La♪ギンマグロ!!

おさかなとワンコのびろぐ
presented by warumono&mar-ko/since2006-jan
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
淡水ウツボ道
淡水ウツボのポルカくんを飼いはじめて、はや7ヶ月が経過した。
今日は、その飼育記録みたいなのの、まとめ。
ポルカ03

淡水ウツボの飼育は、飼育経験のない種類、初めての汽水…にくわえて、
ウツボってサカナとしてすこし特殊系(飼い心地はヘビと似てるかも)なので、
なにかと神経を使うことが多かったです。
それは今も続いてるんだけど、ウツボのコトがすこしわかってきた感じ。
画像は、こないだ撮った、食欲復活のポルカくん。
…以下、てきとー飼育記録と、いちばん下に給餌の動画だよ。
■ポルカくん1号やってくる(2005年8月末)
ウォーターフィールドにてポルカドットウツボに遭遇。
水玉模様もさることながら、ぽっこりした体形にひとめぼれ。
水槽はもう増やさないつもりだったのだが、そんなのどーでもよかった。
ショップでは、ごく薄の塩分濃度でキープされてたので、
しばらくなら大丈夫だろ…そのまま飼えたらもーけもんって感じで、
汽水水槽を準備しつつも、90㎝カメニョロ水槽に投入。

ウツボ飼育の基本をやすぞ殿&2ちゃんで質問して、お勉強。
ところが、1週間もたずに、ほとんど外見テキ異常はなく死亡。

■ポルカくん2号やってくる(8月末)
すかさず、2号を買ってくる。ここんとこ、小学生並みの行動速度。
今度は、最初からうすーい汽水(8~10分の1)で飼育。
導入初日にして、ドラゴンシュリンプ(冷凍淡水エビ)を食べてくれる。

■ポルカくんエビを吐く(9月頭)
毎日2~3匹づつエビを食べてたのだが、
ある日、水槽内がエビの頭だらけに…どうやら吐いてしまったモヨウ。
ドラゴンシュリンプはあんまし良質とはいえず、消化も悪そう。
あと、ウツボって、胃の中に食べ物をためこむことが可能なのかも(推測)
(長期の拒食にも強いらしいし、食欲に波がある)

■ナミダくん1号2号やってくる(9月頭)
1年前から予約していたショップから連絡が入り、
待望のナミダカワウツボ(ホワイトマウスウツボ)を入手。
しかも、他店とWブッキングだったので、2匹同時に入手。
チビとデカ。この2匹は、今に至るまで安定して元気…丈夫だと思う。

■タコ給餌に目覚める(9月中)
PSOのにいちゃんに「ウツボのエサは生ダコ!」とアドバイスされる。
うむ、そーいや昔、「野生の王国」でタコとウツボの対決、よく見たぞ。
そこで、生ダコを買ってきて、切ってから冷凍保存…
与えてみたところ、ポルカくんバカ食い…こりゃあええ。
栄養価も高いらしいし、生餌にしては水を汚さず、
90㎝水槽のサカナたち、カメ、ニョロにも好評なのです。
(チビナミダは、タコに餌付くまで時間かかった)

■セラミック陶土でウツボのおうちをつくる(10月)
塩ビパイプはいまいち味気ないので、オーブンで固まる陶土をつかって
ウツボの棲家になる筒をつくる。案外楽で、陶土にはまる。

■エサ、いろいろためす(10月)
さすがにタコだけじゃ栄養面で不安なので、タコ以外もためす。
淡水シジミ…むくの超タイヘン、水汚す、そして不評(涙)
イカ…いちおー食べるけどイマイチ。タコじゃな~い(↓)って反応をする。
キャット…くわえるまではいくけどペッ。今後の課題だな。
ホタテなど…お刺身セットの中に食べそうなモノがあると、与えてみる習慣。

■淡水ハオコゼと同居(12月)
スカベンジャーとして、そしてなによりも大好きなので、オコゼどんを導入。
ネット上には「ヒレに毒をもつオコゼといえど、やがて食べられる」
…との情報もあったが、そんなもんはケースばいケースなのだ。
そもそも、そんなマニアックなヒトが試してる時点で、成算はあるのよ。

