La♪ギンマグロ!!

おさかなとワンコのびろぐ
presented by warumono&mar-ko/since2006-jan
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インドゴンゴタローチのコト
本日のびろぐは、最強の底床攪拌ギョにして、
アホらしくもかわいらしい外見をもつ、インドゴンゴタローチの紹介だぜ。
ゴン01

↑カオはうまづら、でっぱりオメメ…
立派な目をしているけど、視力に頼って生活してる感じはナイ。
瞳孔は、まるで猫の目のように、太くなったり、細くなったりするよ。
ゴン02-00

ゴン02-01

ゴン02-02

↑ゴンちゃんはとてもピースフル…
10㎝を越えるサカナなんだけど、とてもおとなしい。
エビが背中をつまつましてるところを目撃したことがある。
ゴン03-00

ゴン03-01

↑そして、その底床攪拌能力は神の領域…
ワル家では、底床の汚れをとてもとても嫌うんだけど、
ゴンゴタローチがはいってる水槽は、底床はほぼノーメンテである。

これはとってもすばらしくて、楽チンなことで、
ワル家では、すでにひとつの水槽維持システムになっている。
「ゴンゴタ式水槽」つーて、ゴンゴタローチを飼うことを前提にして、
レイアウトとろ過装置を組み上げてしまうのだ。

そんなこんなを含めて、「続きを読む…」でたっぷり紹介するぜ♪
たっぷりすぎるので、あんまし興味ない方は、動画と画像だけさらっと見てね。
■DATA
体長:15㎝
産地:インド
学名:Somileptus gongota
雌雄:不明
値段:1200円~
水槽:各水槽で飼育中

■あらまし
インドの奥地からやってきた、独特の生態をもつ魅惑のドジョウさん。
そのモヨウからか、ジャガーローチという名前で販売されることもある。

年に何度か輸入されるようになったのは、ここ数年のこと…
アクア界ではわりとニューフェイスなので、
飼育情報がほとんどなくて、間違った情報が出回っているので注意。

アクアライフのローチ特集には、「海外の文献によると最大85㎝…」と
腰を抜かすようなコトが書かれているが、これはどうやら間違った情報である。
輸入されるサイズも17㎝を越えないし、水槽内で順調に育てても、その程度。

また、海外のローチ専門サイトを読むと「飼育には弱酸性の軟水が必須…」
みたいなことが書いてあるけど、それも間違っている可能性が高い。
うちでは微汽水水槽で元気だし、生息地の環境からも弱酸性の匂いはしない。
日本に比べて着状態が悪くて、それでカンチガイしちゃったんじゃないかな…。

■性質のコト
完全な底モノで、砂に埋もれて暮らすドジョウ…
活動時は、砂にカラダの下半分を埋めたまま前進し、
口から砂を吸い込んで、エラから吐き出す動作…「バホバホ運動」を繰り返す。
自然下での食性は、砂中の微生物食と思われる。

最大の特徴は、単なる移動という行動がほぼ存在しないというコト。
たとえば、鼻から10㎝先にアカムシが落ちている場合、
ゴンゴタローチはそこまで(急いで)バホバホ運動をして進むという、
実に不器用な生態をもっている…移動行為と補食行動が切り離せないのだ。

寝ているときは、目だけ上に出して、砂に埋もれている。
夜行性っぽい外見だけど、飼育下だとそんなこともなくて、
昼夜問わないタイプであり、わりと活発で、エサの匂いにとても敏感。

気になるほどではないけど、臆病な面があって、
水槽の前で急に立ち上がったりすると、ばびゅーんと砂に一瞬で潜る。
でも、間近でじろじろ見てもぜんぜん平気だったりして、基本はのんきもの。

■混泳のコト
ゴンちゃんは、わりとサイズがあるにも関わらず、
謎のピースオーラ(無害な雰囲気)を纏った、すこぶる平和的なサカナである。
繁殖行動中の巻き貝シクリッドにも攻撃されず、エビが背中にのるし、
ラッセル車のごとき動きで砂中を前進してきても、小型ギョがびびらない。
ただし、落ち着かない個体は、水槽面ぶりぶりを頻繁にするので、
この行動は、小型ギョにとってストレスになるかもしれない。

また、ゴンゴタローチ自身が、他ギョに対して物怖じしないサカナで、
ドラゴンフィッシュや小型ポリプテルスなどの
大きな底モノが同居していても、さほど気にしていないようである。
(オスカーとかカメあたりまでゆくと、わからない…ダメな気がする……)

このように、他種に対しては一切無干渉なうえ、サイズもあるので、
給餌の問題をクリアできれば、混泳の幅はかなり広いと思われる。

同種間でもほぼ無干渉で、たまーにお尻を追尾するような行動を見せる程度。
これは雌雄間での行動っぽくて、殖えたらステキだけど、難しそうである。
また、なんとなく自然下では群れてそうな印象を抱くが、単独飼育で問題ナシ。

■お食事動画
ここでいっぱつ動画の紹介…ゴンちゃんのバホバホ能力をご覧アレ。
13㎝ほどの個体で、底床は溶岩砂利のS粒…
アカムシ&ブラインを食べながら、かなり深くまで掘り返しているよ。
そんで、エラから出てくるエサのカスに、アフリカンロックが反応してる…。



■向いてる水槽のコト
…このように、ゴンゴタローチは、愛玩ギョとしてだけでなく、
底床攪拌係として、すこぶる優秀なサカナであり、
専用水槽で単独飼育なんて、もったいなさすぎる能力の持ち主なのだ。
だけど、その特殊な生態ゆえに、水槽の環境に対して向き不向きがあるので、
ゴンちゃんを収容できる水槽の目安について、触れてみようと思います。

【底床の種類】
落ち着いて潜れるような底床が必須。
理想は砂だけど、10㎝オーバーの個体ならば、
目の細かい砂利にもすんなり潜るし、バホバホ運動も、問題なく行う。
掘り返すのがウリのドジョウなので、ソイルはダメ。
ベターなのは田砂かな…色飛びして体色が灰色になっちゃうのが残念だけど、
砂をキレイに掘り返して、京都の日本庭園フウにしてくれるよ。

【底床の厚さ】
ゴンゴタローチを落ち着かせるという意味だと、
それほど厚い底床は必要としてないようで、2㎝もあれば、大丈夫な感じ。

攪拌能力がどの程度の厚さまで行き届くのか?という点では、
3㎝までは大丈夫…未確認だけど、4㎝ぐらいまでは、攪拌すると思う。

【向いているレイアウト】
ゴンちゃんは、底を這いずるサカナで、たとえて言うと…
「コドモが、ちらかった部屋で、電車のオモチャを手で動かして遊んでいる」
…みたいな動きしかできません。
底面に、ゴンちゃんが方向転換しづらくなるようなブッタイがたくさんあると、
イライラしてしまい、それが累積すると水槽面ぶりぶり運動に繋がってしまうよ。

