La♪ギンマグロ!!

おさかなとワンコのびろぐ
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こってり紹介★微汽水水槽のコト
今回のびろぐは微汽水水槽の紹介の3回目…
この水槽の構造について、セキララにまとめてみました。
スペック01

↑まずは水槽の全景の最新版…こないだ砂を足したの。
左側のマツモに覆われているブブンが、マッドスキッパーの暮らす陸地です。
真横から見ると、陸地の底面がスパっと一直線でカッコワルイので、
マツモをたなびかせて隠しているのだ。
この処理は、RPGなどに登場するいろんな「天空の島」を参考にしました(笑)
スペック03

↑ライトと奥のフタを外して、水槽を上から見たところ。
スペック04

↑ライトと上部フィルターの隙間には、簡単なフタがしてあります。
奥行き45㎝の水槽で、奥から…
12㎝の上部、5㎝の奥のフタ、12㎝のライト、残りが前の隙間です。
このくらいあれば給餌や水換えは簡単にできるよ(出かける時だけフタしてる)
スペック05-00

スペック05-01

↑陶土でこさえた陸地の全貌(乾燥中♪)
陶土を3個ほど費やしたワルモノ氏の労作です。
この陸地、幅30㎝ほどありまして、オーブンレンジの横幅ギリギリでした。
スペック06

↑マッドスキッパーは、水中に入るのも、乾燥した陸地も好まなくて、
ひたひたと濡れている陸地を好みます。
陸地の左側の高いブブンには、穴がいくつか空いていて、
そのなかのひとつにシャワーパイプからエアチューブで水が送られています。
スペック07

↑水槽の水が蒸発して水位が減っても安心の設計。
陸地の裾野のブブンに、囲いがあってそこに水がたまります。
スペック08

↑この陸地はノーメンテだと、すぐにコケだらけになります。
なので、貝を多めにいれてお掃除してもらっているよ。
貝たちは、この陸地によく集っていて、それはもうツルピカに掃除してくれます。
それで大量にふんちをするので、ときどきスポイトで吸い取っているよ。

…と、こんな感じの紹介が、でろでろ続くよ。
続きは、「続きを読む…」からどーぞ^^
スペック09

↑陸地を、裏側が映る角度で撮影するとこんな感じ。ちょとカコワルイ。
ラピュタみたくドンブリ状の底があるといいんだけど、それは今後の課題。

陸地は、2本の塔と、水槽の左面のテグス糸で支えられています。
陸地の下は若干薄暗いけど、物陰があるとサカナが落ち着くからいいのだ。
スペック22

↑「真ん中の塔」には、大人気キャラ…モノゴシーのアップリケつき。
この塔は、陸地を安定させるために、下から軽く支えているだけです。
左奥に映っている塔の台座は、たんなる飾りで、ナナが植えてあるよ。
スペック10

↑まーコの労作、「右の塔」です。
なんせ高さが40㎝ぐらいあるから、1本のパーツでつくるのは難しくて、
3つのパーツの組み合わせで、直立しております。
まあ、このへんが陶土づくりにおけるいちばんの難関ですね。
焼くと縮む陶土で、寸を合わせたモノをつくらないとならない…
陶土に対する馴れとカンが必要な領域でございます。

「右の塔」は陸地の穴に刺さっておりまして、
ずれ落ちないように、キスゴム&エアチューブ巻きで固定してあります。
スペック11

↑陸地の左面はこんな感じ。
立地的にあんまし鑑賞できない面なので、普段はカーテンで覆ってます。
なのでどんなに見苦しくても、ヤリタイほーだい★

陸地の左側は、土管の中にテグスを通したモノで吊り上げてあります。
そしてテグスを、水槽のフチに両面テープ(3M♪)で固定してあります。
土管の下にあるのはパワーフィルターのシャワーパイプなり。

…というようなメカニズムで、陸地は安定しているワケであります。
高さのない水槽なら、こんなめんどくさい処理はいらないんだけど、
水量を稼いで、オサカナたくさんにしたいので、こんなんなりました。
スペック12

↑水槽の右面はこんな感じ。
底面のスペースは、案外スカスカです。
スレッドフィンやゴンゴタローチのために、レイアウトしすぎない感じにしました。
スペック13

↑ブライン孵化器…若干邪魔だけど、塩つながりでこの水槽にいます。
逆さペットボトル…エアコック式です。この形式は、けっこー楽ちん。
スペック14-00

↑つづきまして、水草用のプランターシリーズ。
底床を激しく攪拌するゴンゴタローチがはいっているので、
水草はすべて、プランターに植えてあります。
スペック15

↑プランターは上げ底になっていて、下はお家になってます。
画像では入り口が砂にうもれてますが、そのうち底モノたちが掘ってくれます。
ただのプランターにするよりか省スペースになるし、ワル家においては好評。
底モノたちにも、もちろん好評で、現在、続々と新作を制作中★

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※アクアの陶土使いの人々に注意♪

2コ上の画像のプランター(星とハート柄)と、上の画像の左の陶土は、
「手びねり」という名前の陶土でつくったんだけど、
この製品はアクア向きとは言い難いです。
むにむにと柔らかすぎて、細かい加工が非常にやりづらいです。
また、うわぐすりを塗らずに水槽にいれると、徐々に柔らかくなって崩壊します。
(星とハート柄のプランターは先日、水草を植えていたら、崩壊してしまった…)

アクア用の陶土は、やっぱりヤコのオーブン陶土がヨイと思います。
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…以上で、微汽水水槽の構造の紹介はおしまい。
つづきまして、コンセプト&うんちく編だよ。
ワルモノ氏のアクア脳を綴ったテキストが、ねろねろ続きます。

■微汽水水槽のコンセプト
・陸地があってマッドスキッパーが飼えるコト。
・うすーい汽水で、微汽水ギョ、淡水ギョ、タンガニイカギョが飼えるコト。
・あんまし金をかけずに、なおかつ、メンテナンスが楽なアクアリウムにする。
・陶土でとことん遊ぶ=自然な水景は追求しない。
・どことなくポニョ的な世界を目指す(笑)