そんで、3㎝にも満たないオコゼをいれたところ、口が触れる
ところまでは接近するが、毒の匂いを感じるらしく、止めてしまう。
しばらくの間、エサ時限定でそんな行動を続け、やがて興味を示さなくなった。
一方で、能天気魔王のオコゼどんはといえば、
ウツボの棲家を避けて、隅っこのほーでヒラヒラ運動してたけど、
最近は慣れたみたいで、たまに目の前をうろちょろしている(油断スンナー♪)

■問屋からの便り(2006年1月)
ポルカって、外見テキに、どう見ても海のウツボに見えるんだよね。
なので、幼魚~若魚期を汽水域で過ごすだけじゃないのかと、常に不安。
たとえて言うと、月を眺めるかぐや姫を見守るじじさま&ばばさまの心境。

そこで、思い切って、異例ながら、輸入した問屋さんにメルで聞いてみた。
すぐさま、非常に親切な返答を頂き感謝。内容は以下のとおり。

・基本的に、詳細は不明な種類。
・入荷は年に1度…数年とぎれることも。
・採集量は少なく、採集してもすぐに死ぬが、輸入された個体は丈夫。
・インドネシア産。淡水ハオコゼと同じと採集地(おそらく河口部)
・なので、要求する塩分濃度は1.013~1.015だろうけど、真実は不明。
・在庫してる間は、スジエビ&レッドテールシュリンプを給餌。
・輸入された個体は最大でも25cmほど。

…と、こんな感じでした。けっきょく、よくわからん…ということがわかった。
「最大長25cm」を裏読みすると、汽水に侵入するのは若魚まで…とも、
解読できるので、すこし心配がつのったよ(親心ダネ…)

■ポルカくん体調を崩す(2月)
ポルカドットウツボがエサを食べなくなり、
カラダの色が若干薄くなり、消灯後にうねうね泳ぐようになる。
海に旅立ちたくなったかー?…と、ワルモノ氏猛烈に心配。

だが、ここであっさり塩分濃度をあげてしまったら、
もう二度と、下げることはできなさげなので、他の部分を改善してみる。
底砂利の掃除、エアレーションしてなかったのでエアの導入、
水槽をひろくして、そんで、若干だけ、塩分濃度をあげた。
そしたら、2週間ぐらい続いた不調から、なんとなく復活したよ。
元気になると食欲が猛烈になるので、わかりやすいヤツなのだ。

■デカナミダ飛び出す(2月)
ポルカの不調と時を同じくして、こんなこともあった。
ポルカの調子を見るために、消灯後の水槽を覗こうと、身をかがめた瞬間、
デカナミダがぽこ~んと水槽から落ちてきて、床でニョロニョロ。
なんちゅータイミングだよ。ナミダにも、棲みづらい環境だったんだろね。

飛び出し事故は多くの場合、環境不適合による移動行為の結果…
(スネークヘッドなど、水上に興味をもつタイプは違うけど)
…と思ってるので、強気にもフタをせずに飼ってたのだ。
今はさすがにフタつけたよ。それでも本気になったら出るだろうけどね。

■そんでこれから…(3月)
そんなこんなで、ポルカくんとナミダたちは、今も元気に生きてます。
飼い始めたコロよりは、ウツボの顔色が伺えるよーになったよ。
呼吸数とか、皮膚の調子も、前よりはわかるよーになった。
不調にしてるよーじゃ、まだまだだけど。
ちなみに、現在の環境は「水温25度、ボーメ度1、PH7.0」です。

淡水ウツボって、適合する環境さえ整えてやれば、
水槽飼育に向いてる種類だと思うのだ。
フクロウとかと同じで、動かないし、運動への欲求がほとんどないみたい。
そんでもって慣れるから、いいペットになると思うんだけどな。
これからも、先は長そうだけど、
淡水ウツボの道をゆっくりと歩んでいくの予定。

下の動画は食欲が復活し、タコの吸盤をばかばか食べるポルカくん。
こんだけ勢いよく食べてくれると、あげてて楽しいよん。

スポンサーサイト
Comment
+この記事へのコメント
うわー思い出すよ~我が家のウツボン達を(ToT)
ポルカの餌食いシーン、やすぞは見た事ないんだけど
アグレッシブだねぇ~
ウツボは顔色分かるようになると飼育が楽になるなりね!

