本日のびろぐは、前回紹介したパイプくんのLOVEシーンをお届けだよ。
七夕記念(G3)つーことで、テーマはLOVEだぜ♪
パイプ夫妻が織りなす、あついあついLOVEダンス…とくと味わえ★
まずはパイプ夫妻の紹介なのだ。


↑このヒトがパイプくん(♀)
銀色をしていて、♂よりひとまわりデカイ。
♂のおなかに、卵を産み付けマス。


↑こっちがパイプくん(♂)
褐色をしていて、おなかに卵を抱くタメのヒダが生えています。
「続きを読む…」で、前フリ&動画&解説だよ^^
七夕記念(G3)つーことで、テーマはLOVEだぜ♪
パイプ夫妻が織りなす、あついあついLOVEダンス…とくと味わえ★
まずはパイプ夫妻の紹介なのだ。


↑このヒトがパイプくん(♀)
銀色をしていて、♂よりひとまわりデカイ。
♂のおなかに、卵を産み付けマス。


↑こっちがパイプくん(♂)
褐色をしていて、おなかに卵を抱くタメのヒダが生えています。
「続きを読む…」で、前フリ&動画&解説だよ^^
■オカタイ前説
まずはオカタイ前説を聞いてくれ♪
これを読んでるあいだに、動画が準備されてる…という狙いなんだぜ(笑)
…こほん。
ヨウジウオの仲間は生物全般を見渡した上で、
一夫一婦制を採用している数少ない生物といわれています。
ヨウジウオの仲間は、毎年、繁殖シーズンになると、
♂は同じ♀とだけ交尾を行います。
その来るべき日に備えて、パイプくんは
毎朝、夫婦間で挨拶行動と呼ばれるヘンな踊りをして、
夫婦関係の維持に務めていると言われております。
自然環境の元では、強い♂が多数の♀に交尾を行う…
「一夫多妻制」のほうが子孫を残す上で効率的であるとされており、
パイプくんみたく、あえて「一夫一婦制」を採用する生物には、
なんらかの事情があるようで、その研究も行われてるみたいデス。
それで、今回撮影された動画を見てみますに、パイプくんの仲間は、
「交尾がムズカシイ…テクニカル…あうんの呼吸が必要…」
…という要素が、一夫一婦制の要因のひとつなのかな?…と思いました。
日々、コンビネーションを磨いておかないと、上手に交尾できず、
結果、産まれてくるコドモが減ってしまうから、一夫一婦制なのかな?と。
では、そのテクニカルな交尾の動画をごらんください(笑)
大きくてしろっぽい♀が、小さくて黄色っぽい♂のおなかに
卵を産み付けるシーンが撮影されておりますのだ。
■動画その1〜愛のフラダンス♪そして2匹は結ばれた★
■動画その1の説明(ぜんぶ推測♪)
交尾の途中から、ほぼ最後まで撮影されてます。
終始、♀がリードし、♂が合わせるカタチで繁殖行動は行われます。
まず最初に、愛のシンクロ泳ぎをしてから、♂と♀がおなかを合わせます。
卵を産み付けいると思われます。
そのあと、いちど離れて、ふたたび、愛のシンクロ泳ぎをはじめます。
イイカンジのポジションに入れないのか、これはわりと長く続きます。
で、もういちど、卵を産み付けて、またちょっと離れて、さらに産み付けます。
おなかにまんべんなく卵を産み付けるタメに、
♂がカラダをすこしづつ移動させているような感じもします。
で、最後に、♀の腰のらへんが、カクカクカク・・って動くんだけど、
これはなんなのだろう? ♂がカクカクするのなら、わかるんだけど(笑)
いずれにせよ、どこまでが産み付けで、どれが受精の行動なのか、
あるいは同時なのか、この動画からでは、よくわかりませんね。
■動画その2〜愛欲のおしまいは食欲のはじまり★
■動画その2の説明
パイプくん(♀)の行動に注目してください^^
動画その1のあと、ちょっとだけ寄って撮ってみようと…すぐに撮影。
1回だけ軽くおなかを合わせて、それで交尾は終了しました。
そして、交尾が終わったらすぐさま♪
食いしん坊のパイプくん(♀)は、