■汽水水槽の特徴
ここ数年、いろんな濃度&飼育魚の汽水水槽を試してきました。
現時点での感想をまとめてみます。
あくまでワル家の、過密気味の混泳路線の場合のはなしなので、
そこのところご了承のうえ、読んでみてくださいなー。

・ろ過が若干効きづらい
海水の濃度が上がると、ろ過バクテリアの働きが落ちてしまいます。
濃度が上がるほど落ちてゆき、海水魚飼育のノウハウが必要になる感じ。
大雑把に言うと30%海水ぐらいの濃度までは、
淡水魚飼育のノウハウの延長で対応できると思います。

・物理ろ過は重視するべし
これは淡水にも言えることだけど、汽水ではより重要です。
生物ろ過を担当するロザイや底床が汚れて淀んでくると、
病気が出やすくなります。これは極論なんだけど…
仮に25㎝キューブ水槽で立ち上げるとしたら、エーハイム2213よりは、
ワンタッチフィルター(ロザイはちゃんと交換する)が向いている感じ。

・細菌性の病気に注意
上記のような事態になると、致死性の高い病気が発生したりします。
水槽を立ち上げてから半年~1年ぐらいのタイミングがアブナイです。
そんで、海水のヒトは、殺菌灯…ってコトになるんだろね。

・中間生物が大事
バクテリアの働きが弱いぶん、それを補う分解役のミニ生物が大事です。
ケンミジンコ、ヤドカリ、貝…など、いろんなスタッフがいたほうがベター。

・塩ダレはあんまし気にならない
薄い汽水でやってるぶんには、たまに拭きとればいいだけ。楽ちん。

・汽水魚はタフ
元々不安定な環境に住んでいるだけに、体質は強いヤツが多いです。
病気さえ出さなければ、多少の水質悪化には耐えてくれます。

・基本は淡水と同じ
上記のような要素に注意しておけば、管理の基本は淡水とかわらないです。
水換えのときに、バケツで塩水をつくる手間(3分)と、
人工海水のコスト(ウチで言うと月200円以下)がかかるぐらいです。

■微汽水水槽の水質
…というようなコトを踏まえまして、
今回の微汽水水槽は限りなく薄目な濃度でいこう…というコトになりました。
マッドスキッパーは薄くても大丈夫だし、
薄ければ投入できる水草もあるかもだし、ろ過も効くし、
フツウの淡水魚でも対応できるヤツ多そうだし…という思惑です。

それで現在は、ボーメ度0.2~0.4ぐらい(海水はボーメ度3ぐらい)
つまりだいたい、12~8分の1の海水濃度で、維持しています。
ざっくり言うと、水換え(約25リットル)のたびに、
洗剤のオマケの四角いスプーンで、山盛り1杯の海水の素を入れています。
薄くなったら多くしたりして、テキトーに。

PHは「7.3~7.5」ぐらい。
少量のサンゴ砂+人工海水の素のチカラで、維持しています。
極端なアルカリ性には、あえて傾けていません。そのほーが安定するので。

人工海水の素というのは、お塩だけじゃなくて、
あれこれ微量元素が入っているので、お水がぬるーんとしていいかんじです。

■飼育設備
スペック16

・水槽…60×45×45㎝(ニッソーのフチあり水槽)
陸地をつくりつつ、水量を確保したかったので、このサイズにしました。
陸地の見栄えという意味では、フチなし水槽のほーが遙かに良好なんだけど、
飛び出すタイプのサカナ(とくにマッドスキッパー)を
飼う前提だったので、フチありを選択しました。
フタもしやすいし、フチ自体が、飛び出しを抑止してくれるハズです。

ニッソーにしたのは、ワルモノくんが昔気質のアクアリストだから(笑)
スペック17

・ろ過その1…グランデR+追加ろ過層(感じてるぜジェックス★)
ロザイは、追加ろ過層に3Dマット…
本体に、ウール(ファインマット)+サブストラット2リットルです。
水が淀むリスクを回避するために、ロザイは少な目です。

簡単メンテナンスで、物理ろ過が可能なグランデは、
ジェックスにしてはデキスギのろ過装置だと思います。
本体のロザイが極端に汚れることはなさげな安心感が、グランデのヨサだね。
レイシーも考えたんだけど、幅と水位の問題から見送りました。

・ろ過その2…EX120(テトラ)
ストレーナーの位置をあげて、汚れをあまり吸わないようにして、
サブの扱いで外部もつけています。
ロザイは、一段だけ、サンゴ砂利にしています。
メンテナンスの周期は半年に1度ぐらいだけど、それほど汚れません。

大きめの機種を選んでいるのは、流量をあげて、
ろ過層内の淀みを発生させないためです。
強すぎる水流は、シャワーパイプに穴をあけまくって弱くし、
さらにエアチューブを挿して陸地への水の供給源として、利用しています。
また、水槽内に強めの水流ゾーンがあると、
サカナたちは体表の細菌を落とすのに利用してくれます。

そんで、EX120は、でかくて安いのはいいんだけど、
やっぱオレは、外部は、エーハイムのほーがいいと思う。最近安いし(笑)
各パーツがしっかりしてるので、安心感が違います。
ゆくゆくは、エーハイムに買い換える予定ナリ(エコプロ2036かな…)

…飼育設備は以上です。のこりはフツウの飼育設備。
ご予算は、サカナ以外の全て(水槽台込み)で5万円ぐらいかな。
ざっくりしか計算してないけど、たぶんかなりの格安プランだと思われます。

■底床
田砂+ブライトサンド+サンゴ砂少々の混ざりモノを、
2~3㎝の厚さで敷いており、攪拌はゴンゴタローチに任せています。
ゴンゴタローチの砂攪拌能力は神の領域で、確認のためにプロホースしても、
どこを吸っても砂はフワフワのサラサラで、汚れはほとんどでないです。
スペック18

↑インドゴンゴタローチ…微生物を探して底床を吸い込む生態をもつ。

そもそもこの陸地つき水槽は、ゴンゴタローチありきで企画されたのです。
だって、陸地があったら、邪魔くさくて満足な砂掃除ができないじゃんね(笑)