なので、びっちりと水草が植わったレイアウトには向いていないし、
細かいブッタイが底面にたくさんあるようなレイアウトにも向いていない。

かといって、一面砂の水槽でなければ飼えないということはなくて、
狭いスペースの間を通りぬけるなど、ちゃんと障害物を意識した動きをする。
(自然下でも、一面砂地帯に棲んでいるわけではないような気がする…)
よーは、15㎝で2両編成の「ゴンちゃん電車」が、スムーズに動ける程度の、
おおぶりなレイアウトならば、問題ない感じです。

もちろん、なんもない、ただ砂だけの空間というのも必要で、
大雑把な目安だけど、規格60㎝水槽ならば、半分以上…
規格90㎝水槽ならば3分の1程度の、砂地があれば、落ち着いてくれる感じ。
砂地の面積も大事だけど、水槽のサイズ自体がデカイほーが落ち着く感じ。
むろんこのへんは、個体のサイズおよび、個体の性格差が影響する。

落ち着かない個体は、水槽面ぶりぶり運動を頻繁にするようになり、
飛び出しに繋がるし、ストレスからか痩せてきてしまうよ。

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※水槽面ぶりぶり運動について

個人的には水槽面ぶりぶり運動というのは、例外もたくさんあるけど、
この空間から移動したい…というサカナの衝動の、表れだと思っている。
そしてこの運動は、にょろいヒトほど、よくやる気がする…フシギだ。
(アミメウナギやスパイニーイールなどが、時折、思いだしたようにやる…)

にょろいヒトは、体長があるぶん、水槽のサイズに敏感で、
空間認識能力がびんびんな時があって、そんな時にこの行動がでるのかな?
…と、これは余談★
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なお、導入初期のゴンちゃんは、水槽面ぶりぶり運動をほとんどしない。
(臆病になっていて、砂に潜ることを優先するため…)
餌付いて、環境に慣れて、もう大丈夫…ってころに始めるので、注意すべし。

【フタかフチ必須】
ゴンゴタローチは、ぶりぶり運動から、やがて水槽面沿いに
ばびゅーんってスゴイ勢いで飛び出すので、水槽には、フタかフチが必須。
落ち着いた個体は、ほとんど水槽面ぶりぶりをしなくなるけど、
それでもたまにはするので、念のタメに必要です。

フタしとけばいい…って問題じゃなくて、
ぶりぶり運動自体を少なくすることが、うまく飼えている目安になるよ。
週に1回ぐらい、ちょろっとぶりぶりしてる程度なら、アリな感じ(あばうちー★)

【水草とゴンちゃん】
ゴンゴタローチは、これだけ底床を攪拌するサカナにも関わらず、
なぜか水草をぬくことはほとんどないです。
根っこ密集ゾーンはうまくバホバホできないから、アバウトに避けている感じ。
なので、強力な根っこを水槽一面に張り巡らせるようなデカイ水草は、
ゴンちゃんのストレス面からみて、向いていない可能性はあると思う。

水草重視の視点からみると…
バホバホ運動によって地形がかわって、根っこが露出してしまったりするので、
根張りの弱い水草を使った繊細なレイアウトには、向いてなさげ。

無難なのは、すべての水草を、
活着させるか、プランターや鉢に植え込んでしまうか、侘び草にする作戦です。
たとえば、DoAquaのミニ水槽にまとめて植え込むなんてのも、アリかも。

そーいう不自然なブッタイを使わなくても、
有茎の茂みがいちぶあるとか、そのくらいの水草レイアウトは可能だよ。
水槽が広ければ、半分だけ水草を密生させても、大丈夫な感じ。

【ゴンちゃんの威力】
なぜこれだけレイアウトを弄ってまでゴンゴタローチをいれるかというと、
それはゴンちゃんのつくりだす砂環境が素晴らしいからです。

ゴンゴタローチを飼育している水槽は…
もう、プロホースで砂を刺した瞬間に、刺し心地がぜんぜん違う感じ。
どこをどんだけ吸っても、汚れがほとんど出ないから、まるで安心な感じ。

たぶん、ゴンちゃんが砂をバホバホすることで、砂地が柔らかくなり、
酸素が砂中のバクテリアにまわって、好気的な環境になってるのかな。
ゴンちゃんを導入した水槽は、だんだん砂の状態がよくなってきて、
サカナのふんちもすぐに分解されるようになって、見かける頻度が減るよ。
(ゴンちゃんのバホバホ運動で、単にちりぢりになってるというのもある…)
そんでもって、お水の安定度も、しゃっきり度も、ぐーんと上昇してる気がする。

また、ゴンちゃんは案外仕事が細かくて、水槽の角や、
砂に埋まった流木のヘリなどを、しつこく吸引してくれるので、そのへんも安心。
加えて、底床の流動性が上がるので、流木の下の汚れも減ってる気がする。
プラナリアがいなくなる気も…する。

ただし、これはのちほど詳しく触れるけど、
ゴンゴタローチは多めの給餌を要求するサカナで、
ゴンゴタローチの存在自体が、お水を汚してるとも言えるわけで、
そのへんの捉え方は微妙かもしれません。
ワル家では、遙かにプラスのほうがデカイと思ってるけど、環境によるだろね。

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※ワル家はなぜそんなに底床をキレイにしたがるのか?

たぶんこれは、昔気質のアクアリストは納得してくれると思うんだけど…
底床の汚れや目詰まりは、エロ菌をはじめとする病原菌の温床になるのです。
水槽内の、どこか一カ所でも、どぼんな状態になってると、ダメなので、
オサカナ飼育において、かなり気を配っている要素なのだ。

もちろん底床に汚れが蓄積するのを回避するタメには…
根張りのよい水草とプロホースを組み合わせるヤリカタや、
生体の飼育数をおさえるヤリカタなどもあって、正解なんてナイんだけどね。
ゴンゴタ作戦は、いちだん水が良くなる上にお気楽なので、気に入ってるのだ。
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【ゴンちゃんの向いてそうな水槽】
…以下、すべて想像だけど、
ゴンちゃんを導入したらよさげだな…という水槽を、ずらずらあげてみます。

・コリドラス水槽
田砂でコリドラスコレクションみたいな水槽。
コリドラスより、はるかに深く攪拌してくれるので、
コリのヒゲに優しい水槽になるハズ。食べるエサもかぶっている。
ただし、コリドラスのほうがはるかにエサ食いが早いので、
コリ密度が高すぎる水槽には向いてないかも。