まだちょっとだけスポイトに残っていたブラインを食べはじめたのでした。
情緒も余韻もありゃしねえの、パイプくん・・(笑)
この後、♂のおなかを確認したところ、
卵を抱くためスペースの下3分の2ぐらい…みっちりと卵がついていました。
■交尾にいたるまでの経緯
・2006年ゴロ
パイプくんの飼育開始。
かなり小さな個体だったし、飼育に不慣れで殺してしまう。
・2007年2月
今いる♀と、おっきな♂のペアを買ってくる。どっちも順調。
・2008年1月
順調かと思われたおっきな♂がある日蒸発。
おそらく、飛び出してガッタに食われた・・・・・。
このペアは、♀が♂を追いかけて、よくシンクロ泳ぎしていたが、
♂は、けっこー大きかったにも関わらず、産卵用のヒダは生えなかった。
「夫婦」の成立のタメには、両者のサイズも条件に含まれるのかもしれない。
なお、このときの「シンクロ泳ぎ」というのは、
さきほどの動画での「愛のシンクロ泳ぎ」とは違っていて、
たんに、よりそって同じ軌跡で、水槽内を泳ぐだけの行動デス。
雰囲気テキには、寂しがりのコリドラスが仲間を追うのにちょっと似てる。
・2008年2月
ちいさくて元気な♂を買ってくる。
すごく活発な個体で、ばくばく食べて、どんどん育った。
成長と共に、ややシャイになり、あまり泳ぎ回らなくなった。
前の♂にもこの傾向はあった。
♂は、♀を追いかけて、よくシンクロ泳ぎしていました。
・2008年5月
♂はいつのまにやらオトナっぽくなってきました。
ニンゲンの男子でいうと、12才ぐらいの時期な感じ。
体色が褐色になり、卵を抱くタメのヒダがすこしづつ生えてきた。
♀は、よくわからんけど、あえて言えば18才ぐらいの感じかなあ。
ショップで、うちのパイプくんたちよりも、
はるかにデカイ個体を見たことがあるので、
うちの個体がどちらもヤングなのは、よくわかるのデス。
・2008年6月
このころから、♀は、ときどき、
体側のキラキラ面の輝きを強くして、おなかを♂に見せつける感じで、
のけぞって宙返りするような泳ぎをするようになりました。
(上の動画でもやってる愛のシンクロ泳ぎデス…)
ときどき、おなかを触れ合わせる行動も観察されたよ。
・2008年6月25日
♂のおなかに、びよびよ〜んってタマゴがついてるのを発見♪
おそらく、6月24日に交尾を行ったモヨウ。


産み付けられた卵は、よーく見ますと、
粘着テープみたいなのに貼ってありまして、
それが、♂のおなかにある溝に、べこーっと貼ってある感じ。
卵塊は幅5ミリ・・長さ、3センチぐらいかなあ?
卵の数は推定で、100〜300ぐらい、トウモロコシみたく並んでいます。
よく見ると、有精卵&無精卵っぽいのがあるみたいで色が違います。
で、上のほう(前のほうが)、べろーんといちぶ剥がれてしまっています。
初産だから、いたらないところもあるのでしょう。
なお、♂の抱卵が確認できる画像は、ほとんど撮れていません。
♂はカメラがキライで、カメラを水槽面に寄せると、
ぴゅーっと奥にいってしまうからデス。
カメラがメタリックシルバーなのがワルイ。
・6月26日
抱卵中、いちぶ脱卵。
・6月27日
19時にライト点灯直後、全て脱卵を確認
同居のサカナたちを見ていても、パイプくんのおなかをつつきに行くような
行動はしてなかったので、他魚に食べられた可能性は薄いデス。
あちゃーダメだったかあ…と残念がっていたのも束の間♪
22時ゴロ、水槽を覗いたら、交尾していて、すぐさま動画を撮影しました。
この動画が今日のっけてる動画デス。
それはもう、めくるめく愛と官能の一夜でありますた。
・6月28日
抱卵中。前回よりも量が多く、ちゃんと張り付いています。
・6月29日
卵のカタチがはっきりしてきて、若干脱卵しました。
おおざっぱに数えてみると、4列×30〜60=120〜240ぐらいかな?
