、
サイズのあるサカナとの同居や、過密飼育などは、避けたほーが無難。

それから、シッポが赤くてアカムシみたいな感じなので、
ココをつつかれてないか、観察してあげるとヨイ。

うちでは、小型ボウズハゼ、ダリオヒスギノン、ラスボラアクセルロディ
などなどのSSサイズ…ごった煮混泳水槽でいちおー飼育できており、
体力のある個体ならば、ある程度の混泳に耐えるタフさはもっている。

混泳に向いた魚種は…
ちびラスボラ、ちびテトラ、ちびコリ、オトシン、ジェム、ミニチョコ、
ひっつきドジョウ、北米カレイ、パラドクスフィッシュ、ヘミランフォドン…
エビも、繁殖を狙わなければ可能。
ちょっとひねると、プレコとかイモリもいけそう。

…以上、まとめると、なにげに活発で、貪欲な性質。
混泳するなら、SSサイズでピースでエサ食べまくらないサカナと…デス。
(2行でまとまった・・ガクゼン・・・・笑)

■飼育のポイント
まず入荷状態が最悪なので特大注意。
パイプフィッシュなんだから、ひょろひょろで当然…と思わないほーがよい。
問屋ではエサをもらってないとのウワサで、やせ細ってる個体がほとんど。
このような入荷事情により、飼育難易度ががつーんと上がっているが、
本来は、タフなサカナである。
適合水質うんぬん、病気等の心配はナイ。

理想をいうと、ちゃんとトリメンして、たんまり食べさせて
太らせてから販売するよーなお店で購入するのがベストなんだけど、
そーいうお店には、あんましパイプくんは入荷しないんだよねえ(ふうう)
ということで、購入時の、注意点をいくつか…。

・極端な小型個体は避ける
(パイプくんは、㎝で言ってもよくわからんので、下のほーの画像参照…)
・極端に痩せている個体は避ける
(ヤセ具合を見分けるのには、慣れがいるが、慣れれば歴然…)
・なるべく活発に活動している個体を選ぶ
・エサ食べてます?なにあげてます?って聞く
・どんよりした大型個体よりは、ヤングな元気個体
・できたらペアで買う
(ヤング個体ならば、雌雄の見分け方は簡単、体色が違う…)

…で、お家にもってきたら、小型水槽を立ち上げて、みっちりとエサをあげて、
太らせてから、ほんちゃん水槽にいれればよいと思う。
そう長くはかからない、せいぜい2週間もあれば、復活するので。

購入直後の元気度の目安としては、
活きブラインをマシンガンのような速度で食べる個体は元気。
ちょぼちょぼしか食べられない個体は、吸引力が弱っており、やがて死ぬ運命。
水槽に馴染まず、水槽面ブリブリ泳ぎが止まらないような個体もムズカシイ。

導入編は以上、つぎはこれまた問題の給餌編。
なんせあの口だからね、いってみれば…ストローで煮豆を食う♪
…テキなお食事方法しかできないオサカナなのですよう。

メインにするエサは、活きブラインがベターだと思われる。
冷凍アカムシしか用意できないヒトは、飼うべきサカナではナイ。

個体によっては、冷凍アカムシや、冷凍ブラインに餌付き
ピンセットから食べるようになったりして、かわいらしい。
…が、体力を失っている個体に、
これらのエサを与えると、ノドに詰まらせる危険があって、やや危険かも。
冷凍ミジンコ、冷凍コペポーダは、上記のエサよりは餌付きやすいが、
食べない個体は、えんえん食べない。

このへんは個体差もあり、なんとも言えない感じ。
いずれにせよ、活きブラ&ミジンコ…以外への餌付けは長期戦モードだろう。
とりあえず、すべての個体が、
活きブラインを2日以内に食べたので、これが無難なのです。

うちでは活きブラインを、3日に2回沸かして、冷蔵庫にいれておき、
1日1~2回、与えている(冷凍コペポーダも週1~2で与えている…)
際限なく食べるので、どの程度が適切な給餌量かわからないが、
ざっくりいうと、1匹につき、スポイトみっちり半分程度かな?(実食する量)
さらにざっくりいうと、ネオンテトラ5匹がぽんぽんになる量ぐらい?
スカーレットジェムにたとえると、10ジェムぐらい?
チョコグラ1匹ほどは、食べない。