あかん、思い出してきて、熱が復活しそうだ!
構想は練れた、あとは行動に移すのみだが・・・
ポルカもヒラメもどこにも在庫がないよ~(ToT)
- - - - - 2006/03/12(日) 21:21:37 | URL | やすぞう #zjDuAsyg[ 編集] - - - - -
いいですね
ポルカドットは本当に海産のウツボみたいでかっこよ過ぎです。
エサの食いっぷりもガツガツしてて素敵です(*´д`*)
一度飼ってみたいんですよねぇ、ウツボ…
- - - - - 2006/03/13(月) 00:04:19 | URL | けんこ #HfMzn2gY[ 編集] - - - - -
恐っ
すごい勢いで食いつきますね~。
ガルル~ッって聞こえてきそう。
掃除のときとかに食いつかれたりしないんですかね?
でもね、でもね、いいっすね~、この方。
模様も食べっぷりもいいっすよ。
汽水かぁ...微妙...。
- - - - - 2006/03/13(月) 00:23:16 | URL | おまつ #-[ 編集] - - - - -
れすれすれす♪
>やすぞ殿
よーこそー。
しめしめよかった、やすぞ殿を刺激できた(笑)
構想はヒミツなの? 実現の日を楽しみにしてますぞー。
ヒラメは東京地方だと、ちらほら見かけるよ。
去年の12月ごろに入ったヤツがまだ残ってる感じ。
あーそーだ。本日、ついにチビナミダがキャット食ったよ。
(勢いで食べただけ・笑)

>けんこさん
そーなんすよ。ほんと海産みたいでしょ。
そこがまた悩みのタネでありー。
ウツボ類…普段、ぜんぜん動かなくても
平気なヒトは飼ってみる価値アリです^^

>おまつさん
ウツボのこと、誉めてくれてありがとー。
オレもうれCよ(ウツボに魂を売ったオトコより・笑)
んでも、汽水はたしかに微妙です。
オレも、いまだに、塩分濃度上げるのに抵抗あるです。
なんだろなあ…自分の持ってる飼育ノウハウの範囲から、
だんだん離れていくのがコワイ感じ(笑)
- - - - - 2006/03/13(月) 05:33:29 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
平気どころか
水族館では蛸壺からわらわら出ているウツボたちをかぶりつきで見てたクチです。
アミメウナギも飼ってますし、ミズアシナシイモリもかわいいと感じるので、細長い生き物が好きみたいです。

ということでうちのブログからリンクさせていただきました。これからもよろしくお願いします。
- - - - - 2006/03/13(月) 20:04:21 | URL | けんこ #HfMzn2gY[ 編集] - - - - -
ニョロってカワイイよねえ…
おー。ありがとございます。こちらも早速に^^

ウツボつぼ、かぶつきでしたかあ、オレもです。
顔が好きなんすよね、ニョロ系の。
なぜかカワイイと感じてしまう、どんな本能だよっ(笑)
- - - - - 2006/03/13(月) 21:39:37 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
うーむ、汽水じゃなければ……
アミメ+アシナシイモリ+イールキャット+ウツボなんていう、
女の子が見た瞬間眉をひそめるような
混泳水槽を作りたいところなんだけどなあ(笑。
スパイニイールはなんか違う気がするんで
仲間に入れてあげませんが(笑。
大きめのニョロ系で派手な魚って少ないので、
この配色はやはり魅力的ですね。
- - - - - 2006/03/14(火) 01:41:04 | URL | ScarletGem #-[ 編集] - - - - -
女のコの眉をひそめさせるのは…
…男子のヨロコビ?(笑)

アミメ+アシナシ+ウツボ…なら、一時期やってました。
同じ筒の中でもつれあってる姿はなんとも壮絶でした。

大きめ派手系ニョロ…つーと、やはりアルビノですかね。
アルビノタウナギ…そして今話題のアルビノイールキャット?(笑)
- - - - - 2006/03/14(火) 10:01:28 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
圧倒的迫力ですねぇー
流木なんて軽く動かしちゃってるしw
タコ、水が汚れなくていいですね!
ピンセットから食べてくれるなんて。。。素敵過ぎっす。

汽水かぁ。。。汽水・・・うーん・・
- - - - - 2006/03/15(水) 06:34:51 | URL | みなと #-[ 編集] - - - - -
汽水はやっぱり…
…不評だなあ。
ゆえに、みょーに安かったりもするのが
汽水魚の魅力だったりもするんだけど(笑)