ワル家では、底床の汚れをすごく嫌うんだけど(病気の原因になるから)
かといって底床のもつ水を安定させるチカラはよく知っているし、
底モノの中には、砂があると落ち着く種類も数多くいるので、砂は敷きたいのだ。
そんな矛盾を解消してくれたのが、ゴンゴタローチの存在でした。

ゴンちゃんがいれば砂掃除はいらないね…
じゃあ、ゴウカイに陸地をつくっても、底床が汚れる心配はないね…
…という発想で、この水槽は産まれたのでした。
スペック19

↑ゴンちゃんが這い回った跡に佇むツバサハゼ(側面からライトで撮影…)

ただし、このゴンゴタローチ…スローイーターの上に大食漢で、
エサを食べるとみせかけて、エラからぼーぼー出しちゃったりして、
ちょっと飼育にクセがあるサカナなのだ。詳しくは、いずれそのうち紹介いたす。

■混泳のお約束
この水槽の混泳の基準について触れてみます。
混泳系のウンチクってたくさんあるんだけど、文章にすると、こんなもん(笑)

・スローイーター主体
ゴンゴタローチがいるので、スローイーターが暮らしやすい水槽にするコト。
これは厳密には守られていない…大雑把なお約束です。
スレッドフィンパラダイスは、かなり大食だけど、主役級なので許されてます。
ただ、レインボーフィッシュなどの遊泳型バクバク系は、少数に押さえる予定。

・いたずらっこはNG
他魚をつついたり、強くテリトリーを主張するサカナはいれません。
インドゼブラブレニーは3日で失格になって、別水槽に送られました。
アベニーパファーは半年ほどでヒレ囓りをおぼえて、別水槽に送られました。
微汽水水槽のピースレベルはとても高いのデス。
巻き貝シクリッドが入ってるんだけど、こいつらはとてもお利口なのだ。

・3㎝以下のサカナはダメ
タネハゼ、北米カレイあたりがまるのみ補食を試みるので入りません。

・微汽水に適応できるサカナ
まず、薄目の汽水で飼育できる「汽水魚」と呼ばれるサカナは、けっこーいます。
大雑把に言って、汽水魚として輸入されてくるサカナの7ワリぐらいかな。
昔に比べると、本来は海産の魚が汽水魚として入ってくることは減ったみたい。
ぱっと思いつく、濃い目の汽水が必要なサカナは、
ミドリフグ、ライオンフィッシュ(標準型)、ポルカドットウツボ…ぐらいかなー。

海を起源とする淡水魚系(フグ、カレイ、ハゼなど)は
純淡水域に棲息してる種類でも、薄い汽水はぜんぜん大丈夫です。
たとえば、アベニーパファー、北米カレイ、ナンヨウボウズハゼなどです。

タンガニイカ湖のサカナも、薄い汽水は望むところです。

それから、生粋の淡水魚の中にも薄い汽水ならば対応してくれる魚種は
いっぱいいると思うんだけど、これはなんとも言えない領域ですね。
ブリードモノのメダカ類は、まず大丈夫。
弱酸性を好むワイルドベタやアピストなど細菌に弱い系は、ムズカシイでしょう。

■今後導入する予定のサカナ
滅多に入荷しないようなマイナーギョはのぞきまして、
以下にあげるのは、1年後には飼っているであろう魅惑のオサカナたち。

・レッドラインパファー(インドネシア産)
ウツボ壊滅事件をくぐりぬけて生きていたコが事故死しちゃって、今はいない。
(EX120のストレーナーがぬけおちて…そしてそして、うえーん★)
今年に入ってからよく流通しているニューギニア産の個体群(たぶん別種)は
やや性質が荒いのでパスしており、現在、入荷待ち中。
異種に対するおとなしさには定評(オレのなかで)のあるフグだけど、
さすがにパラダイス・スレッドフィンのフィンを狙わないか、多少心配。

・淡水ハオコゼ
最近、ちいさな個体を売ってないんだよねー。これはもう必須キャラです。

・淡水ヒラメ
小型の個体が入荷したら入れる予定。大きくなったら、そのときはそのとき♪

・インパイクティス・ケリー・スーパーブルー
色テキに地味なサカナが多いので、きらびやかなコイツを2匹ほどいれたい。
改良品種なので、微汽水にも適応してくれると思う…。

■水草について
水槽に緑は欲しいし、養分吸収の目的でも、ぜひに水草は投入したいトコロ。
だけど、微汽水で安定して育成できる水草は、あんましなさげなのが現状。
塩気自体が、ほとんどの草類にとって毒みたいなものらしい。
スペック20

↑キリアータとマツモ&右のほーにヤドカリに食べられてしまったナナの残骸。
プランターなどで防がないと、ヤドカリが水草を食べてしまうのだ(笑)

・クリプトコリネ・キリアータ
これは数少ない生粋の汽水水草です。
いけます、が、元気に殖えまくり…となると、まだなにか足りないみたいです。
たぶん光量かなあ…。あと、葉っぱのコケを落としてくれる生物も大事みたい。

・マツモ
いっぱんテキには、汽水ではムズカシイとされていますが、
うちでは順応して、がんがんのびてくれます。
最大で、3分の1海水まで、順応して育ってくれました(ゆっくりと濃度をあげた)
ただし、やはり淡水ほどの安定感はなくて、
水中の余分な養分をカテにがんばってくれてるフシがあり、
水が安定してくると、イキオイが落ちてしまいます。

・アヌビアス・ナナ
枯れないというだけで、さっぱり成長しません。まるでツクリモノのようだ。

この水槽は、二酸化炭素を添加してるワケじゃないし、しょぼい2灯ライトだし、
そのうえ微汽水だしで、水草にとって望ましい環境とは言えないよね。
「微汽水なのに水草元気♪」は、今後の課題とします。

…以下、今後試してみたい水草リスト。
みなさまも、薄い汽水でいける水草をご存じでしたら、教えてくださいまし。

ウィローモス、クロモ、アマモ、バリスネリア、ボルビティス、
キューバパールグラス、パロットフェザー、クリプトコリネ・バランサエ
アイスプラント(陸地で)、ヤエヤマヒルギ(上部のミニろ過層に)

■貝たち
現在、微汽水水槽には、6匹の苔とり貝と、ラムズホーンが少々いまして、
コケとりやら、残餌処理に活躍しております。
とくに、苔とり貝たちは陸地をキレイにしてくれています。
(陸地のコケ環境がよすぎて、あんましガラス面をやってくれない…)

貝たちの働きなくして、こーいう複雑なレイアウトの水槽は維持できませんが、
フネアマガイがごっつい卵を産むのが困りモノ…1匹しかいないのにナゼだ?