…と、そのくらいの給餌量で、むっちり太って成長してるので、問題なさげ。
大食漢なのはデフォルトなので、完全な満腹状態は狙わなくてよいみたい。
(なんか消化器系も特殊なのよ、パイプくんって…ふんちも早業だし・笑)

エサのあげかたは、スポイトを水槽のヘリにぶら下げておく給餌方法を
簡単におぼえてくれるので、これがお薦め。
器用に泳いで、スポイトの真下で待ちかまえて、
ちゅんちゅん食べるように、3日もあればなってくれるんだよ。

また、この活きブラ入りのスポイトに、
冷凍エサを混ぜる作戦は餌付けに使えるデス。イキオイで吸い込むのだ。

それから、パイプくんに向いているレイアウトは、ややゴチャ系かな。
ゴチャ度は高いほど落ち着いてくれるし、水草のカゲを寝床に使うけど、
ゴチャゴチャすぎても泳ぎづらそうなので、ふつーぐらいのゴチャ度でよい。

どーも泳ぎ方を見てると、あんまし狭い水槽は、向いてない感じ。
規格60㎝ぐらいは欲しいように思う。
くわえて、他魚との兼ね合いもあって、水槽全体の給餌量はあがるので、
強めの濾過が必要になってくると思われる。

パイプくんのカラダはカタイ皮膚で覆われており、
フツウのサカナがなるような病気にはならない。
ただし、1度だけ、目で見てわかるような寄生虫がついてしまったコトがあり、
そのときはピンセットでひっこぬきました。
入荷する個体で、駆虫薬の跡だらけなのを見たこともあるので、
自然下では、そーいった寄生虫に侵されガチなのかもしれない。

…うーん、こんなもんかなあ。
まとめると、丈夫だけど入荷状態最悪…活きブラ必須って感じデス。
(うは、今度のまとめは1行カヨ…凹むぜBaby♪)

まあ、なんつーか、飼いゴタエがあって、逆にいうとメンドウで、
だけど、知的好奇心を刺激する要素を、たっぷりもったパイプくんなんすよ^^

うちは活きブラなんて沸かしてなかったんだけどさ、
パイプくんのタメにと沸かしはじめたら、
かえって他の小型魚飼育にとっても楽チンで、小型魚用の60㎝水槽は、
活きブラありきの給餌スタイルに塗り替えられたのですよ。
なので、今となってはパイプくんは簡単ぽん♪

■画像集
パイプ05

↑2006年5月12撮影…中学生ぐらいのたぶん♂。このサイズは飼育難。
パイプ06

↑2007年4月15日撮影…今いる♀がうちにきたコロ。痩せている。
パイプ07

↑2008年5月2日撮影…上の画像の約1年後。むっちりと成長した。白銀色。
パイプ08

↑2008年5月2日撮影…繁殖可能な状態の♂。やや褐色。
パイプ09

↑2008年6月19日撮影…パイプ夫妻が暮らす60㎝小型魚水槽。
パイプ10

↑2008年5月6日撮影…食事中の♀。後ろにいるのが♂。体色の差がわかる。
パイプ11

↑2007年6月21日撮影…下に向かって潜る♂を、水槽正面から撮影した画像。
パイプ12

↑2007年8月8日撮影…殺人スリッパのボルケーノオトシンと2ショット。♀。



1年ぐらい前に撮影した、お食事中の動画ナリ。
2本スポイトをぶらさげて、活きブラインを給餌している。
パイプ夫妻は、スポイトの下で待ちかまえてバクバク食べているヨ^^

■参考リンク
このブログ内の参考記事(初期の飼育記録。飼いたてホヤホヤ…)
・儚げなコイツ…
このブログ内の参考記事(やっとエサを食べてくれた…)
・グリーンパイプくん餌付く♪
このブログ内の参考記事(雌雄差について研究しているモヨウ…)
・目指せペアリング♪
このブログ内の参考記事(この時点での飼育のまとめ…)
・グリーンパイプは元気ナリ♪
このブログ内の参考記事(繁殖行動の動画…必見のヘンテコさ★)
・七夕キラキラ記念★パイプくん愛のフラダンスすぺさる♪