・6月30日
さらに脱卵した。
・6月31日
また脱卵。これで産み付けた数の半分ぐらいになったかな。
・7月1日
またちょっと脱卵。
♂はちょっと引っ込み事案で水槽の後ろによくいるが、食欲はかわらず旺盛。
・7月2日
点灯直後に、卵が全部なくなっていることを確認。
他のパイプフィッシュの場合、交尾後、1週間〜10日程度で、
稚魚を放出するみたいなので、いちおー、水槽内をじろじろ眺めて、
稚魚を探したんだけど、見あたらず。
脱卵なのか、あるいは孵化したあと他魚に食べられたのかは不明。
だけど、孵化にしてはちょっと早いので、脱卵の可能性が高いかな。
この夜、動画のときほど激しくはないけど、繁殖行動を行いました。
(繁殖行動=愛のシンクロ泳ぎ&おなか合わせ…)
しかし、抱卵はしなかったデス。
・7月3日
すこし繁殖行動をするが、あまり熱心ではない様子。
抱卵もみられない。
・7月4日
愛のシンクロ泳ぎもせず、いつものパイプくんたちにもどった感じ?
…と、繁殖行動にいたる経緯は以上デス。
もうパイプくんたちの愛の季節は、おしまいなのかもしれません。
あるいは、♀のおなかの中の卵の生産が追いつかなくて、
中休み…という感じなのかもしれません。
混泳水槽でもあるし、初産でもあるので、稚魚の姿はみられませんでした。
まあ、殖やすキモチはあまりナイんだけどね。
稚魚はかなり小さい(らしい)ので、エサの面で生かしてあげられないと思う。
殖やしてメンドウみきれるほど、簡単なサカナでもないし。
ただ、あんなに頼りなかったパイプくんたちが、
なんとも不思議な繁殖行動を見せてくれたコトは、とてもうれしかったデス。
パイプくんには混泳水槽でゴメンなんだけど、
これから何年もの間、風物詩みたく、愛のダンスを見せて欲しいと思っているよ。
来年は、もっと上手に踊れますように、七夕さまにお願いなのだ♪
それから、この記事を読んでくれたヒトのなかに、ヨウジウオに詳しいカタで、
動画のなかの行動の意味がわかるカタがおりましたら、
なにかと教えてくださいませ。
いつ射精してるんだろ? 腰カクカクはなに? キミたちは何年生きるの…?