それからボウズハゼ軍団もコケとりはしてるけど、たかが知れてます。
でも、葉っぱの上のコケに対しては、やはりボウズハゼが必要。

■給餌について
週1で乾燥エサだけの日というのがあるけど、毎日給餌してます。
それぞれ時間をずらして与えており、メニューはこんな感じ。

・UVアカムシ半分強+冷凍ブラインor冷凍ホワイトシュリンプ半分強
ウキガエルとマッドスキッパーにはピンセットで与えて、残りはばらまきます。
アカムシ単独にしないのは、サカナを太らせたいから。
特にレッドラインハーフビークは、アカムシ単独だと痩せてしまう系です。

・活きブライン…スポイト1本(わりとみっちり)
あげなくても飼えるサカナばかりだけど、小型魚用のが余るのであげてます。
スポイトにチューブを接続してあり、そのチューブの先にオモリを巻いてある
ブッタイがありまして、それを水槽のフチにかけて底モノにあげます。
おもに、ゴンゴタローチと、テコテコくんに食べて欲しいのだ。
(本来は、微生物食が強い種類であり、アカムシ食べるのが遅いので…)

活きブラインを食べないサカナは、カレイくんぐらいで、みんなに大人気。
マッドスキッパーも岸辺で吸ってます。たまに超小皿にいれてあげてます(ネタ)

・キャット2個(砕いて与える)
・キョーリンディスカスひとつまみ
・メガバイトグリーンS粒ひとつまみ
・剥きブラインエッグ(耳かき1杯)

このへんは、気が向いた時にテキトーに与えるおやつメニュー。
剥きブラインは、レッドラインハーフビークのミネラル補給用です。

…以上、多めの給餌量かなあ? どんくさいヤツ多いからね。
マメだと思うかもだけどそーでもない。テレビのCMの合間にちょこちょこと。

■メンテナンスについて
楽ちんメンテナンスを目指して構築した水槽なので、それなりに楽です。
軽い水換えだけで、わりとキレイに維持できる…という感じ。
だんだん汚くなってゆく感…が、薄いと言いますか(これ大事・笑)

水換えは週に1回しています。手順としましては…
まず、水を25リットルほどぬいて、
グランデの追加ろ過層の3Dマットを軽くもみ洗いして、
前面ガラスをナイロン毛糸くんで軽くふいて、
バケツ1杯だけ塩水をつくってからドボドボいれて、
溜め水水槽から、ホースで水をどどーっと足して、
…この間、約15分ぐらいです。まあ、楽な部類だと思うんだけど…。
他の水槽も含めて毎週続けてるってコトは、楽なんだと思う。そう信じたい(笑)

…長くなりましたが、微汽水水槽の構造の紹介は、おしまいのコト。
この水槽はこれからも、徐々に充実させていく予定だよ。

微汽水水槽は、楽だし、安いし、飼育可能なヘンテコギョも多いから、
オレ的にはお薦めなんだけど、なぜか人気ナイんだなあ…。
情報不足がでっかい原因かと思いまして、長々と書いてみました。ではでは^^
スペック21
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Comment
+この記事へのコメント
微汽水水槽!
おお~、今回は微汽水水槽、まとめですナ。
よく計画されていて、関心しましタ。

ワルモノさんが作った土器、隠れ家が多くて、お魚さんにはいいと思いまス。
僕も土器を作ったことありますが、まともに作ろうとすると、難しいですネ〔でも、失敗してグニョってなったのが、あえてよかったり(笑)〕。
土器って、もともと土なので、崩れても安心ですネ。
でも、微細な穴が開いてると思うので、ワルイ細菌も沸きやすいと思いまス。だから、ときどき干したほうがいいと思いまス。

それと、管理としては、ワルイ細菌(嫌気性)の増殖をおさえつつ、バクテリア(特に好気性)を増やしたらいいと思いまス。バクテリアは、汽水で活動できる種類が限られているので(だから物理的ろ過と水換えが大切だと思いまス)、そこが汽水ギョ飼育が難しいと言われる所以だと思いまス。

どーでもいいですが、陸地の左面の写真が、一瞬食パンに見えましタ(笑)。

それとそれと、ポルカドットウツボの学名は、たぶん「Echidna xanthospilos」だと思います。FishBaseには、汽水に入るとは書いてませんが、調べてみると、外国の問屋では、淡水でストックされているようでス(たぶん、幼魚の時だけ汽水進入性です)。

それとそれとそれと〔多い(笑)〕、淡水ヒラメ、飼ったことありますが、ほぼ海水で飼育したほうが調子良いでス。それに、小魚バクバク食べるので、混泳はお勧めできませぬ(学名は「Citharichthys spilopterus」です)。


- - - - - 2009/07/29(水) 22:42:51 | URL | mahなseer #k9MHGdfk[ 編集] - - - - -
微汽水レスレス
おはよございます。たびたびのコメント、ありがとう^^
この水槽は計画的といえば計画的ですね。
ココにいたるまでの経緯は紆余曲折を経てまして、それは次回のネタの予定。

土器…たしかに土器の一種ですね。
質感テキにサカナも貝も馴染みやすいようで、巣穴の素材として優秀です。
で、たしかに、細かい穴は空いてるみたいで、
年月と共にだんだんコケが侵入してきて洗っても落ちません(味といえば味♪)
だから、ワルイ細菌もすみつくかもだけど、干すかというと面倒な気も(笑)

そのへんがアクアはムズカシイところだよね。
バクテリアにしても、ワルイ細菌にしても、意識しないわけにはいかないけど、
あんまし意識しすぎるのも、めんどくさいというか、
正確な把握はできないからすっきりしないというか。
そのへんワル家では、アバウトかつベターな方向を目指してる感じです。
科学と、経験&カン…の、中間ぐらいの感じ…
潔癖と、ズサン…の、中間ぐらいの感じとも言います(笑)