・ディスカス水槽
おなじスローイーター同士、仲良くやってくれという感じ。
ディスカスハンバーグの残りカスは、いかにもゴンゴタ向きである。
懸念材料は、32度とかの高水温は向いてなさげ。
また、ディスカスがワルモードになって、ゴンちゃんをどつく可能性もありそう。

・ひらもの水槽
カレイ界ではおなじみの、うすーい汽水の一面砂のランチウ水槽。
カレイ類+スレッドフィン+ゴンゴタなんてメンツがよさげ。

・どじょっこ水槽
るーおおしばが所持してるような、日本産のドジョウを含めた、ドジョウタンク。
ドジョウにはキレイな田砂がよく似合う。
カマツカでいいだろ…という気もするが、カマツカよかカワイイのだぞ(笑)

・京都フウ日本庭園水槽
ゴンゴタローチが砂につけるモヨウは、陰影をつけるとなにげにうつくしい。
一面の白い砂と、風流な岩、メタハラ…なんて感じの大型水槽はじつによさげ。
オプションで、スンダダニオ・アクセルロディを100匹ほど泳がせてみたい。

【ワル家での飼育例】
ワル家でゴンゴタローチを飼育してる(してた)水槽です。
レイアウトの例としてごらんあれ。
ゴン04

↑規格60㎝SSギョ水槽(底床は特選溶岩砂利S粒・2006年6月撮影)
当初はこの水槽にゴンゴタローチを定着させようと、
やっきになっていたのだが、やはり長期的には難しい感じ。
底面積を稼ぐ努力はしたんだけど、空間的に狭いようで、
ぶりぶり泳ぎから飛び出しに繋がってしまう…ガッタが何度助けたコトか。

この水槽は、そろそろリニューアル(デカク)しようということになっており、
その時は、ゴンゴタ方式にするか、それとも水草をちゃんと植え込んで、
ナチュラルな水景を目指すのか、ワル家では日夜議論されている。
ゴン05

↑60×45×45㎝微汽水水槽(底床は田砂+ブライトサンド・2009年10月撮影)
ゴンゴタローチありきで企画された陸地つきの微汽水水槽。
微汽水・弱アルカリ・弱硬水の水質は、まったく問題になっていない。
スローイーターが多いので、エサがまわりやすく、
今のワル家ではいちばんゴンゴタ向きの水槽である。
ゴン06

↑規格90㎝S~Mギョ混泳水槽(底床は田砂+礫少々・2009年11月撮影)
カメックスを単独飼育に切り替えてリニューアル中の90㎝水槽…
同居ギョは…テトラ、ダニオ、ダリオ、バジス、バイランティ、
パラダイススレッドフィン、フトイモリ、ボウズハゼ、ドラゴンフィッシュなどなど。
ゴンゴタローチを意識して水草はプランターに植えてあるが、
それなりにレイアウトされた水槽である。
環境テキには申し分ない感じだけど、エサ食いが早いサカナが多いので、
ちゃんと餌付いた状態のゴンちゃんでないと苦しそう。
今は大型個体が1匹はいっていて、攪拌要員として充分効果をあげている。

今後のゴンゴタ戦略は、微汽水で、購入してきた個体を餌付けて成長させて、
その後、各水槽に放流というカタチになりそうだ。

■微汽水水槽のゴンちゃん
ここでもういっぱつ動画の紹介。
定番のお食事シーン(乾燥エサを少量あげてる)からはじまりまして、
動画の最後のほーに、上から撮影したゴンちゃんが映っているよ。
とてもむっちりしており、このくらい太っていると安心な感じ。



■飼育のポイント
さてはて、まだまだ続くよゴンゴタ特集★

まず、飼育に適した水槽は、
底がひろびろしたなるべく大きな水槽ということ(まとめ)

体質は強くて、病気知らずで、水質に敏感なサカナではなさげ。

また、なんとなく質感がカマツカに似ているセイか…
高水温がニガテそうで、溶存酸素も多いほうがよさげな印象があるが、
上限30度程度の水温なら、うちではぜんぜん元気である。
生息地の環境も渓流というワケではなさげである。
(写真では、湖みたいな場所だった…不十分な情報だけどね…)

…というように、飼いやすいタイプのサカナではあるんだけど、
飼育のポイントになる重要な要素が、2コありんす。

【個体選びのコト】
最近入荷する個体は、それなりに太っているけど、
数年前に入荷してた個体群は、痩せた個体ばかりだった。
痩せた個体は、エサの吸引力が低くて、
立て直すのがそーとータイヘンなので避けるべし。

個体選択の基準はいちばんに、とにかく太っていること(下の画像集参照…)
つやがあって元気そうなことも大事だけど、潜っていてよくわからないハズ。

また、モヨウやカオつきにも個体差がけっこーあるが、
底床や照明で、色合いが変わるのでショップでの印象は参考程度に。
オレとまーコの間では、トップの画像の個体が、
なにやら丸顔で、鼻が短くて、目つきが悪くて、のぶとくて、お気に入りだった。

入荷するサイズは、5~17㎝までさまざまで、便によって違う。
大きい個体のほうが、エサの吸引力という意味では、高いので、
餌付きやすい面はあるが、水槽環境には慣れづらい傾向がある。
小さな個体はその逆で、どちらがヨイとも言えない。
ちなみに成長速度はフツウな感じで、じわじわと、でもカクジツに育つよ。

あとは、こーいう特殊な生態をもつサカナの、水槽飼育の成否は、
運の要素も強いので、ゴンゴタ神社にお祈りしてから購入しよう(ぱんぱん★)

【給餌のコト】
やっと辿り着きました、いよいよ本題の給餌編♪
ムズカシイってわけじゃないけど、給餌にクセがあるゴンちゃんなのです。
とはいっても、貪欲で適応力の旺盛なドジョウ類ではあるので、
いろんなエサを口にするし、軌道に乗せてしまえば、特別待遇はいらない感じ。

・エサの食べっぷり
自然下では砂中の微生物や、イトミミズ的な生物を食べていると思われ、
どんなエサでも口には含むが、細かいエサしか喉を通らない感じである。
口の奥、喉のあたりに臼歯(?)があって、そこで咀嚼している感じ。

たとえば、アカムシ1本を口に吸い込んだ場合、
もぐもぐと咀嚼してから、ごっくんすることもあれば、
そのままのカタチでエラから出してしまうコトもある。

アカムシ5本を、口に吸い込んだ場合は、
もぐもぐと咀嚼しながら、数本が、エラからぼろぼろとこぼれてしまう。
それで結局何本食べたのか、よくわからない状態になる。ゼロの可能性もある。

キャットひとかけらを口に含んだ場合は、とても時間がかかる。
キャットのカスをぼろぼろとエラからこぼしながら、10分とか咀嚼する。
どの程度が胃袋におさまっているのか、いまいち不明。
当然、そんなに時間かけてたら、残りエサは同居ギョに食べ尽くされていたり。

