La♪ギンマグロ!!

おさかなとワンコのびろぐ
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バジス・ブルマニクスのコト
バジスの仲間は全般に好きだ。
おっとりとした仕草や、成熟したときにみせる体色変化がステキなのだ。
ちっこいクセに、ちゃんとオサカナのカタチをした体形も好きだよー。
この仲間はキレイだし、おとなしいし、丈夫だし、ナゾの種類も多い…
なのにアピストなんかと比べるとだんぜんオテゴロ価格なのだ。
なんかおかしい、生き物の値段ってムズカシイヨ…。
ブルマ05

ウチのブルマニクス夫婦は、荻窪のキューブで、
「バジス・ルーパー」というへんちくりんな名前で売られていた。
当初は、60センチの小型魚水槽に入れておいたのだが、
カレイくんのヒレをかじるという大罪を犯したタメに、90cmに移動した。
画像の個体は♂…ごきげんによってはもっとキレイ。
■DATA
体長:4~5㎝
産地:ミャンマー(インレー湖?)
雌雄:♂…やや派手で背ビレの白いエッジがよく目立つ
    ♀…やや地味で成熟するとお腹がぽっこりする
値段:500円~
水槽:90cmカメニョロ混泳水槽

■あらまし
地味派手系の体色が魅力のバジスの一種。
ブルマニクスという名前で販売される魚には2タイプがあると思われる。
最近よく見かけるのはウチのコのタイプだ。
以前よく見かけたタイプは、体形が長方形っぽくて、
もうすこし大きくて、地肌の色がベージュ色だった(わかりづらいヨ…)

■性質
いかにもバジスといった感じの性格。
自分のねぐらのまわりをのんびりと散策する。
流木をじーっと見つめて微少な生き物を食べているモヨウ。
亭主関白で、♀をすこしいじめる。
バジスの仲間の夫婦関係は昭和ヒトケタのノリ(もしくはSM主従) 
なので、気にしなくても大丈夫。♀はひじょーに打たれ強い。
動きの鈍いサカナのヒレを囓るコトがあり、小型魚との混泳は注意。
他魚に対しては基本的に無関心だが、
同じような体型のサカナとはケンカしたり、追い払ったりする。
(ピグミーサンフィッシュ、クテノポマアンソルギーなどなど…)
ケンカつーてもフィンスプなので歓迎だったりするのだが、
繁殖時の♂はテリトリー意識が強くなるので、注意が必要だろお。
とはいっても、基本は温厚なので、混泳不向きというワケでもない。

■飼育のポイント
バジスの仲間なので、生き餌系のエサしか食べない。
流木などで複雑なレイアウトを組み、暗めの環境で飼うと調子がヨイ。
インレー湖産だが、フツウに飼う分には中性で飼える。
だが、充分成熟したペアを飼ってるのに産卵行動は見せてくれない。
スネールを食べるというウワサはホントなので信じて可。
ただし、貝の幼生を食べるだけなので、即効性はないよ。

■画像集
ブルマ03

↑2006年1月4日撮影
流木の陰からヒョコ。
ブルマ♂01

↑2006年1月15日撮影
流木の陰でじー。普段はこんな魚です。
ブルマ02

↑2006年4月28日撮影
上記の画像はすべて♂、これも♂です。
ブルマ04

↑2006年5月14日撮影
こっちは♀…ふっくら体形です。バジス類の♀にしては派手なほー。
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