どこまでも、謎は尽きないパイプくんたちでありますのだ^^

まずはオカタイ前説を聞いてくれ♪
これを読んでるあいだに、動画が準備されてる…という狙いなんだぜ(笑)
…こほん。
ヨウジウオの仲間は生物全般を見渡した上で、
一夫一婦制を採用している数少ない生物といわれています。
ヨウジウオの仲間は、毎年、繁殖シーズンになると、
♂は同じ♀とだけ交尾を行います。
その来るべき日に備えて、パイプくんは
毎朝、夫婦間で挨拶行動と呼ばれるヘンな踊りをして、
夫婦関係の維持に務めていると言われております。
自然環境の元では、強い♂が多数の♀に交尾を行う…
「一夫多妻制」のほうが子孫を残す上で効率的であるとされており、
パイプくんみたく、あえて「一夫一婦制」を採用する生物には、
なんらかの事情があるようで、その研究も行われてるみたいデス。
それで、今回撮影された動画を見てみますに、パイプくんの仲間は、
「交尾がムズカシイ…テクニカル…あうんの呼吸が必要…」
…という要素が、一夫一婦制の要因のひとつなのかな?…と思いました。
日々、コンビネーションを磨いておかないと、上手に交尾できず、
結果、産まれてくるコドモが減ってしまうから、一夫一婦制なのかな?と。
では、そのテクニカルな交尾の動画をごらんください(笑)
大きくてしろっぽい♀が、小さくて黄色っぽい♂のおなかに
卵を産み付けるシーンが撮影されておりますのだ。
■動画その1〜愛のフラダンス♪そして2匹は結ばれた★
■動画その1の説明(ぜんぶ推測♪)
交尾の途中から、ほぼ最後まで撮影されてます。
終始、♀がリードし、♂が合わせるカタチで繁殖行動は行われます。
まず最初に、愛のシンクロ泳ぎをしてから、♂と♀がおなかを合わせます。
卵を産み付けいると思われます。
そのあと、いちど離れて、ふたたび、愛のシンクロ泳ぎをはじめます。
イイカンジのポジションに入れないのか、これはわりと長く続きます。
で、もういちど、卵を産み付けて、またちょっと離れて、さらに産み付けます。
おなかにまんべんなく卵を産み付けるタメに、
♂がカラダをすこしづつ移動させているような感じもします。
で、最後に、♀の腰のらへんが、カクカクカク・・って動くんだけど、
これはなんなのだろう? ♂がカクカクするのなら、わかるんだけど(笑)
いずれにせよ、どこまでが産み付けで、どれが受精の行動なのか、
あるいは同時なのか、この動画からでは、よくわかりませんね。
■動画その2〜愛欲のおしまいは食欲のはじまり★
■動画その2の説明
パイプくん(♀)の行動に注目してください^^
動画その1のあと、ちょっとだけ寄って撮ってみようと…すぐに撮影。
1回だけ軽くおなかを合わせて、それで交尾は終了しました。
そして、交尾が終わったらすぐさま♪
食いしん坊のパイプくん(♀)は、
まだちょっとだけスポイトに残っていたブラインを食べはじめたのでした。
情緒も余韻もありゃしねえの、パイプくん・・(笑)
この後、♂のおなかを確認したところ、
卵を抱くためスペースの下3分の2ぐらい…みっちりと卵がついていました。
■交尾にいたるまでの経緯
・2006年ゴロ
パイプくんの飼育開始。
かなり小さな個体だったし、飼育に不慣れで殺してしまう。
・2007年2月
今いる♀と、おっきな♂のペアを買ってくる。どっちも順調。
・2008年1月
順調かと思われたおっきな♂がある日蒸発。
おそらく、飛び出してガッタに食われた・・・・・。
このペアは、♀が♂を追いかけて、よくシンクロ泳ぎしていたが、
♂は、けっこー大きかったにも関わらず、産卵用のヒダは生えなかった。
「夫婦」の成立のタメには、両者のサイズも条件に含まれるのかもしれない。
なお、このときの「シンクロ泳ぎ」というのは、
さきほどの動画での「愛のシンクロ泳ぎ」とは違っていて、
たんに、よりそって同じ軌跡で、水槽内を泳ぐだけの行動デス。
雰囲気テキには、寂しがりのコリドラスが仲間を追うのにちょっと似てる。
・2008年2月
ちいさくて元気な♂を買ってくる。
すごく活発な個体で、ばくばく食べて、どんどん育った。
成長と共に、ややシャイになり、あまり泳ぎ回らなくなった。
前の♂にもこの傾向はあった。
♂は、♀を追いかけて、よくシンクロ泳ぎしていました。
・2008年5月
♂はいつのまにやらオトナっぽくなってきました。
ニンゲンの男子でいうと、12才ぐらいの時期な感じ。
体色が褐色になり、卵を抱くタメのヒダがすこしづつ生えてきた。
♀は、よくわからんけど、あえて言えば18才ぐらいの感じかなあ。
ショップで、うちのパイプくんたちよりも、
はるかにデカイ個体を見たことがあるので、
うちの個体がどちらもヤングなのは、よくわかるのデス。
・2008年6月
このころから、♀は、ときどき、
体側のキラキラ面の輝きを強くして、おなかを♂に見せつける感じで、
のけぞって宙返りするような泳ぎをするようになりました。
(上の動画でもやってる愛のシンクロ泳ぎデス…)
ときどき、おなかを触れ合わせる行動も観察されたよ。
・2008年6月25日
♂のおなかに、びよびよ〜んってタマゴがついてるのを発見♪
おそらく、6月24日に交尾を行ったモヨウ。


産み付けられた卵は、よーく見ますと、
粘着テープみたいなのに貼ってありまして、
それが、♂のおなかにある溝に、べこーっと貼ってある感じ。
卵塊は幅5ミリ・・長さ、3センチぐらいかなあ?