このへんの「食べるの上手度」は、個体差が大きくて、
上手なコは最初から、手早く冷静に咀嚼してから、のみこんでくれる。
下手なコは、気ばかり焦って激しくバホバホするあまり、エラから出してしまう。
経験による学習(?)もあって、だんだん上達するけど、個体差の方がデカイ。
なので、同時に飼育を開始した小型個体の成長度に、顕著な差がでるよ。

食べるのが下手な個体は、
アカムシのカタマリを口に含んでるからといって、油断できない…
ちゃんと呑み込めていないと、だんだん痩せてきてしまうので観察が必要。
いったん痩せ始めた個体は、エサを吸引するチカラが衰えて、
負のサイクルに陥ってしまうので、痩せてきたら早めに対処したい。

・ゴンちゃんの好むエサ
沈下性のエサなら、なんにでも反応して口に含んでくれるけど、
冷凍アカムシと砕いたキャットを、特に好んで食べるので、メインとして使える。
とくに砕いたキャットは、柔らかさといいカロリーといい
とても向いているので、導入初期には重点的に与えたいところ。
指でテキトーに潰して、4分割ぐらいにして、
摘んだまま水に浸してあたえると、沈みやすいし、手に匂いが残らないよ(笑)
10㎝オーバーの個体は、キャットそのままでも食べられるけど、
咀嚼に時間がかかりすぎるので、あんましお薦めしない。
ミニキャットはややカタくて不評なので、あえて使う理由は見つからない感じ。

その他だと、活きブラ、冷凍ブラ、ザリガニのエサ、キョーリンディスカス…
あたりが、ちゃんと呑み込んでくれる率が高い気がする。
プレコなど、草系のエサも食べるけど、反応はいまいち。

・ゴンちゃんはスローイーター
そんなわけで、ゴンちゃんは典型的なスローイーターなので、
投入したエサがすぐになくなっちゃうようなメンツの水槽には向いていない。
かといって、単独飼育必須というほど、ヤワでもない。

このへんは程度の問題で、なんとも言えないけど、
ワル家の場合だと、どうせゴンゴタローチ以外にも、
エサ食いの遅い底モノや、どんくさい小型ギョは、しこたまいるので、
貪欲系遊泳ギョ少な目、多めの給餌、それに耐えるろ過と換水…
みたいな環境づくりがデフォルトになってるから、とくに問題になっていない。
つまり、底モノ重視のヒトの水槽なら、すんなり溶け込むんじゃないかな。

同居ギョが多くても、小型ギョが主体ならば、
キャットのカケラを口に含めるのはゴンちゃんだけだし、
グルメくんが多い水槽なんてのも、乾燥エサなんてスルーされがちになるので、
それはそれでゴンちゃんにエサがまわりやすいと思う。

・日頃のお世話
うちでは、メインの冷凍エサをあげる時間の、30分~2時間ぐらいまえに
乾燥エサの時間というのを設けて、そのときに砕きキャットなどを与えている。
大雑把に言うと、乾燥エサの時間に、キャットひとかけら~ふたかけら…
冷凍エサの時間に、アカムシ5~10本…というような実食量だと思う。
同時に与えると、咀嚼に時間がかかるゴンちゃんは、
キャットかアカムシいずれかを食べてるうちに、残餌がなくなってしまう感じ。

あとは、抜群の嗅覚を頼りに、文字通りの残餌処理を丹念にしてくれる。
砂に埋まっていても、レイアウトの隙間に落ちていても、粉末状になっていても、
探し出して食べてくれるから、それもカロリになってるだろね。

ゴンゴタローチは、導入初期(1~3ヶ月)の給餌がとても大事なサカナなので、
その時期だけは、食べ具合をよく観察して、
必要ならば、砕きキャットを口元給餌してあげると安心な感じ。
その後は、太り具合にだけ注意しておけば、手のかかるサカナではないよ。

…以上、いつにもまして長々と書いてしまって、
なにやら難しそうな感じなんだけど、そんなこともなくて、
アフリカンロックシュリンプと同じで、ばっちり飼うとなると難しい面もある系。
けど、テキトー飼育でも、それなりにいけてしまうという…。
そうこうしてるうちに、その愛くるしさと、あまりのベンリさに、
こりゃ殺せないぜー♪となって、だんだんゴンゴタ道にはまってゆく感じなのだ。

であであ最後に、ゴンちゃん画像集でお別れダヨー。

■追記♪
(2012年3月29日追記)
・ここのところゴンゴタローチの幼魚がよく入荷されるようになりました。
3~5cmぐらいで、たいへんかわいいのですが、
このサイズでは、飼育の難易度は一段難しいと思います。
かなりソフトなメンバーでないと餌が充分とれない気がするよ。
本文の内容は、6cm以上ぐらいを目安にして書いてあるので、
3cmサイズを飼育されるかたは、そのへん割り引いて読んでください。

・最近、キョリーン★(巨乳ちゃん?)に電話をして確認したんだけど、
「UVアカムシ」と「クリーンアカムシ」ではアカムシの種類が違っており、
クリーンアカムシのほうが小さくて細い種類だそうです。
ゴンゴタローチの小型個体には、クリーンアカムシのほうがよいです。
太いアカムシでも口に入れることは可能だけど、
飲み込める率は、細いアカムシのほうがずっと高いハズです。
大きな個体の場合でも、クリーンアカムシのほうが無難だろね。

・また、本文にあるような底床攪拌能力が発揮されてくるのは、
バホバホによる深掘りが可能になる、8cmあたりからだと思われます。
小型個体はそれほど深く掘らないので、攪拌能力に関しては期待されぬよう。

・本文で「ゴンゴタ式ろ過」などと書いているんだけど、
そのろ過システム(?)について、さっぱり触れてないことに気づきました。
深掘りができるようになったゴンゴタローチが入っている水槽は、
そのバホバホ運動によって、水槽内を舞い散るチリ状のゴミの量が増えます。
なので、これを濾し取る物理ろ過の存在が大事になります。
簡単にウール交換が可能な外掛けや、上部が向いているということになります。
大雑把に言えば、本来はプロホースで水槽外に排出されるチリ状のゴミが、
ゴンゴタローチの力で、ウールに集まっている・・ということなのです。
詳しくはいつかブログ(リニューアル作業中)で触れる予定だよー。

■画像集
ゴン07

↑かなり痩せた個体…購入時からこんな感じ(2006年ゴロのこと)
背骨が浮いてしまって、頭だけ大きく見える。
ゴン08

↑上の個体が若干持ち直した状態…でもまだまだ痩せてる。
このコはこんな感じのまま、1年半ほど生きてから、死んでしまった。
こんな状態で、そんだけ生きるんだから、タフなサカナだと思う。
ゴン09