そんで、ポルカの学名ありがとです。
それオレねえ、飼ってたコロに調べたんだけど、わからなかったのですよう。
未記載種だと思ってた。こんなに派手なのに不思議だなあ…と(笑)

そんでそんで、淡水ヒラメの学名も初耳だなあ。
薄い汽水向き…みたく、ヒラメ界では言われてるから、イケルと思ったんだけど。
汽水魚はこのへんのなんとも言えなさが、欠点だよね(笑)
で、小魚バクバクは承知の上なので、そっちはなんとかなる…予定。
やばそうなら、微汽水水槽のちびすけ連中は、別水槽に移動可能なのです。
- - - - - 2009/07/30(木) 07:52:47 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- - - - - 2009/08/01(土) 02:16:23 | | #[ 編集] - - - - -
米コメするだに♪
微汽水水槽のご紹介、ありがとです。
やっぱり、汽水系の情報って少ない・・・ほとんど無いっしょ・・・から、勉強になりますだ。
心をこめつつアバウトな管理で出来る微汽水水槽、憧れですぅ^^
宝くじ当たんないと水槽増やせないけど~^^;
(賃貸アパートで電量アップできるとこまであげたけど、これ以上は無理のよう。。。)
九州行ってたとき、川の水が道路までわずか!ってところにいたのですが、カニさんがいっぱい出てきてたよ~。
種類も何種かあって、汽水系にいるやつだよ~と教えられました。da-cyannは手に持ってたし(笑
ワルモノさんがね~と会話になった我が家ですが、そんなことより逃げるが先だ!と、連行されちゃった(汗

微汽水でいける水草あるといいですね~
インパイクティス・ケリー・スーパーブルーの導入、楽しみにしていますだ。いい個体が入荷してますように・祈♪
淡水ハオコゼもね。我が家はda-cyannに却下されました。小さい子でパタパタしてたらカワユイのにねぇ。

あとあと、今回九州イベントでサテライトの人気がすごかったですよ。
綺麗だし(*^^*)外部Fのシャワーパイプの手前にホースかまして、サテライトにもなんちゃってディフューザーが仕掛けられるし、今後の我が家も導入を考えたいで~す。
- - - - - 2009/08/01(土) 09:09:32 | URL | puku #mQop/nM.[ 編集] - - - - -
米コメ返し
コメコメありがとだに^^

pukuさん、宝くじ(みたいなもの)は、こないだあたったじゃん(笑)
って、デンキの容量がいっぱいだと水槽は増やせないよね。
いっそのこと、ソーラー発電水槽とかどうでしょ?(笑)
ブロワーのあまったパワーで水車まわしてみるとか(笑)

ナンチテ。

九州旅行はタイヘンだったようですね。
でも、カニが溢れてくるなんて、ポニョ体験だね^^
逃げ遅れなくてよかったであります。

そんで、微汽水でイケル水草候補として、
月曜日にはクロモとバリスネリアがやってきます。
チャーミーなショップでポチったの。うまくいくといいなあ。

スーパーブルーは今のところ近場に入荷してませんなあ。
今年きてるのは、ドイツブリードなので、
東南アジアでブリードされる前に、うちの水槽に導入したいです(笑)
オレ、ブラックエンペラーテトラも大好きだし、
あのへんは、原種も改良種も好きみたいです。

そんでそんで、エビ界でもサテライトは大人気ですかー。
エビ目線だと何に使うんだろ?
目についたヤツをちょびちょび選別するのにベンリかもですな。

サテライトはうちでも大好評♪で、ふたつ買ったんだけど、
今はフグちゃんがついにサテライトを卒業したので外してます。

そんで、今度サテライトを復活させるときは、
ミツボシゴマハゼ+パープルクリスタルシュリンプを飼うとか…
パラドクスフィッシュを飼うとか…
ピグミーサンフィッシュを飼うとか…
クリスタルルビーラスボラを飼うとか…
卵を産む貝を隔離する水槽にするとか…
やっぱアベニー単独飼育だろとか…
…いろんな案が出ておりますだに。
- - - - - 2009/08/02(日) 02:23:02 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
おはようごじます
礫洗いながらどもーです

@上部とライトの間のフタ
いいっすね。綺麗にカットしてますな。自分はアクリル水槽のオンラインショップで塩ビのパンチングボードを注文予定。

@ヒタヒタ陸地
モスにしろトビハゼにしろ、ヒタヒタを好むやつらって意外と多いですよね。この穴はヒタヒタキープにちょうどよいですな。





@陸地があってマッドスキッパーが飼えるコト。
汽水やるならやはりスキッパーやりたいですよね!
鉢植えに赤玉いれて作ろうかな。それとも陶土リスペクトしてみようかなw


@あんまし金をかけずに、なおかつ、メンテナンスが楽なアクアリウムにする。
これは共感できますねぃ。
いいものはお金かけて、あとは安い生体でどこまで楽しめるか、とかもあると思いますw
長続きしてなんぼの趣味なんでやはりメンテの簡略化は大事ですよね。
そういう意味ではトリミングに追われる有茎草はむいてないのかもww

■汽水水槽の特徴

@物理ろ過は重視するべし
ですねー。

・中間生物が大事
全く同じ発想であります。シジミ、ゴカイ、ヨコエビなんかに働いてもらっています。
と、いうかフィールドの砂利と一緒に採取してきましたー。

ただ、エアレイションしないと酸欠で地獄絵図になります。






@ゴンちゃんが這い回った跡に佇むツバサハゼ
なんだか月下ってかんじの情緒あふれる写真ですな。

@ギンポハゼ
ショップのお兄さんとこに日本のハゼもって相談にいったら
現地の個体数の少なさなどなどで採れても2,3万いくそうですがたがた
兄ちゃん曰く「Mocchy君、自分で採ってきたほうが安上がりじゃね?^-^」

