La♪ギンマグロ!!

おさかなとワンコのびろぐ
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ナミダカワウツボのコト
我が家のニョロ2号…ナミダカワウツボくんの紹介だよ。
ナミダくんは、ひとことでは言えない不思議な色のウツボなのだ。
海老茶色のビロードのようであり、緑のベルベットのようでもあり…
だけど触ってみると、ニョロニョロした手触りがするんだよ。
「ナミダカワウツボ」ってのは正式な和名だと思うんだけど、
なんてステキな名前なんでしょ。名づけたヒトは詩人だね。
チビナミダ01

ナミダカワウツボとの出会いは、在りし日の市谷フィッシュセンターにて。
つぶらな瞳と、なんとも言えない質感にメロメロだったよ。
そいつはあまりにもデカイ個体で、魚をばくばく食べそうな気がしたから、
ぐぐっとガマン。1年後にふたたびお迎えするコトになりました。
だけど、魚をばくばくなんて誤解だったよ。
ナミダくんはおとなしくて、泣いてばかりで、あまりにも可憐です。
画像は生ダコに喰らいつくナミダくん(ちび)
■DATA
体長:最大で40cm
産地:インドネシア、西表島など…東南アジアの各地?
雌雄:まったくの不明
値段:800円~
水槽:60cmウツボ水槽

■あらまし
わりと簡単に入手できる淡水ウツボの代表種。
「ホワイトマウスウツボ」という名前でも、よく売られている。
生息域は広いよーで、日本の南の島にも住んでいる。
純淡水域からも輸入されてくるので、
純淡水での飼育が可能かもしれがないが、うちの個体に関して言えば
汽水での飼育のほーが調子よさげだ。
つーか、最初は淡水の水槽にいれておいたんだけど、
エサを食べないから汽水に移したら、そっこーで喰らいついたよ。

■性質
ポルカッドに比べると非常に消極的で、臆病。
土管に入ったままで、全身を見せることはまずない。
とはいってもウツボなので、エサに対しては積極性も見せる。
おなか減るとこっちを見てるし、ピンセットや指からもエサをとるよ。
同居のポルカくんとは今のところ平和にやっている。
魚食性もそんなに高いとは思えず、
よほどどん臭い魚以外となら、混泳も可能な気がしているよ。

■飼育のポイント
淡水に対する耐性はおそらくポルカよりも強い。
丈夫で小型で飼育しやすいウツボだと思う。
うちにはオチビとデカがいるんだけど、
オチビのほーは15cmぐらいのを購入し、
3ヶ月ほどで、みるみる大きくなって25cmぐらいになったよ。
ポルカほどエサに対する積極性がないので、
ピンセットや指で、口元に給餌してあげたほーがはやく餌付くと思う。
オチビのほーは最初はタコは食べず、冷凍エビばかり食べてたけど、
今はタコも大好き。デカのほーは最初からタコばかり食べてました。
その他、淡水ウツボの飼育の基本は
「ポルカドットウツボのコト」を参照してくだされ^^
画像はナミダくん(ちび)の正面顔…ウツボってこっち見るから正面顔ばかり。

■参考リンク
このブログ内の参考記事(エサやり風景)
・エサどきのウツボたち
このブログ内の参考記事(ポルカとナミダの飼育記録)
・淡水ウツボ道
このブログ内の参考記事(生態考察とエサやり直後のポルカの動画)
・ウツボの生態考♪
このブログ内の参考記事(ナミダ同士のケンカの動画)
・The バトル of ナミダカワ♪
このブログ内の参考記事(ウツボ城落成記念タコぱーちーの動画)
・風雲ウツボ城♪
このブログ内の参考記事(最後のエサやり動画)
・ポルカくんさよーなら
チビナミダ02
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