↑痩せた小型個体…こうなっちゃうときびしい。
ゴン10

↑やや太ってる…ぐらい。
ゴン11

↑むっちり太った個体…ここまでいくともう安心。
ゴン12-00

ゴン12-01

↑むっちりぱっつり…普段は半分砂に埋もれてるからわかりづらいんだな。
ゴン13

↑カレイくんと見つめ合うゴンちゃん…
ゴン14

↑よりそうふたり…
ゴン15

↑カレイくんに、ちゅちゅちゅ…
ゴン16

↑ノリノリノリ…
ゴン17

↑ゴンちゃんを撮っていたら、なにものかがフレームイン…
ゴン18

↑パラダイススレッドフィンと、ゴンちゃん…
ゴン19

↑ヤドカリと、ゴンちゃん…
ゴン20

↑テコテコくんと、ゴンちゃん…Theスローイーターズ♪
ゴン21

↑ちびゴンちゃんは、美少年ガオ…
ゴン22

↑おっさんガオ、その1…
ゴン23

↑おっさんガオ、その2…
ゴン24

↑おしりかじりむし(スパトドゥス・マルリエリ)と、ゴンちゃん…
ゴン25

↑浅瀬にのりあげてしまったゴンちゃんを、フシギそうに見つめるぴーちゃん…
ゴン27
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Comment
+この記事へのコメント
力入った記事だ!
今晩わ!早速リクエストにお答えいただきあ~りがとうございます( ̄∀ ̄)
今回の記事はゆっくり読ませていただきますね。
写真もいっぱいベストショットも多くて見ごたえ読み応えありですね!
なかでもぴーちゃんのツーショットそして、南米カレイのツーショットが気に入りました(*^o^*)
それにしてもまとめるの大変だったことと思います(^_^;)
ご苦労様です!
ゆっくり読ませてもらってまたコメントいたします。
しかしゴンゴタさん…8.5センチの間違いでしょうか!?
自分的には、はちじゅうごセンチでいいですけど(^w^)
- - - - - 2009/11/20(金) 01:17:08 | URL | 画伯タイプR #sBvywNn6[ 編集] - - - - -
感動
夢にまで見たゴンゴタ特集に全俺が泣いた!

ロックとのコラボ動画ですでに癒されてたのに、
同居魚とのペアショットで更に激しく癒された

テコテコくんやぴーちゃんとのツーショット、
カレイにチューショットなんて、
底物師にとっては神画像すぐる

いや、力入った記事ですが、実にわかりやすく
飼育を検討する人達にとって非常に
参考になると思いやす

よし、本気になって探そう!

- - - - - 2009/11/20(金) 06:12:05 | URL | やすぞ #zjDuAsyg[ 編集] - - - - -
ゴンゴタローチほしい…
まだ一回も見たことありませんねぇ(^^;)
先日、ホームセンターでホースフェイスローチという魚を見かけたんですけどゴンゴタローチの仲間ですかね
見た目はカマツカぽかったです
長い記事、お疲れさまです(^O^)
- - - - - 2009/11/20(金) 21:49:10 | URL | NICO #JPG8Eu66[ 編集] - - - - -
ゴンちゃんレス
こんな長い記事に、さっそくコメントありがしょ。

@Rさん
リクエストにおこたえしてみましたー。
というか、そろそろ書かないとなあ…って思ってたんだけど、
書くと長そうな予感がしたから、気が重かったのですよ(予感的中・笑)
Rさんがおしりを押してくれてよかったです。すっきりした★

えーと、ぴーちゃんとの2ショットは、
ゴンゴタ道テキには、ほめられた画像ではないんだけど、
小型ギョ水槽のほうから、移した直後で、落ち着かなくて、
そんで、のりあげてしまったのですね。これは撮らねば…と(笑)
カレイは北米カレイでござる。南米にも棲息してるけど(笑)

ほんで、85㎝のゴンちゃんは夢があるよね。まーコのヤツは…
「もしもそんなゴンちゃんがいるのなら、どんな水槽を用意しても飼ってやる☆」
…などと、うそぶいております(笑)
まあクラウンローチの例もあるから、30㎝ぐらいのお化け個体なら、
いてもおかしくない気はしなくなくもないっす。ステキそうだな(笑)

@やすぞどの
感動のバホバホ巨編♪ 全俺3週連続1位!ぴーちゃんも大絶賛★

…ナンチテ。

主演のゴンちゃんは、イヤ死刑(変換ママ)ですねー。
底モノ界のおっさんアイドル♪(この世界はそんなんばかりだけど・笑)

んで、画像は、お褒めの言葉はありがとー。まーコもよろこんでました。
この(どの?)カレイくんがたまらない…って力説してましたよ。

ほんで、ゴンちゃんは、やす氏のひらもの水槽ならいけると思いますだ。
やすぞどのんち水槽に、ゴンゴタの恵みがありますように★

@NICOさん
ゴンゴタローチ、イイヨー。
ホースヘイとは、たぶん属が違うけどに。
性質は似た感じだけど、ホースヘイのほうが柔らかいね、
ゴンゴタほど、ガンコいってつじゃないので、飼いやすい気がしますだ。
攪拌能力って意味だと、格が違うけどに。

ほんで、長い記事は疲れたよー。
次回はゴンゴタ神に誓って、みじかい記事を書くっ★
- - - - - 2009/11/20(金) 22:35:33 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
来ましたね~、ゴン様特集。

おまつ家ではこれっぽちも定着してくれないのですが、ワル家ではプクプクでいい感じっすね~。

以前、すごくいい個体を購入した時ですらダメでした。
なので、おいらの中では飼育難種レベルSSランクです。
夏に落ちるケースが多かったので、水温か溶存酸素量にこだわるやつなのでは?なんて推理をしてみたり・・・。

あと、筆者のワルい方のおっしゃる通り、バホバホスペースが広くないとダメな感じっすね。

中性の水で24~5度の長いドジョウ軍団水槽で飼ってみたいです。

ここ半年以上新しいお魚入れてなくて、お魚屋さんにもアカムシ買いに行くくらいだったのに・・・
またゴン様仕入れてしまいそうです。

もう、ワルモノさんったらワルい方なんだから(^^)
- - - - - 2009/11/23(月) 14:08:05 | URL | おまつ #-[ 編集] - - - - -
ゴンさま★
難産でしたよ、ゴンさま特集^^

思えば、ゴンさまの飼育をはじめたのは、
おまつさんのブログで紹介されていたからでした。
動画をみて、まーコが即惚れしてたなー。
だから、ワルいかたなのは、おまつさんですよ…(笑)

おまつさんち水槽は、底面積があって、砂で、向いてると思うんだけど、
バホバホ面積という意味だと、ちょっと水草が多かったかもですね。
あと、同居ギョのエサ食いがちょっとシビアだったのかなあ…。
ぜひ、またトライしてみてくださいー。