ポルカくん、ひじょーにパワフルなんすよ。
なんかウチに秘めたチカラが違う感じ。
そのへんも海産なのかと、疑っちゃう所以ですねえ。
- - - - - 2006/03/16(木) 18:45:09 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
昔汽水→今海水
はじめまして。
昔、汽水全般をやっていたものです。
当時、ポルカが手に入らなかったけどこのところ見るようになりましたね。
私はクモウツボ、ニセゴイシウツボを一時期汽水で飼育してました。
最終的には海水にしましたがもともとが丈夫な種類なので塩分濃度が低い&高い(海水より)時期があっても大丈夫なようです。
ポルカなどの顔のウツボはさほど獰猛ではないので同種の複数飼育なら可能ですよ。
とは言え、口に入らない大きさの切り身などを与えると面白い技で食いちぎります。
目の前で見ると・・・とあっけに取られるかもしれません。
海水で有名なナミウツボのように目が大きい、口が湾曲してるタイプは獰猛な種類も多く、同種でも襲うことがあるので気をつけてください。
トラウツボやニセゴイシは上記のタイプですが同種間では問題なしです。
長々となりましたが最後に、一生を汽水域で生活するウツボはほとんどいないので将来的には海水に近い濃度にすることをお勧めします
- - - - - 2006/10/06(金) 16:51:25 | URL | KW #-[ 編集] - - - - -
連投です
上で出ておりナミダカワウツボは沖縄にも生息し、かなり上流まで遡上します。
このためこの種は短期間であれば淡水でも可能であり、海水の濃度までする必要の無い数少ない種類です。
画像を見ていて重要な注意点を見つけました。
流木は水質を弱酸性にするのでお勧めしませんよ。
弱アルカリ性が基本ですので。
- - - - - 2006/10/06(金) 16:59:09 | URL | KW #-[ 編集] - - - - -
連投ありがとー♪
おお、ウツボ飼いのかたですね。
ご来訪ありがとございます。よろしくお願いいたします。
ニセゴイシウツボとはまた、すさまじーウツボをおもちで、
羨ましいですな。ポルカくんと逆のモヨウなんだよね、アイツ。
それで、ポルカ顔のウツボはわりとおとなしめなんですね…
そーいう情報源ってさっぱりないので、ほんと助かります。

ポルカのでっかいもの食べようとしてる時の食事方法は
見たことあるですよ。ぐるんぐるんなヤツですよね。
今度、動画におさめてみようかなあ~。お腹空いてるとき狙って(笑)

それで塩分濃度に関しては、以前は気にしてたし、
濃くするのイヤだったんだけど、
今はまあ、食欲が落ちすぎたら、だんだ上げてけばいいや…
ぐらいに気楽に考えてます。愛ウツボのためなら海水も辞さず(笑)

それで、流木なんですが、そんな大きなサイズではないので、
今のところ水質に対する影響はないみたいです。
石組みオンリーにすると、ゴンゴン動かしちゃうので、
流木みたいな軽めのカブセモノがあると、落ち着いてくれるかなと。

情報&アドヴァイスありがとでした。今後ともよろしくです^^
- - - - - 2006/10/07(土) 12:17:01 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
ご返事ありがとう
こんばんは
ウツボを収集していたのは6~7年前までですね。
ウツボをやめたのは当時の猛暑で餌を与えた翌日に水質が悪化したようで会社から帰宅したら水槽が崩壊していたのです。
あのころは水槽用クーラーが無かったから辛かったですよ。
その後は汽水もやめ海水オンリーとなりました。
今は当時の生き残りでカリブのハイパーモレイというのだけいます。
こいつは前述の同種でも襲うタイプであったため60cmで混泳していたヤミウツボ、ナミダカワウツボが食われてしまいました・・・
当時は別に90cmで30~40cmまでのウツボを数匹飼育してました。
東南アジア淡水ウツボ2種、ヘリゴイシ、ニセゴイシ、サビ、ユリ、クモ、シマアラシ、アミ、モヨウタケ、シマウミヘビ、モヨウモンガラドオシ、インディアンモレイだったと思います。

話は変わりますが汽水は懐かしいです。
10数年前某雑誌で特集記事のお手伝いしたこともありました。
淡水アンコウ、南米ライオンF、南米ストーンF、南米淡水カレイSP(ブラック)、ストライプテールアリゲーターFなどを飼育してましたね。
今はそのころの名残と言うか、延長と言うかで海水のカサゴやオコゼを種に飼育してます。