卵の数は推定で、100〜300ぐらい、トウモロコシみたく並んでいます。
よく見ると、有精卵&無精卵っぽいのがあるみたいで色が違います。
で、上のほう(前のほうが)、べろーんといちぶ剥がれてしまっています。
初産だから、いたらないところもあるのでしょう。
なお、♂の抱卵が確認できる画像は、ほとんど撮れていません。
♂はカメラがキライで、カメラを水槽面に寄せると、
ぴゅーっと奥にいってしまうからデス。
カメラがメタリックシルバーなのがワルイ。
・6月26日
抱卵中、いちぶ脱卵。
・6月27日
19時にライト点灯直後、全て脱卵を確認
同居のサカナたちを見ていても、パイプくんのおなかをつつきに行くような
行動はしてなかったので、他魚に食べられた可能性は薄いデス。
あちゃーダメだったかあ…と残念がっていたのも束の間♪
22時ゴロ、水槽を覗いたら、交尾していて、すぐさま動画を撮影しました。
この動画が今日のっけてる動画デス。
それはもう、めくるめく愛と官能の一夜でありますた。
・6月28日
抱卵中。前回よりも量が多く、ちゃんと張り付いています。
・6月29日
卵のカタチがはっきりしてきて、若干脱卵しました。
おおざっぱに数えてみると、4列×30〜60=120〜240ぐらいかな?
・6月30日
さらに脱卵した。
・6月31日
また脱卵。これで産み付けた数の半分ぐらいになったかな。
・7月1日
またちょっと脱卵。
♂はちょっと引っ込み事案で水槽の後ろによくいるが、食欲はかわらず旺盛。
・7月2日
点灯直後に、卵が全部なくなっていることを確認。
他のパイプフィッシュの場合、交尾後、1週間〜10日程度で、
稚魚を放出するみたいなので、いちおー、水槽内をじろじろ眺めて、
稚魚を探したんだけど、見あたらず。
脱卵なのか、あるいは孵化したあと他魚に食べられたのかは不明。
だけど、孵化にしてはちょっと早いので、脱卵の可能性が高いかな。
この夜、動画のときほど激しくはないけど、繁殖行動を行いました。
(繁殖行動=愛のシンクロ泳ぎ&おなか合わせ…)
しかし、抱卵はしなかったデス。
・7月3日
すこし繁殖行動をするが、あまり熱心ではない様子。
抱卵もみられない。
・7月4日
愛のシンクロ泳ぎもせず、いつものパイプくんたちにもどった感じ?