といわれて半分本気、半分本気になりつつありますwww

@植物
河口でカナダモはみました。あとベランダでバケツ放置してたらバケツの壁にノリ生えてきましたw


@楽だし、安いし、飼育可能なヘンテコギョも多いから
淡水の卵目とかのがよっぽど気難しいっすよねー(何
微汽水水槽の充実を楽しみにしております^-^

サラダバーノシ
- - - - - 2009/08/02(日) 11:05:37 | URL | mocchy #4B33lOYw[ 編集] - - - - -
レスでごじます
Mocchyさん、こんばんわ。
礫洗いお疲れさまです。
オレも明日は礫洗い(笑)

@フタ
うちで使ってるのは「中空ポリカボード」って素材で、
アクアのフタ用としては、場所によっては向いてます。安くて軽い。
ホムセンでキレイに切ってもらいました。

@ヒタヒタ
陶土くんは、毛細管現象みたいなのがおこりやすいようで、
ヒタヒタしやすい気がします。

@メンテナンス
アクアの情熱も波はありますからなー。
波が低い時に、水槽の状態を落とさないことが長続きのヒケツかと(笑)

@中間生物
最近、なんか湧くとうれCんだよね。
プラナリアにせよ、貝にせよ、コケにせよ、適量ならば、どれも有用だと思う。
美観として、許せるかどうか?ってところだけですね。

@月下の♪
よく言えば、京都の日本庭園みたいでしょ(笑)
LEDのスポットライト買って、ライトアップする計画もありまする(笑)

@ギンポハゼ
オレも、ショップのおにいさんに相談したら、
注文して採集したら数万になるって言われました。
って、半分本気と半分本気だったら、完全に本気じゃん^^
採れたらわけて…(笑)
あーあとね、カミソリオコゼとね、ヨロイボウズとね、それからそれから(以下略)

@カナダモ
ふむふむ、これも汽水域で見られたりするのね、アナカリス系だね。
多摩川の河口に採集しにいこうって気にはなってるので、おぼえておきます。
現場でみたら、小汚そうだな(笑)

であであ、サクラバー♪
- - - - - 2009/08/03(月) 00:09:50 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
はじめまして
これからアクアリウム始めようと思っています。

水槽の水換えってどうやってやっているのですか?
熱帯魚とカメは水槽のなかにいれたまま水を変えるのですか?

- - - - - 2009/08/20(木) 20:14:00 | URL | カブト #gIYQI5Sw[ 編集] - - - - -
よろしくのコト
はじめまして、カブトさん^^

これからアクアリウムをはじめるのですかー。
それはドキドキするね、楽しみだね。

水槽の水換えは、「プロホース」という道具をつかってするんだよ。
こお~、透明の筒と透明のチューブが繋がったブッタイがありまして、
それを水槽の中で、ぶんぶん振ると、
水がどばーっと吸われていきまして、それがバケツに入るのです。
慣れれば簡単だよ。
熱帯魚もカメも水槽の中にはいったままだよ。
- - - - - 2009/08/21(金) 04:31:59 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
ありがとうございます。
返答ありがとうございました!!。


さっそく調べてみました プロホーススゴいですね! アクアリウム界では定番ナノデスネ(^-^)


あとほかにも水槽掃除で必須のアイテムとか教えてほしいです…m(_ _)m


- - - - - 2009/08/21(金) 12:35:17 | URL | カブト #gIYQI5Sw[ 編集] - - - - -
どういたしまして
他にお掃除の必須アイテムと申しますとー
えーと、バケツを数個…
それから、水槽のガラスのコケ掃除用に「ナイロン毛糸のたわし」ですね。
いろんなコケとりグッズを使ってきたけれど、これが最高です。
誰かに編んでもらいましょー。

あとはねー、水槽の前に、なんか敷いておくモノ。
うちは常時、いかしたモヨウのラグマットが敷いてあるから、
水換え作業で、お水がじょぼじょぼ零れても、まるで気にならないんだよ。
- - - - - 2009/08/22(土) 05:58:43 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
おひさです~。
さすがワル氏!!微汽水水槽感服いたしました~
これだけの種類を汽水で維持するのは難しそうですね
最近ようやく汽水水槽を設置してヒラメン達を導入
しましたヨw前回は一年半しか飼育できなかったんで
今回は長期飼育のリベンジです!
おれっちも汽水専用ブログ始めたんで覗いて頂けると
嬉しいですw
「brackish water fish」ってやつです。

今後はアンテナフィッシュ、アリゲーターフィッシュ
コモチサヨリなんか導入したいですね~
ワル氏のとこにいるスレッドフィンパラダイスもかなり魅かれますw
ハゼ類も好きなんですが、性格がいまいち把握できてないんで検討中です。
五分の一海水程度でなんかオススメのハゼっています?
- - - - - 2009/08/29(土) 11:02:49 | URL | hageki #-[ 編集] - - - - -
ヒサシブリブリ
ワルモノさんこんちわ
本当のワルモノの俺ですよ

俺も60.45.45&グランデ愛好者として、外部濾過追加してみました
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/39/ac/12241dba8d9ad5802354cc138024349e.jpg
(写真はつけたばかりの時で濁ってます)


パワーボックス90あまってましたので、付けてみた次第です
さすがは90!噴出しを後ろに向けてもなかなかの水流です(^^
洗濯機になるかな?って心配しましたが、テトラがうれしそうに流れに逆らって泳いでますので、ま~大丈夫か~って感じです

濾過槽ばかりでかくて、理想的なサイクル期待できるのか?って感じですが、そこは気分ですな(^^
どんな感じになるか楽しみです♪

※黒いバンドの入った、レッドフックメチニス追加されてます
水槽の中で、一番高価です 4500円也(^^
- - - - - 2009/08/29(土) 17:26:19 | URL | 俺 #3b6JpFWg[ 編集] - - - - -
だぶるdeおひさ★
こんなヘンピなブログにコメンツありがとー感謝シマース。
記事も長いけど、レスも長い、長文エロモ病のワルモノがレスするよー。

@hagekiさん
おひさーです。
種類いっぱいだけど、維持は楽だよー。
でも、みんな元気だな…のチェックはそれなりに時間かかるね。楽しいけど^^

それでhageki氏も、汽水ブログ界(そんな世界はない)に参入してくれたのは
とてもうれしいんだけど、ブログ…どんなに探してもなかったよ?(笑)
おそらくまだ検索エンジンにかかってないと思われマス。