- - - - - 2006/10/07(土) 20:18:21 | URL | KW #-[ 編集] - - - - -
こんにちわー^^
ステキな返信、ありがとうございます。
ウツボがほんとお好きなかたの、歴史を聞かせてもらうのは楽しいです。
いあほんと、ウツボのはなしなんて誰もしてくれなくて(笑)
よいペットフィッシュだと思うのですけどね。みょーに愛着が湧きます。

自分もいつか海水のウツボは飼ってみたいです。
サビウツボ、インディアンモレイ、グリーンモレイに憧れています。
しかし、ウミヘビ系まで飼ってらっしゃったとはー(笑)
どんな飼い心地なんだろう。砂に潜るウツボって認識でいいのですかね。

それで某雑誌ですかあ…もしかしたら持ってるかもですね。
かなり昔のアクアライフ、アクアクラブなど、汽水魚系の特集があるのは
買い集めてますので。こんど、そのつもりで見直してみます(笑)

自分はまだ汽水魚の初心者で、我ながら初々しいなあと感じてます(笑)
楽しくて仕方ないんすよ。個性的なヤツらが身近に飼えて。
これから、ゆっくりと、深みにはまっていこうと思ってます。
海水の水槽、あまり好きじゃなかったんだけど、
ウツボのためなら、それもアリだよな~と思う今日コノゴロで。
汽水魚って、モヤモヤ感があるんですよね。正解がわからないテキな。

またのご訪問楽しみしております。
- - - - - 2006/10/08(日) 14:55:42 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
お言葉に甘えて・・・
ステキなんて言われると照れますね。

私もウツボはペットフィッシュとして最適と思いますよ。
複数飼育時も給餌のときにさえ気をつければ最高です。
海水ウツボはいいですよ。キレイな種類多いし。汽水では収集目的の場合限界がありますよね。
クリーナーシュリンプやヒバシヨウジとの共生も楽しめますよ。
グリーンモレイは大変凶暴なので海水に転向時は吟味の上(笑)水族館で足首に噛み付いた・・・という話も聞いたことがありますよ~

私の飼育したウミヘビはウツボと言うよりはおとなしいウナギでしょうか。
昨日書き忘れましたが、今も20cm以内のモヨウモンガラドオシがいます。黄色に黒い斑紋がベビーサイズのためはっきりしてキレイです。

某雑誌に最初に名前が載ったのはカワアナゴ科のある種類の産卵、孵化させたときですね。
あのころは諸事情により仕事をしていなかったので水槽に専念できてかなり状態が良かったんでしょうね。
このトピックの1~2ヶ月後に特集が企画され取材と原稿を書きました。
そのとき、記事の補足を頂いたA氏とは今も付き合いというか生体購入してます。
A氏は雑誌社の方ではないですが業界の重鎮で何かの記事で名前を見てるでしょうね。
昨夜も電話で話しました。

ワルモノさん(で良いのかな?)はお若いのかな?
私は厄年真っ只中のいい年のオッサンです。
一人身でもあるので好き勝手の道楽まっしぐらでございます(笑)
- - - - - 2006/10/08(日) 21:08:43 | URL | KW #-[ 編集] - - - - -
こんにちわ^^
たびたびのレスありがとうございます^^
ウツボ談義ならば、いつでも歓迎です(笑)

グリーンモレイは「ハンニバル」って映画にもなった小説に
わりと頻繁に登場してまして(ウツボにしては・笑)、
猟奇的な金持ちの殺人鬼がでっかい水槽で1匹飼ってるのですが、
結局彼は、グリーンモレイに食べられてしまうというオチだったのを
憶えてます(笑) 獰猛なので有名なんすね。
東京タワー水族館にいる個体は、わりとおとなしそうですけど。

そーいや昨日、ショップで偶然、シマウミヘビを見ましたです。
珍しく全身を出してたんだけど(落ちる寸前だったのかもしれません…)
案外、細長いのですね。恐ろしげな名前と、ギャップがありそうです。