…と、繁殖行動にいたる経緯は以上デス。
もうパイプくんたちの愛の季節は、おしまいなのかもしれません。
あるいは、♀のおなかの中の卵の生産が追いつかなくて、
中休み…という感じなのかもしれません。
混泳水槽でもあるし、初産でもあるので、稚魚の姿はみられませんでした。
まあ、殖やすキモチはあまりナイんだけどね。
稚魚はかなり小さい(らしい)ので、エサの面で生かしてあげられないと思う。
殖やしてメンドウみきれるほど、簡単なサカナでもないし。
ただ、あんなに頼りなかったパイプくんたちが、
なんとも不思議な繁殖行動を見せてくれたコトは、とてもうれしかったデス。
パイプくんには混泳水槽でゴメンなんだけど、
これから何年もの間、風物詩みたく、愛のダンスを見せて欲しいと思っているよ。
来年は、もっと上手に踊れますように、七夕さまにお願いなのだ♪
それから、この記事を読んでくれたヒトのなかに、ヨウジウオに詳しいカタで、
動画のなかの行動の意味がわかるカタがおりましたら、
なにかと教えてくださいませ。
いつ射精してるんだろ? 腰カクカクはなに? キミたちは何年生きるの…?
どこまでも、謎は尽きないパイプくんたちでありますのだ^^

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インドグリーンパイプフィッシュのコト≫
+この記事へのコメント
七夕さまにお願いの心、きっと通じると思います。
どなたか動画にお詳しい方があらわれることも祈っています。
繁殖から孵化、そして稚魚に生長まで順調に行くといいですねぃ。
もし脱卵したとした時、その卵をこし網などで人口孵化できぬものかいなぁ?!とかも考えちまいました^^そのくらい貴重な飼育魚と思うにゃん♪
一夫一婦制って、ペアリングの選択権は♀にあるのかしん?!
強くて丈夫な♂を選ぶ。う〜ん、奥深い。
食欲も興味深いw
どなたか動画にお詳しい方があらわれることも祈っています。
繁殖から孵化、そして稚魚に生長まで順調に行くといいですねぃ。
もし脱卵したとした時、その卵をこし網などで人口孵化できぬものかいなぁ?!とかも考えちまいました^^そのくらい貴重な飼育魚と思うにゃん♪
一夫一婦制って、ペアリングの選択権は♀にあるのかしん?!
強くて丈夫な♂を選ぶ。う〜ん、奥深い。
食欲も興味深いw
- - - - - 2008/07/08(火) 10:01:37 | URL | puku #mQop/nM.[ 編集] - - - - -
やあやあpukuさん^^
どっちも長文読ませてすまんっす(笑)
脱卵の瞬間つーのは見てみたい気もしますね。
自然にぼろぼろ落ちるのもあると思うんだけど、
どこかで一気に落としてると思うんだよね。
自然の法則からいうと、♀に食べさせてたりして?(笑)
でねえ、選択権はどっちなんだろ?カナリ微妙だな。
基本、ふつーのサカナと、雌雄のアリカタが逆なんすよ。
求愛の流れは、♀が♂に訴えるカタチだしね。
うちのペアの印象だと、
ある程度成熟したおねーさんが、未成熟のわかい男のコに
目をつける…みたいな、流れかなあと思いました。
パイプくんの世界はあねさん女房制度?(笑)
奥深いつーか、こんがらがるですね、パイプくんは^^
そりから、本場の「かしん?!」は心地よいね(笑)
こないだ、県民性の番組に出てた、かしんのコは、
「そんなコいないよーーー」って感じでした(笑)
どっちも長文読ませてすまんっす(笑)
脱卵の瞬間つーのは見てみたい気もしますね。
自然にぼろぼろ落ちるのもあると思うんだけど、
どこかで一気に落としてると思うんだよね。
自然の法則からいうと、♀に食べさせてたりして?(笑)
でねえ、選択権はどっちなんだろ?カナリ微妙だな。
基本、ふつーのサカナと、雌雄のアリカタが逆なんすよ。
求愛の流れは、♀が♂に訴えるカタチだしね。
うちのペアの印象だと、
ある程度成熟したおねーさんが、未成熟のわかい男のコに
目をつける…みたいな、流れかなあと思いました。
パイプくんの世界はあねさん女房制度?(笑)
奥深いつーか、こんがらがるですね、パイプくんは^^
そりから、本場の「かしん?!」は心地よいね(笑)
こないだ、県民性の番組に出てた、かしんのコは、
「そんなコいないよーーー」って感じでした(笑)
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