La♪ギンマグロ!!

おさかなとワンコのびろぐ
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アフリカンロックとちいさなお家
先日紹介したオーブン陶土のその後のおはなしだよ(記事へのリンク
無事に焼きあがって、昨日から水槽に入れました。
早くも威力を発揮してくれたので、今日はその紹介です。
それにはまず、ロックシュリンプの生態について語らねばならぬう。

うちには小さなアフリカンロックシュリンプ(4cm)がいまして、
そいつをなんとか長生きさせて、巨大化させよーと目論んでいるのです。
ロックシュリンプの仲間は、残りエサと浮遊してるゴミや微生物を食べる
水槽の掃除屋さん…という扱いだけど、本来は大食漢なので、
ちゃんと餌をあげないと長生きしてくれないのです。
なので、タブスやディスカスフードや冷凍エサを、
ピンセットで口元?に給餌してるのだけど、これがまたタイヘンなのだ。

アフリカンロックシュリンプはザリガニみたく巣穴を必要とするエビです。
(アジアのロックシュリンプはそーでもなく、流れがある高い場所を好む)
大きな個体は、一定の場所(流木の下とか)に住み着いてくれるんだけど、
小さな個体だとカラダが軽いので、アクロバティックな移動が可能で、
ナナの茂みの中とか、いろーんな場所に住めちゃうワケなのです。
そーすると、探すのがタイヘンだし、場所によっては口元給餌ができなくて、
それはそれは心配になってしまうのですヨ。
どうかお願いだから、ちゃんとエサのやれる場所に住み着いて欲しいと、
役立たずの神さまにお祈りをするしか、ないワケなのですヨ。

そこで登場したのがオーブン陶土です。
先日、ねりねりと作成してる段階で、まーコが「これはロックのお家~♪」
…とか言って、ロックシュリンプ用のちいさなツボをつくってたのだけど、
オレは、「そんなにうまくいくかなあ?」って感じで半信半疑でした。
だけどこれが、設置してみたら、うまくいったのですよ、信じられぬほどに。
他にいくらでも隠れ場所あるのに、ロックはこのツボを選んでくれました。
その画像がコレです…。
チビロック01

ずーっといるワケじゃないけど、基本テキにはココにいます。
おかげで、エサやりが楽チンだし、かなりの量を食べさせられるのだ。
生態と体長にあわせてカスタマイズされた巣穴を用意できる…
これがオーブン陶土のステキなところなのです、すげーぜオーブン陶土♪
オレはあんまし興味ないけど、シクリッドの繁殖用などにも
使えるんじゃないかなあ? 産卵場所に神経質な種類っているみたいだし。

ちなみに、ツボの仕様と設置場所にはまーコなりの計算があるそーです。
アフリカンロック飼ってるかた、参考にされたし(あんましいなさげ…)

・アフリカンロックは暗い場所を好む。
・カラダがすっぽりぐらいの狭い穴を好む。
・後退するとお尻が触る穴を好む…筒じゃダメ。
・ゆる~い水の流れが、正面からくる方向を好む。
・半分弱ぐらい埋めて設置する。
・エサをあげて慣らすのも大事。ココにいればエサがくる…と。

アフリカンロックくんがエサをたくさん食べて大きくなったら、
もう少しだけ大きなお家を用意してあげよう。
何度もお家をひっこして、でっかく青く育ちますよーに♪(祈)
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