そして重鎮のA氏といったら、あのおかたなのでしょうねえ。
(もうひとり有名なA氏がいますが、方向性テキに違う気がします・笑)
このところのアクア雑誌には、汽水魚の特集がありませんねえ。
10月のアクアライフが淡水ウツボのチビ特集だったのですが、
マニアックな知識は皆無でした。A氏みたいな、マニアックな魚種の
飼育経験をもってるかたは、ほんと貴重な気がしますねえ。

えーとそんで、オレは30代中盤です。
文章は若作りしてますが(笑)
アクア歴は20年以上ありますが、あまり深みにはまるタイプでは
ないみたいで、とにかく水槽にいろいろいる感じが好きみたいです。
とはいってもウツボは特別に好きなので、
ちと深いところまで潜ってみようと思ってますが…(笑)

アクア道楽は楽しいですよね。
KWさんも、オコゼやカサゴの紹介ページをつくってくださいよ(笑)
自分もオコザやカサゴは好きなのですよ。
西表産のアゴヒゲオコゼとヒゲソリオコゼが汽水でいけるという
はなしなので、ウツボのタンクメイトとして探してるのですが、
売ってるところ、見たことがありません(笑)
- - - - - 2006/10/10(火) 10:54:32 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
しばらくです
ご存知と思いますがウミヘビには魚類と爬虫類があります。魚類でもクリミミズアナゴ、シマウミヘビ、モヨウモンガラドオシのように顔つき、性格ともおとなしい種やホタテウムヘビ等のように顔つきが恐めな種にわかれますね。後者は飼育経験が無いので性格がきついかどうかはわかりません。

A氏は詳しく記載すると起こられそうなので詳細は割愛しますが輸入業もされていたので海水汽水淡水とも知識豊富ですよ。
私自身、最近雑誌は購入してません。飼育方法はぶっつけ本番、器材・システム・餌も好きなようにしてますよ。
といいますか私好みの種類はそうそう特集されませんから(笑)

紹介ページは・・・遠慮しておきますよ。その内気が向いたら(笑)
アゴヒゲオコゼとヒゲソリオコゼはどちらかが汽水だったよう軒がします。いずれにしてもかなりの微種でお目にかかれることやら。ツマジロオコゼあたりがまれに遡上することがあるようですが長期的には難しいでしょうし、海水での販売しかないので低塩分になじませるのも苦労するでしょうね。
かなり昔にアゴヒゲらしき個体が数匹まとまって入荷しましたが水槽導入後かなり早めに綿状のが出てしまい短命に終わりました。多分無理やり淡水販売していた海産種だったのでしょう。当時は半海水くらいでしたがそれでも綿状のが出てしまったのですから。
ライオンFや南米ストーンFなどはいかがですか?ストーンは高価ですがライオンならお手頃と思いますよ。ただし、どちらも高塩分をお勧めします。
- - - - - 2006/10/19(木) 17:56:27 | URL | KW #-[ 編集] - - - - -
明日はNHKでウナギ番組♪
KWさん、こんにちわ^^
日曜日には「ウナギ」の番組がありますねえ。
興味深い生態がチェックできそーなので、いちおーお知らせしときまする。
http://www.nhk.or.jp/darwin/program/index.html
いちおーウツボ繋がりということで(笑)
ウツボもこのくらい研究されたら、いろいろわかると思うのですけどね。
先日、「ピンクイール」なる生き物を買ってきまして、
これがウツボなのかウナギなのか、はっきりしないのですよう。
ウミヘビも含め、この仲間も奥深いですねえ。

んで、マイナーなオコゼ情報どーもありがとうございます。
なんかこのへんの汽水魚なのか海水魚なのか曖昧な仲間って、
採集地によって、汽水での耐性がかわってくる気がしますねえ。
まるっきり同種のヤドカリでも、汽水域で採集した個体は、
汽水で飼えちゃうのに、海水で採集されるとそーもいかないらしーし。
んで、結局、海水飼育のほーが無難だーって
だんだんなっていくのでしょうねえ。

ライオンフィッシュは大好きなサカナなのですがあ、
大好きゆえに、もちっと環境を整えてからと思っております。
いずれ底面積がひろい水槽に引っ越したら、ウツボと混泳させてみたいな^^
- - - - - 2006/10/21(土) 11:19:48 | URL | ワルモノ #7AQdie5o[ 編集] - - - - -
+コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
+この記事のトラックバックURL
+この記事へのトラックバック
RSS RSS1.0 管理者ページ    Designed by aykm.