ほんで、長いドジョウ軍団水槽って…
短い系って、たとえばめだぼくん?彼はすでに縦長の域でしたね(笑)
ドジョウは、短いヤツよりも、長いほーが平和なのが多いきがしますね。

ブログの更新を楽しみにしております(おしりおしおし・笑)
- - - - - 2009/11/24(火) 03:48:47 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
いつ見ても
ワルモノ様のブログはすごいです。特に今回も動画が素晴らしいですね。主役のゴンゴタもさることながら羽根扇子を振り回すロックシュリンプやら、ふわふわ漂うパイプフィッシュやら脇役が芸達者でまいっちゃいますよ~。ちょっと他にない水槽風景です。
- - - - - 2009/11/24(火) 21:03:22 | URL | モトワ #-[ 編集] - - - - -
ゴンゴン★
モトワさん、こんにちわ^^
おほめのコメントありがとう、励みになりますだ。

羽根扇子って、それはまた懐かしいグッズですね。
アフロくんは内気な性格なので、そーいう盛り場には行かない気がします。
まして、踊ったりは決してしなさげ(笑)

このアフロくんは、お正月には飼育6年になるのかな?
4年目ぐらいから、水槽環境にようやく慣れてきたみたいで、
明るい場所に出てきて、自力でエサを食べるようになったよ。
気の長いヤツだ。でも、さっぱり大きくなってない(笑)

ほんで、やけくそ気味の混泳に関しては…
それはワル家の自慢ポインツですね(笑)
でも、ほんとはもっとたくさん脇役がいるんだよー。
すべて映ってる動画は、なかなかムズカシイっす。
- - - - - 2009/11/25(水) 16:56:05 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
罪深き人、その名は…
ええっ!ロックシュリンプってそんなに長命なんですか?
うーん…でもきっとワルモノ様が飼育しているからそんなに長生きできるんでしょうね~。

ワルモノ様の水槽見てると世間で飼育難しいって言われている種類がホントに何気なくフツーの感じで飼われているので自分にも簡単に飼えそうな気がして勘違いしちゃいますよ~。罪深いお人だ(笑)
- - - - - 2009/11/25(水) 21:34:50 | URL | モトワ #-[ 編集] - - - - -
Rockの寿命★
再コメ感謝★

アフリカンロックは、たぶん寿命長いよう。
カンだと10年以上生きるハズ…風格テキに♪(でた、いい加減な理由・笑)

ほんでねえ、褒めてくれるのはありがたいんだけど、
アフリカンロックに関しては、ぜんぜん成長してなからね。
やはり単独飼育向き…という面は、否めない感じがします。
ちゃんとデカクなってたら、自慢できるんだけどねえ…。

ほんでねええ、飼育難といわれてるのが飼えてることに関しては…
このブログは死亡記事が滅多にナイからね(気が滅入るから書きたくない・笑)
飼育難って言われる種類は、やはり殺してたりしますよ、ひそかに(笑)
ただ、給餌難…みたいなのには強いかな。
ワル家の飼育術は、そこは発達してるの(笑)
- - - - - 2009/11/26(木) 04:04:01 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
ワルモノさんこんばんは。

不定期土曜出勤を乗り切ったmocchyです。
水炊きおいしいです。

いやー底床ほじくりかえしてハチェットの調子崩したのでとてもタイムリーな記事であります。

底床攪拌要因&見た目怪獣だけど温和部門でぜひともごんごたさん導入したいです。

買い方の難しさもありそうですねぇ。

ん~でもかわいいなぁ。
うちは明日タイガーゴビーやらパイプが来る予定ですw

- - - - - 2009/11/28(土) 22:46:46 | URL | mocchy #FDDq9IZE[ 編集] - - - - -
ゴンゴタレス
ら♪こんばんわ。

やきそばオイシイです、みずたきもっとオイシイです。

底床ほじくりかえし作戦は、短いスパンでやらないとリスクあるかもね。
お掃除がやぶへびになったりするのが、超小型ギョの難しいところですな。

ほんでゴンちゃんは、通販で買うのはちょっとこわいサカナではあるね。
最近きてるのはけっこー安定していて、痩せてないけど。
通販どころだと、アズマなら太り具合を判定するチカラをもってそうですだ。

Mocchyさんにもいちど飼ってみて欲しいサカナだけど、
底面をすっきりさせよう…というお題は、モチ水槽にはムズカシイかもね(笑)
あれこれ植えられなくて、もったいなく感じるかもですだ。

あれこれ届くオサカナたちも楽しみですな。
とくにエソハゼは、ワルモノてきにはかなりのベストゴビー♪
- - - - - 2009/11/30(月) 02:14:43 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
すげぇ・・・
ゴンゴタローチをここまで詳しく紹介したのは
ワル氏が全国初でしょうね~。
すごくわかり易いです。

俺もヒラメンの水槽に入れたいんですが、塩分濃度の
関係で難しいです・・

今回の汽水魚飼育は順調にいってますヨ
ヒラメンもコチもサヨリンもキスもバリバリ元気です。
ワル氏もヒラメン特集お願いしますね~。
- - - - - 2009/12/01(火) 13:44:48 | URL | hageki #-[ 編集] - - - - -
ひらめんはね…
hagekiさん、こんばんわ^^
こんなすばらしいドジョウの情報が、さっぱりないのはいかんと思いまして、
今回は張り切りました^^
全国のチンギョフェチのみんな、もっと記事を書くように(笑)

ほんで、hageki氏の水槽なんて、ゴンちゃんばっちりなんだけどね。
いかんせん塩分濃度の越えられない壁を感じるよね(笑)

ほんでねえ、うちのひらめんは、ちびひらめんはーー
じ、じつは、こないだ死んでしまったのだようー。
最初からエサ食いがアヤシイ個体だったんだけど、
アカムシ食べてくれなくて、そのうち活きブラインしか食べなくなって、
衰弱死してしまったのです、とほほ。

ひらめんの飼育には、コザカナが必要かも?と感じた次第で…
リベンジはどーしよかなあ。オレもヌマガレイにしようかなー。
つーことでヌマガレイの続報お願いしますよー(笑)
- - - - - 2009/12/02(水) 04:15:17 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
はじめまして
たまーに覗かさせていただいております。
非常に興味深い魚ですねぇ。
読み入ってしまいました。

途中にあった謎の水面遊泳。
ウチではアミメウナギを飼っているんですが時折してました。
何か調子が悪い前兆かと心配していましたが少し気がまぎれました(苦笑)


では、お邪魔しました。

- - - - - 2009/12/02(水) 21:32:57 | URL | taka #reoM.4kQ[ 編集] - - - - -
ぶりぶりのコト
はじめまして、よろしくのコト。