■追記♪
(2008年7月2日追記つーか訂正)
・過去の記事で、ワルモノ氏は、今回の記事で触れた種類が成長すると、
 全身緑色のパイプフィッシュになると想像しているようですが、
 それはガセネタでした。全身緑のコレは、また別の種類なのデス。
(2008年7月7日追記)
・先日なんとなく、属名の「Microphis」で検索していたら、
 「Microphis cuncalus」なる種類の画像に本種がよく似てるコトが発覚した。
 英名は「Crocodile-tooth pipefish」…ワニの歯ヨウジウオ。
 たしかに、成長段階の中で、ワニの歯みたいなモヨウが強く出る時期もある。
 生息地もインドって書いてあるし。
 けどねえ、イッセンヨウジとよく区別がつかないなあ。
 つーか、ネットに溢れるイッセンヨウジの画像には、
 「Microphis cuncalus」も混ざってる気がする。
 この種類って成長と共にモヨウも色も、微妙に変化するので、
 特定しづらいですね。いまのところ、不明種ということにしておきます。
 だから、本文中の、死滅回遊うんぬん…ってブブンはナシね(笑)
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Comment
+この記事へのコメント
レポレポとても楽しく拝読させていただいたにゃん(=^ж^=)
飼育難易度が高いパイプ君の成長録は非常に参考になりますだ!
生きブラも沸かしなれると簡単にゃん♪
ぶらさげスポイトは、グッドアイディアなり(*^O^*

これは、他のお魚にも使える技なりねw
次回の繁殖記も楽しみだにゃん!
さっそくいくにゃん^^
- - - - - 2008/07/08(火) 09:38:43 | URL | puku #mQop/nM.[ 編集] - - - - -
オモテではひさびさー♪
お。pukuさん、いちばんのりありがとー♪
へんなネコキャラになってるネー(笑)

そうそう、ブラインって慣れると楽だよね。
うちはえーと、採取して洗ってセットして、10分ぐらい。
まんべんなく水槽にまわるから、給餌も楽ー♪

ぶらさげ作戦は、けっこーメジャーじゃないの?
オトシンとかに使えますな^^
やつらすぐおぼえて、スポイトに陣取って動かなくなりー。
- - - - - 2008/07/08(火) 12:23:06 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
はじめましてーMocchyと申します。
いつもワルモノさんのギンマグロ閲覧してますw

パイプ自分も長期飼育にあこがれますが2度ほど失敗してトラウマに。

かわいいんですけど癖がありますよねぇ。。。
- - - - - 2008/12/20(土) 22:46:30 | URL | Mocchy #yx20y4No[ 編集] - - - - -
はづめますて★
はじめまして、ワルモノです。こんにちわ^^

ブログみたのですが、わーい、あいそう、よろしくデス。
うちにも「生粋の汽水魚(ダジャレかよっ)」ありますよ(笑)

パイプフィッシュの飼育は、結局のところ、
優良な個体入手に尽きると思われます。
最近入荷するインドグリーンパイプは細いのが多いデス。
いつも、ショップで見て、「これムリ★」を連呼しているよ(笑)
- - - - - 2008/12/22(月) 05:24:46 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
おうふっ
こばわー!

なんか見たことあると思ったら自分の初コメがありましたよびっくらこいただ。

さてさてー、そろそろ汽水タンクでパイプ飼育に着手しようかと画策中、
もといお望みのアカムシOKパイプ待ち中w
で、あります。

あとドラゴンフィッシュやミミズハゼや南方の汽水小型ハゼが気になる今日この頃。。。
とりあえず、ブラインエッグ買ってきます。
- - - - - 2009/06/25(木) 22:14:20 | URL | mocchy #4B33lOYw[ 編集] - - - - -
やあふっ
Mocchyさんおはよー^^

初コメから、はや半年…思えば遠くにきましたねー♪

アカムシに餌付きやすいパイプフィッシュというと
ハクテンヨウジか、ガンテンイシヨウジ…だと思われる
東南アジア便のヨウジウオがオレが飼った中だと餌付きやすかったし、
アカムシ食べるの上手でした^^
けっこー入荷がある種類なのです。

それから、南方の汽水小型ハゼ…
って、何種類いると思うの?(笑)
その世界は、奥深いっすよーー(笑)
- - - - - 2009/06/27(土) 12:14:58 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
日本のハゼ
という書籍を購入しました。
写真眺めてるだけでご飯3杯はいけそうですww
日本には世界の約25%ものハゼが暮らしているそうな(!!)