そんで奇遇です、うちもこないだついに、ヒラめん(5㎝)を導入しました^^
米軍の殺人メカみたいな動きがイカスです。

アンテナフィッシュは、今入荷してますね。
石と泉に5㎝ぐらいのがいました。
パラダイススレッドフィンも同じ水槽にいたけど、状態ズタボロでした。
コチは、オレも惹かれてるんだけど、やす氏の巨大コチを想像して断念(笑)

そんでもってお薦めの汽水ハゼはー・・ウーム。
ハゼは、種類ごとに性質がまちまちで、種類もやまほどで、
ムズカシイところなのですが、あえてお薦めを考えますと♪
わりと大きめの汽水魚混泳っぽいので、最低体長10㎝欲しいとして…

南米ドラゴンフィッシュ(その性質は巨大コリ)
ルリボウズハゼ(大型ボウズハゼの中ではまじめにコケをとる)
クロミナミハゼ(多少は砂を攪拌してくれる気がする)

…あたりかな。このへんは性格問題ないハズ(同種同型では多少争うかも)
しかしながら、その塩分濃度だと、飼えるハゼは無限にいる気がします。
入手できるかどうかはさておき(笑)
ブログがみつかりましたら、おじゃましますので、情報交換いたしましょう★

@俺さん
俺さんおひさー^^
こちら、ニセモノのワルモノのワルモノですよー。

お写真みました。俺さんも3Dマットだね、これ定番だよね。
ろ過装置は、この組み合わせがいちばん使いやすい気がするな。
ほんで、上部の後ろにパワーフィルターの配管をもってくる配置もいいですな。

外部は、中身が極端に汚れたときに、カメは平気だけど、
サカナに病気がでやすくなるので、そのへんが難しいところだと思いますだ。
水流はツヨメぐらいで丁度いいと思いますね。
その水流が弱くなったとたときが、メンテのタイミングですな。

うちのカメックスは無精卵を産みまくり、それを囓って割って
水質をどかーんと悪化させるので、ついに単独飼育になってしまいました。
とてもくやしいんだけど、お水半分の60㎝水槽でのんびり暮らしてます。
カメの人生は長いから、いずれまた魚との混泳にリベンジする日もくるかな。

俺さんの水槽は相変わらずですね。ブラックテトラがふえましたな^^
メチニスは、こないだ3㎝ぐらいの売っていて、欲しくなったんだけど、
水草食べるからガマンしたよ。
- - - - - 2009/08/30(日) 03:05:52 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
お久しぶりです^^
覚えていらっしゃいますでしょうか?

前回の書き込みが
高校受験のときでしたので
丸三年ぶりです!

勉強の忙しさと
ディスカスが寿命で
なくなってしまったので
魚から遠ざかってましたが
再開したいなぁと思っております^^

突然ですが
ワルモノさんの水槽の動画が見たいっす!
よろしくです!!
- - - - - 2009/08/30(日) 14:20:31 | URL | お魚さん #-[ 編集] - - - - -
ブログ見つかりませんでしたか・・
スンマセンww
URLはhttp://ameblo.jp/hageki/ですんでヨロシクです。

ハゼの方はワル氏から教えて貰った種探して見ますね。
賑やかなほうが楽しそうなんでw
- - - - - 2009/08/30(日) 22:22:00 | URL | hageki #-[ 編集] - - - - -
ぐんもー☆
お久しぶりです^^

くだらない物好きの私としては、久しぶりに想像力をかきたてられる水槽です♪
私が好きなお魚ばっかりでずるい…と思いつつも、この先どうなっていくかが楽しみです(笑)
どんどんユーモア部門が発展することに期待☆

それは無理じゃ!と言われるの覚悟で、
・陸地の上に赤いチューリップが一輪だけ咲いている(できればモンキチョウがそこに止まっている)。
・水の中にトーテムポールが立っていて、口の中からお魚が顔を出している。
・水槽のすみっこから、星明子のような人が覗いている。
・陸地の下にマツモふっさふさで、ラピュタみたいになっている。
…などなどになったら、どえらい楽しげです(笑)
こー、文字にして箇条書きにしてしまうと、ユーモア的にいまいちですけどね(笑)

あとねー、管理は楽ちんで、お魚のこともよーく考えてあって、とてもとても素晴らしいとは思うんですけどね、思うんですけどね(笑)


<マメだと思うかもだけどそーでもない。テレビのCMの合間にちょこちょこと。

マメだと思われたくないという気持ちは非常にわかるんですが、
ワルモノさん、マメですよ、マメ(笑)
こう、否定してる感じがもうすでにマメですよ(笑)
あぁもう、マメなんだから♪(悪い意味で・笑)

真面目なコメントさんが並ぶ中、
馬鹿な感想しかもたない私でごめんなさい(笑)
- - - - - 2009/08/31(月) 07:58:55 | URL | はにコ #-[ 編集] - - - - -
レスをするワルモノ
おおお。みなさま、コメントありがとー♪
ただでさえ長い記事に、いっぱいコメントがつきまして、
スクロールのツマミがちびっこくなって、たいへんうれCです。

@お魚さん
ほんと、ひさびさですねー。
前回のカキコは、試験に受かったときでしたね。
オレはちっとも変わってなくて、不思議な気分になりまする(笑)

アクア再開とは楽しげですな。
まずは図鑑でも買ってきて、なに飼うか決めてー、
それからレイアウト考えてー、みたいな。ワクワクしますな。
あの気分屋で繊細なディスカスに比べたら、
なにを飼っても、楽なもんですよー(ちなみにオレもディスカスは好き・笑)

そんで、動画…このブログの過去の動画がみれなくなっちゃったんだよね。
なんか動画のサイトがリニューアルしたようで。
いずれちまちま再アップしたいと思うです。新作動画もお楽しみにー♪

@hagekiさん
おお、アドレスさんきゅー、あとでさっそくコメンツにうかがいます。
(もうとっくに、じろじろ見てきたけど・笑)