たまーに覗いてくれてありがとう。
なにぶん、更新もたまにしかないので・・(笑)

ほんで、水槽面ぶりぶりは、アミメくんのとくいわざだよね。
普段は落ち着いて暮らしているのに、おもいだしたようにヤル。
だいたい月1ぐらい、半日~2日間ぐらい、ぶりぶりブームがくる感じ(笑)
あれはたぶん、彼の中で旅に出てるんだと、オレは想像しています。
こお、もっと浅くて、草がもさもさした場所を求めて・・。
なにをきっかけにして、あの行動を始めるのか、そのへんに興味あるです。

だからオレの理屈だと、完璧な環境さえ与えてやれば、
ぶりぶりしなくなるハズなんだけど…
アミメウナギ用の完璧な環境つーのは、ムズカシイモノがありますな(笑)
- - - - - 2009/12/03(木) 02:46:20 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
何ですと!!ヒラメンが・・
とは言えヒラメンの長期飼育はホント難しいみたいですからね~
実は・・・オレもヌマガレイが☆に・・・
かれらはやっぱ冷水魚ですね
クーラーは必須ですヨ!
28度の日が数日続いたら体力ガタ落ちでした。

今回の家のヒラメンは順調にいけてるみたいで
プリプリの肉厚になってますww
カーニバルにまで餌付いてくれて飼い易いですヨ。
ついでに後から追加したコチ様は脅威のスピード
で成長し、今は全長でヒラメンと同等までに・・
やすぞ殿のボスコチが頭をよぎりましたww
近々動画アップするんで覗いてみてくださいまし。
- - - - - 2009/12/04(金) 23:43:47 | URL | hageki #-[ 編集] - - - - -
ひらものレス★
お。hagekiさん、再レスあんがとー^^

そかあ、ヌマガレイはやはりクーラー必須かあ。
28度でそんな感じだと、きっついね。
すっぱりあきらめます。教えてくれてありがとう。

hagekiさんちのひらめんは、順調みたいで、なによりですね。
カーニバルまで食べてくれるなんて、気分はフェスティバルですね。

そんでねえ、コチさまは、相方のまーコがほんと大好きみたいで、
すごい欲しそうにするんだよね。
こないだも石と泉で、むんむん悩んで、だけどやめました。
オレとしては、コチが大きくなっちゃって、仕方ないから・・(ココ太字・笑)
ウツボ水槽立ち上げだー♪なんてシナリオを思い描いていたんだけど(笑)

コチなあ、もちっと小型の種類がいたらなー。
ヌメリゴチつーのを、こないだ海水屋で売っていて、それも迷ったけど。

動画楽しみにしてます。上から撮るのもアリかもよ?(笑)
- - - - - 2009/12/05(土) 00:18:58 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
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- - - - - 2009/12/16(水) 19:34:21 | | #[ 編集] - - - - -
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…ナンチテ。ミンナヨメチャウケド(笑)

ゼルダの件は了解です(笑)
オレも、ミクロマン、コドモのころもってたなあ…。
全身黄金のヤツがお気に入りでした(笑)

ほんでえ、ペジャ貝はねええー
あいつら、けっこー難しいよ、やはり。
死にはしないんだけど、水質に非常に敏感で
ひきこもりになってしまいますね。
水草元気な、絶好調水槽でないと、きついっぽい。
そんなこんなんで、2世誕生どころではない昨今(笑)

であであ、あわただしい師走のまっただ中、お風邪を召さらぬよう♪
- - - - - 2009/12/17(木) 03:10:21 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
質問です
こんばんはですワルモノさん(^O^)
タイトルの通り質問があるのですが…
今60cm水槽の上層や中層が非常に寂しい状況になっとります
理由は…多分わかるりますよね(笑)
そこでポポンデッタフルカタを入れたいと思っとるのですがこのポポンデッタについていくつか質問です
1.性格について
個体差はあると思うのですがショップで売られていた時ネオンドワーフレインボーを追ってたりしたので少し心配です
小型美魚はまだ入れる予定なので…
2.餌食いについて
ポポンデッタって底に落ちたエサも食べますか?
底物にエサが行き渡らなくなりそうで怖いっす
3.体色について
僕の持ってる古~い熱帯魚雑誌の写真でポポンデッタが非常に綺麗な青い色を出してるのですが、その雑誌以外の写真や画像はすべて透明の色をしてます
ポポンデッタって青くなりますか?
それとも光とか角度によって変わるのですか?
長文すいませんm(_ _)m
解答よろしくお願いします!
- - - - - 2009/12/17(木) 21:38:06 | URL | NICO #JPG8Eu66[ 編集] - - - - -
ゼルダ
今晩わ!リンクありがとうございます。
ゴン太君盛り上がってますねo(^-^)o
ウチのポレニー氏はハンターの本能が…キャーッ!!(゜∀゜;ノ)ノ
テンション↓で水槽久しく覗いてません(-.-Ⅲ)
ま・ウチのコトは置いといて、スカベンジャーが充実しとりますね。
各水槽にゴン太君って…ノッポさん何人要るねん!(ボケ)
若い人には解らんか(^。^;)
ついにロッカー野郎まで導入…
目指すはノーメンテ水槽?
むかーし我が家のアフリカン「ブルーイエロー水槽」で雇われておりました。
アクセサリーに入れていたフジツボから上半身だけ出して「ぐーぱー」してました(結構可愛い)。
意外と水質は順応性ありましたね。
次第に大きく成長していくアフリカンにバラされてまいましたが(-.-;)。
- - - - - 2009/12/18(金) 03:00:17 | URL | 画伯タイプR #sBvywNn6[ 編集] - - - - -
ポポンタ★
NICOさん、こんばんわー。
質問歓迎だよ、はりきってこたえるだよ。
ポポンタはオレもねえ、あほあほで好きなサカナではあるんだけど、
だがしかし♪

@性格
性格は雌雄でけっこー違うけど、アホです。
成熟した♂は、同種もしくは、ゼブラダニオみたいな同型の異種に対して、
得意のアホアホフィンスプを、けっこー頻繁にしかけてゆきます。
フィンスプする性質がまったくない遊泳ギョに対しても、しかけるので、
ひとり相撲という感じで、微笑ましいです。
だけど、これがけっこーしつこくて、やられてるほーは、ストレスだろね。
その姿はポポンタ最大の魅力なんだけど。

まあでも、常にそーいう行動とるワケではないので、
性格としては、まずまずフツウぐらい…かなー。
フィンスプの時以外は、それほど他ギョをしつこく追うタイプではありませぬ。