タイガーゴビーも載ってました!!
ハゴロモハゼなんか一度生でみてみたいなぁ
- - - - - 2009/06/27(土) 13:32:27 | URL | mocchy #4B33lOYw[ 編集] - - - - -
アッキー万歳★
おはよございます^^

いいなあ日本のハゼ^^
貴重な書籍なんだから、ごはんつぶをつけないでね(笑)

日本にハゼがたくさんいるというのは、
今の天皇がハゼの研究に熱心で、天皇パワーで研究者を牽引して、
たくさんの学名を記載してくれたからのような気もしますね。
ヨシノボリ類なんて、
あんなに細かく分類されてるのは、日本に棲息してるヤツだけかも。

そんで、ハゴロモハゼって初めて聞いたんだけど、
検索してみたら、イイネ・・コレっ。
ギンポハゼもいいな、オレはこっちほーが好きかなー。
ウーム・・・・・・・・・・・ホッスィ・・・★(アクアリストはすぐコレ・笑)

であであまた、ハゼ談義しましょう(ネタは無限にありそう・笑)
- - - - - 2009/06/28(日) 11:59:11 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
おひさし
ワルモノさんこばは!
石と泉にアフリカンピグミーパイプヨーロッペブリードきてましたねー。
あんなんがコンスタントに入る時代になればいいのに笑
- - - - - 2011/04/24(日) 01:52:28 | URL | Mocchy #-[ 編集] - - - - -
あかふん★
もちのすけさん、おはよウナギ★
アフリカンレッドパイプねえ、あいかわらずペアでこないなー。
ブリードすると雌雄が偏るとか、なんか理由があるのかねえ。

で、こんなんがコンスタントに入荷する時代なんて、ステキげだねえ。
こないだもチャットではなしたけど、
「小型ビギョ&小型ヘンギョのコミュニティタンク」的な楽しみ方を
してるヒトって少なくないと思うんだけど、ぜんぜんオモテに出てこないし、
飼育スタイルとして、まとまり感がないよね(笑)

次期Laギンマグロでは、そのへんをテーマにしたいと思うんだけど、
画像がとってもタイヘンそうだー(笑)
- - - - - 2011/05/18(水) 09:31:33 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
しまふん☆
こんばんワイツマニーテトラ!

いつも議題にあがるけど、ほんとにチンギョたちはどこへ嫁いでるんでしょうねえw

スタイルの確立はほんとむずいです。
SSサイズのコミュニティと中型の変な魚の混泳は、同じ雑居水槽だけど意味合いもに入れる生体も全く違いますしね。

変ギョ・珍ギョのカタログ的なホームページはつくってみたいですよねぇ。。。
なにかお手伝いできることあればいってくださいましー
- - - - - 2011/05/19(木) 23:46:40 | URL | Mocchy #-[ 編集] - - - - -
かふん★
こんばんワビクサ★
再コメありがと。

そーいえば関東のチンギョ屋では、
水槽ごと全売約というケースをよくみますね。
淡水ギンポとか、ヘミランフォドンみたいなケンカしやすい魚種でも
10匹以上ぜんぶ買っちゃうみたいです。チンギョマニアの心意気?

スタイルの確立は、うちの場合は、わりと一環してるかなあ。
水族館の混泳水槽みたいな・・あの感じ・・を、ずっと突き詰めてます。
最優先事項がはっきりと決まってると、なにかと楽になるけど
でもやっぱり、エビの単独飼育とか、やってみたくなる時はある(笑)

カタログ的なHPといえばー
チャームの熱帯魚図鑑は、写真の質や構成という意味では
理想的なんだけど、テキストの内容がイマイチだよね。
飼いこんだヒトがつっこんだ内容の記述をしてくれると助かるんだけど。
- - - - - 2011/05/21(土) 02:23:49 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
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