んで、hageki氏の水槽見てみたけど、
あの環境で飼えるハゼはやっぱり無数にいる気がします。
たまに沖縄便の海水魚として入荷する最大15㎝クラスの、
汽水ハゼの中には、かなりキレイなヤツも、ヘンテコなヤツもいるですよー。

@はにコさん
そうそう、よくぞ気づいてくれました^^
この水槽のウリはくだらなさと、POPさと、ガキっぽさデス(笑)
そして、数々のくだらない提案をありがとうございます。

・チューリップ
汽水じゃムリな気もするが、たしかミネラリーな土壌は好んだ気も・・。
チューリップといえばオランダで、オランダといえば元・海だからな・・・。
考えてみます(笑)

・トーテンポール
それは陶土でつくれば簡単だなあ。デキバエはさておき★
ただ、陶土って、細かい細工をする段階では気力が尽きてるんだよね。
基本構造をつくるだけでスタミナ切れして。
前向きに検討してみます(笑)

・星明子
そーいう状況は、多々あります。人じゃないけど。

・ラピュタみたい
これは、まぢで考えてたんだけどね。
底をどんぶり状にして、隙間からナナの根っこがのびてたらよさげとか・・。
あるいは、ヤエヤマヒルギがどーんと生えた島が浮いてるとかね・・・。
その場合、島を吊るんだろね、メタハラのスタンドか、なにかから(笑)

・マメ
オレは、マメじゃないったらマメじゃないんだー♪
テキトーで、イイカゲンで、タイダで、デタラメな、最低の男なんだ。
つかこう、いかにもA型テキな、潔癖感のある性格でえ、
それが自分でイヤで、一生懸命マメじゃないように、がんばってるの(笑)
だから、がんばってるんだから、暖かく見守って欲しい(笑)

馬鹿な感想ありがとうございました。またよろしくお願いします♪
- - - - - 2009/09/01(火) 01:56:02 | URL | ワルモノ #yjcklR1w[ 編集] - - - - -
ひさびさに
動画なんぞ撮ってみました
適当だけど(^^
相変わらず、ガラス張り明朗会計水槽ですよ(^^

外部ろ過追加をいいことに、本日魚も追加してしまいました
カラープロキロダス
ミロソマ
アーマード・キャット2
って感じです

中型カラシンは、空間認識が優れ、小さい水槽だとそれなりにしか成長しないって、勝手な認識の下、2匹も追加してしまいました
ま~俺の説が間違いでも、買ったのは5センチ弱の稚魚ですから、困るのはまだまだ先って感じですな(^^


動画ですhttp://www.flipclip.net/clips/0e260bf3c1a4235b68f6925496c95d5f/popup
- - - - - 2009/09/02(水) 02:15:22 | URL | 俺 #3b6JpFWg[ 編集] - - - - -
渋いぜBaby♪
おっす、俺さん、こんばんわー。

いあほんとあいかわらずの水槽ですね。
変わらないモノ好きのワルモノとしては、安心感をおぼえます(笑)
フェザーフィンシノドンティスがずいぶんでっかくなりましたな。
ロレちゃんは飼い主が目の前にいるから、エサを探し中なのかな。

うちのカメ単独水槽も、調子いいんで、
今はスネイクヘッドと同居してるよ。2匹は、仲良しなのさ。

ほんで、オサカナいっぱい足しましたね。
アーマードキャットとは渋いところだけど、あの水槽には似合いそう。
なんか昭和50年代を思わせるラインナップですな(笑)

あのころは、こーいう大型というほどでもないような…
南米のサカナってそれなりに売ってたもんね。レポリヌスとかさ。
どのコもでっかく育って、俺さんを困らせますように(笑)
- - - - - 2009/09/03(木) 18:55:27 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
実は
カラープロキロダス
ミロソマ
アーマード・キャット2
やめにして、POセネガルのアルビノとブラックゴーストになりました(^^
とろいPOが不安でしたが、うちの亀が嫌がって、一安心です(^^
6センチくらいですが、不気味なのかな?
ブラックゴーストは、いけ~って感じの見切り発車ですが、これも亀が不気味がり、とりあえずOKでした(^^
この魚、最高に面白いですな!
まだまだ小指位ですが、縦になって一生懸命乾燥アカムシ食ってます。
20センチ位で、成長止まりますように…。
といいつつ、家に90あるので、大丈夫大丈夫~(^^
でも可能であれば、60.45.45にこだわりたいのです。

ワルモノさんの亀もたまに出して…もとい!見せてくださいな(^^
- - - - - 2009/09/03(木) 22:42:44 | URL | 俺 #3b6JpFWg[ 編集] - - - - -
忘れてた
風変わりアクアリストとして!?
下の動画興味深いと思います。
偶然見つけたものです。
楽しんでください
http://www.youtube.com/watch?v=mngAIA0dPhQ

http://www.youtube.com/watch?v=YlluUNlKHNI
- - - - - 2009/09/04(金) 11:40:35 | URL | 俺 #3b6JpFWg[ 編集] - - - - -
おあよーす
俺さん、ふたたびレスさんきう。
がらっと飼育魚がかわりましたな。
セネガルスと、ブラックゴースト…ですかー。ストレートにいきましたな。

うちにも、トランペットナイフのちいさいのがいて、カワイイものですな。
ゾウムシ…というあだ名で愛されております。

たぶんだけど、ブラックコーストの成長は止まると思うな。
30~40いくって図鑑には書いてあるけど、
滅多にそこまでいかないと思う。セネガルスは28㎝ぐらいにはなるハズ(笑)

カメとの同居に関しては、うちのカメックスは、結局、どんな魚種であれ、
元気なサカナであれば、食べにいくことはなかったです。
でも、弱ってるサカナにパクっていくの。においでわかるらしい。
カメ&ウオ混泳は一段落したので、そのうちまとめる予定です。

ほんで、動画の水槽はスバラシイですね。イイナー。
すばらしい状態のカメと水だなあ…と思ってたら、幅250㎝ぐらいか(笑)
こんなん理想的だよね。
住宅事情さえクリアすれば、それほどお金はかかってない気がする。
- - - - - 2009/09/05(土) 06:07:38 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
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