@エグイ
エグイは素早くて、たくさん食べます。
落ちたエサまでは滅多に食べないけど、
浮いてる&落下中のエサの食べ方はすごいよ。

@色
メタリックブルーみたいな体側の色は、
光の反射によってはそう見える時もあるねえ。

http://blog-imgs-23.fc2.com/t/i/a/tiara2f/DSC_7308.jpg

こんなんかな?
このへんは照明と環境次第だろなあ。

@混泳のコト
そんな感じなので、オレ的には、
60㎝水槽の遊泳ギョとしてはお薦めしない感じ。
90㎝水槽以上で、同居ギョの最低ラインは4㎝…って感じのほうが向いてる。
ポポンタ自体、5㎝ぐらいまでは、アッという間に育つしね。
チトカラックスspベネズエラブルーとか、ブルーテトラとか、
ゼブラダニオとか、エンペラーテトラとか、ケリーとか、あのへんとの混泳向き。

http://warumon.blog53.fc2.com/blog-entry-78.html

たいへん古い過去ログで言うと、こんなメンツ向きだす。
この水槽、この動画とるちょっと前までは、ポポンタの老ギョがいたのよ。

…とは言いましても、もちろん60㎝水槽で、2匹程度なら、
充分飼えるサカナだと思うです。
その場合、他の遊泳ギョは、レッドファントムみたいなカタチと泳ぐ空間が
異なる種類を、同居させるのが賢明かな。

…以上、長くなったけど、ワルモノくんの意見としはそんな感じ。
ちびっとだけ参考にしてくだされー^^
- - - - - 2009/12/19(土) 05:05:31 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
シクリッド★
Rさん、こんばんわー。
ポレニー氏は、いよいよ荒くれてきましたかあ。
それでこそシクリッド・・マダガスカルの黒い星★

…と、他人事だと、オカシイんだけど(笑)
オレも、こないだねえ、シクリッドをひさびさに導入しまして、
うえーのほうの画像の、おしりかじりむしってヤツなんだけど。
そのときはもう、店員に聞きまくって、かなり迷いましたよ。
荒い?どのくらい荒い?コリドラスのことどつかない?…などなどと(笑)
シクリッドはドキドキするよね。
10代のニガイ経験がカテになっております(笑)

しかしその、ブルーイエロー水槽つーのも、想像するに10代っぽいなあ。
うちもイエローストライプいたなあ…。
すごいヤンチャ坊主で、ニードルガーにくわえられてから、
カラダをぶんぶんして逃げ切ったシーンが、記憶に残っております(笑)

まあ、ロッカー野郎は、ラブ&ピース(Rockなだけに♪)なので、
そーいう荒くれものとの同居には向きませんな^^
- - - - - 2009/12/19(土) 05:07:35 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
どうもです
底に落ちたエサにはいかないんですね、安心しました(^-^)
性格もフツーぐらいで体色も場合によっては青…
僕的にはだいぶ好みだけど60cm水槽に2匹ですか
少し寂しいけどどうしよう…
迷いますね~
迷っときます(笑)
解答ありがとうございました!
- - - - - 2009/12/19(土) 17:21:00 | URL | NICO #JPG8Eu66[ 編集] - - - - -
いえいえです
おはよーさん^^
いあまあ、寂しいってコトは、まだ他が足せるってコトでね(笑)
オレはもう、混泳のやりすぎで、
「寂しくない」って状態のほうが、他が足せないので、寂しいけどね(笑)

まあでも、2匹ぐらいのほーがいいよ、♂♂にするか、♂♀かー。
5匹売りとかのほーがお買い得だけど、負けないことを祈る★
- - - - - 2009/12/21(月) 07:28:24 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
にゃ~♪
ゴン様、万歳でございます。
ワル氏のブログは携帯から拝読させていただいてました^^見れて嬉しい♪
関西のショップへ行ったとき、ゴン様と各種ボウズハゼをたくさん見ました。
「da-cyannの留守中に購入して水槽へポンしろ」という周囲の声に、いいかも~と思った直後、喘息にてpuku倒れるでございます。あぁ、いとかなし。。。
そんなこんなでネットに現れる機会があまりもてなかった今年ですが、今年もお世話になりました。
どうぞ楽しい年末年始をお過ごしくださいね。来年も宜しくお願いいたします。
よいお年を~♪
- - - - - 2009/12/30(水) 00:30:47 | URL | puku #mQop/nM.[ 編集] - - - - -
ばうー★
ら♪ こんにちわ。pukuちゃーん★

おひさでござる。見かけないなあ…って若干心配してましたが、
ぜんそくですかあ。
それはタイヘン…ご自愛して、お利口になさっていてください(笑)
ポンとかしたら、ダメだからね(笑)
プッキーには、オレがごはんあげておくからね(なかなかデカクならね・笑)

ではでは、よいおとしんを♪
- - - - - 2009/12/30(水) 11:16:45 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
キリーン♪
衝動でバリリウス買っちゃいましたww
ウヘヘ

あとA・スマラグド?イエローパンチャックスの小さいぽいやつも。
- - - - - 2010/01/12(火) 22:16:34 | URL | mocchy #-[ 編集] - - - - -
レモーン♪
おはよー、Mocchy氏^^
あけまして初コメありがとー♪

なにやら、遊泳ギョが欲しくなったのですかね、
水槽に活気を♪・・みたいな。そんな時ってあるよね。
バリリウスは虎、パンチャックスは鳥…という感じですねえ^^

しかし、このブログはしばらく遊泳ギョにスポットをあててない気がするなあ。
オレも年に10匹ぐらいは、遊泳ギョを買ってるんだけどねー
どうせ遊泳するのなら、活発なヤツが好きでねー
そんでうまく写真が撮れないから、登場しないというのはある(笑)
- - - - - 2010/01/13(水) 08:36:56 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
報告です
ども、こんばんは( ̄∀ ̄)
今日はちょいと報告が。
実はワルモノさんや他のアクアブログの影響で僕も始めちゃいました、アクアブログ(^O^)
PCが無いので常時携帯での更新ですからPCからは見にくいかもですが見にきて下さいね~!
以上、宣伝でした(笑)
- - - - - 2010/02/01(月) 19:56:23 | URL | NICO・ #JPG8Eu66[ 編集] - - - - -
やあやあ
やあやあ、おはようさん^^
NICOさんにおかれましては、朝練つらそうな季節だね。

うちは最近、冷蔵庫が壊れて、突然止まっちゃってさ。
それはもう大変でしたよ、オサカナてきに。
熔けたアカムシは、まるで血のようでした♪ ぶらっつ★

ほんで、ブログ開設おめでとさん。
PCでもちゃんとみれたよ。ベタの隔離ボトルわろた^^
なにかと面倒ですが、更新がんばってくらさい。
- - - - - 2010/02/03(水) 08:05:26 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
- - - - - 2013/02/24(日) 22:19:18 | | #[ 編集] - - - - -
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