La♪ギンマグロ!!

おさかなとワンコのびろぐ
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北米淡水カレイのコト
今回は撮影係のまーコに溺愛されてるカレイくんの紹介。
なんでそんなに好きなのかナゾだけど、とにかく愛されてるのです。
口元給餌が必要であり、ひとりでは生きていけなさそうなタイプなので、
そこらへんが、母性本能をくすぐるのかもナ?
同居魚の構成も、カレイくんをいじめないサカナ…
というのが目安になっていて、カレイくんのヒレがちょっとでも齧られていると、
血眼の犯人探しがはじまり、容疑魚は別の水槽に送り込まれてしまうのだ。
北米カレイ01

オレてきにカレイくんの魅力を分析してみよー。
カレイっていったら、やはり海のサカナのイメージがあります。
なのに淡水で飼えちゃって、こんなにも小型なのが今だに驚きです。
それがネオンテトラなんかと同居してる感じが、天国ちっくでステキなんす。
古いことわざに「タイやカレイの舞い踊り♪」ってのがあるけど、
カレイくんは、そんな竜宮城フウミな雰囲気を演出してくれてる気もするよ。
じっさいたまにエアーにまみれて踊ってるしね、ひらひら~♪と。

画像のカレイは大きいほーで、4cmほど。
岩にはりつてるけど、これはレアな姿で、本来こーいう場所はキライ。
このコは、かれこれ3年近く飼ってますが、さっぱり大きくなりません。
だいぶ肉厚になったけど、体長は1cm弱ぐらいしか伸びてないです。
2005年の12月に次世代カレイとして、もう1匹お迎えしまして、
そっちは2.5cmほど…まだ成長期みたくて、すくすく大きくなってるよ。
■DATA
全長:最大で10cm
産地:北米フロリダ
雌雄:不明
値段:500円~
水槽:60cm小型魚混泳水槽

■あらまし
純淡水で飼育できる超小型のカレイくん。
ひじょーにおとなしくてひょうきんモノ。もっこり歩きをしたり、
ひらひら泳いだり、その行動は珍妙で、飽きのこない味わいがあります。
最大で10cmって言うけど、カレイを主役にして飼育しない限り、
そこまでは育たない感じで、成長速度はひじょーにゆっくりです。
逆に言うと、本来の飼育環境でなくても飼えてしまう丈夫なサカナなり。

■性質
水槽内のごちゃごちゃした場所にはほとんど寄りつかず、
ガラス面と、ひらけた場所で暮らすサカナ。
砂場をつくってあげると、もぐっておやすみしてる姿が観察できるよ。
本来は夜行性らしいけど、慣れてくると明るくても活動します。
5cm以下の個体であれば魚食性もなく、ネオンテトラなどと混泳可能。
たいへんおとなしいので、他魚にちょっかいを出すことはないけど、
バジスや小型のハゼ類などは、カレイくんのつぶらなオメメを狙ったり、
ヒレをかじったりするので、要観察という感じだよ。

また、さる信頼できる筋から仕入れた情報によりますと、
ネオンテトラなどを襲って目を食べる…という説がありまして、
十分な給餌ができてない場合は、そんなこともありえるみたいです。
うちではぜんぜん問題おきてないけど、いちおー参考までに。

■飼育のポイント
とにかくエサを食べるテンポが遅いので、そこだけがポイントになります。
(移動速度は石巻貝レベルで、目も鼻もわるく、口の周りの触覚が頼り…)
エサは冷凍アカムシや冷凍ブラインなどの生餌系が必須。
毎食ごとにピンセットで口元にあげる…というお世話ができなければ、
他魚との混泳は諦めたほーがよい。
毎日でなくていいから、週4ぐらいで、お腹ぽんぽんになるまで
食べさせれば、だんだん肉厚になって、健康なカレイになりまする。
馴らせば、エサの時間にガラス面に張り付いてあがってくるし、
コンコンと叩いた方向によってくるので、給餌も楽チンになるよ。
世話の焼けるコほどカワイイ…の法則を地で行くカレイくんなのです。

あと、ショップで購入する時は、
お腹がふくれていて、お肌が白くにごってない感じの個体を選びましょう。
1円玉サイズは弱いらしいので、避けたほーが賢明かもです。
下の画像はピンセットで給餌中のカレイくん…だいぶ膨れてきたね^^

■追記♪
(2006年5月30日追記)
・飼育3年にして上に書いてある「めだまを食べる」という事件が
 ついにおきました。バジスダリオが突然片目になっていて(元気だけど)
 他に犯人が考えられないという状況ナリ。
 ショップの人にも相談したのですが、底のほーでぼーっとしてる
 小型魚がたまに被害にあうそうです。
 まだ、眉にツバツバな状態ですが、いちおー報告しておきます。

■参考リンク
淡水カレイの聖地。本来の飼育方法はココを読むべし♪
・みょーに気になるアクアのページ
このブログ内の参考リンク(お散歩と乾燥エサを食べる動画)
・春の珍事♪
このブログ内の参考リンク(カレイ3種徹底比較)
・イシガレイくんはスゴイヤツ♪
北米02
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