La♪ギンマグロ!!

おさかなとワンコのびろぐ
presented by warumono&mar-ko/since2006-jan
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ドワーフホースフェイスローチのコト
あいもかわらず更新ニブニブの当ブログですが、いよいよ更新でござる。
年末の画像整理がめんどくさくて、しばらく放置しておりました。
それから、以前使っていた動画サイトがシステムを移行して、
過去ログの動画がみられなくなっていたので、それも直しておきました。

さて、今回の更新は、前回のゴンゴタローチから、グーンとミニマム化しまして、
おちびでかわいい「ドワーフホースフェイスローチ」の登場でござる。
ホースヘイ01

このサカナ…今、検索してみたんだけど、ぐーぐるヒット数は0件です。
つまり日本初紹介★ だけどお値段は1ぴき、なんと、たったの200円だー♪
ホースヘイ02

検索してもヒットしないのは当然のことで、
この種類は、今のところ正式に区別されて輸入されたことがナイと思われます。
つまり、本家ホースフェイスのコドモ扱いで、輸入されてくるの。
「ドワーフホースフェイス…」って名前は、海外サイトから拾ったものなのだ。
ホースヘイ03

ドワーフたるゆえんは、大きな個体でも、5㎝ぐらいにしかならないからだよ。
5㎝つーても、ひょろひょろだから、頭部のサイズは大きな米粒ぐらい…
ドジョウに例えると、クーリーローチがひとまわり小さくなったようなサイズです。
ホースヘイ05

↑ピンボケだけど、エビとの比較でその小ささがわかるハズ。

本家のホースフェイスは、環境にもよるけど、12㎝ぐらいにはなるので、
それに比べると、この種類はずいぶんドワーフなワケです。
ドワーフだからかわいいし、SSサイズの小型ギョとの混泳に向いています。
よって、ワル家ではとっても愛されてるドジョウさんなのだ。
けしてメインキャラにはなれない、愛しのニギヤカシ♪
ホースヘイ04

↑どんぐりマナコにチョビひげ…とぼけた顔をしているよ。
ホースヘイ06

↑残り餌を探して、砂利の隙間をはぐはぐ中♪ かわいい上に、役にも立つ★

んでは、「続きを読む…」で、飼い方のテキストと動画だよー。
サカナはチビだが、記事は長いっ♪
インドゴンゴタローチのコト
本日のびろぐは、最強の底床攪拌ギョにして、
アホらしくもかわいらしい外見をもつ、インドゴンゴタローチの紹介だぜ。
ゴン01

↑カオはうまづら、でっぱりオメメ…
立派な目をしているけど、視力に頼って生活してる感じはナイ。
瞳孔は、まるで猫の目のように、太くなったり、細くなったりするよ。
ゴン02-00

ゴン02-01

ゴン02-02

↑ゴンちゃんはとてもピースフル…
10㎝を越えるサカナなんだけど、とてもおとなしい。
エビが背中をつまつましてるところを目撃したことがある。
ゴン03-00

ゴン03-01

↑そして、その底床攪拌能力は神の領域…
ワル家では、底床の汚れをとてもとても嫌うんだけど、
ゴンゴタローチがはいってる水槽は、底床はほぼノーメンテである。

これはとってもすばらしくて、楽チンなことで、
ワル家では、すでにひとつの水槽維持システムになっている。
「ゴンゴタ式水槽」つーて、ゴンゴタローチを飼うことを前提にして、
レイアウトとろ過装置を組み上げてしまうのだ。

そんなこんなを含めて、「続きを読む…」でたっぷり紹介するぜ♪
たっぷりすぎるので、あんまし興味ない方は、動画と画像だけさらっと見てね。
ペジャ貝のコト
さてはて、本日のびろぐは、
遠い国からやってきた、世にも奇妙な貝さんの紹介だよ。
この貝さんは、はたして…
キモイのか?それともカワイイのか? そいつは見てのお楽しみー♪
ペジャ01

↑販売名は「レッドスポットペジャ・スネール」…またの名を「デビルスネイル」。
ワル家では「ぺじゃがい」と呼んでいるよ。
ペジャ02-00

↑オレンジのツンツンに、オレンジのおめめ…
ペジャ02-01

↑触角が2本あって、まんなかにバクのようなクチ…
ペジャ03-00

↑まっくろなカラダをひきづり、はいまわる…
ペジャ03-01

↑その姿はまるで、クリフォト(わるい世界)からやってきたヤミノオトシゴ…
ペジャ04-00

ペジャ04-01

大根の神様を、お醤油に漬けこんだ、まるでそんな感じ…
ペジャ05

フジモトの手下に、似ているような気もしつつ…

…眺めていると、イマジネイションがネロネロわいてくるペジャ貝なのです。
しかもこやつらは、カオの右と左で表情が違うんだよ。
「続きを読む…」で、そのへんも紹介しちゃうぜー♪
微汽水水槽ができるまでのコト
本日のびろぐは微汽水水槽の紹介の、4回目にして最終回♪
微汽水水槽の歴史編…を、お届けだよ。
ワル家が、現在の微汽水槽に行き着いた過程を紹介するのだ。
ばかばかしい道のりなんだけど、見ておくれよ、笑っておくれよー。
歴史01

↑2007年ゴロ、輝かしきウツボ水槽の時代★
とてとて大好きだったポルカドットウツボが主役の水槽でした。
だけど、過密飼育からか、謎の病気が発生して、サカナたちは全滅。
(まーコの北米カレイくんと、ヤドカリだけ生き残った…)

しばらくの間はがっつりと凹んでいたけど、
失敗は成功のママンと申しますので、リセットして、再度の立ち上げ。
今度のテーマは「陸地つきマッドスキッパー水槽」に決定♪
歴史02

歴史03

↑2008年5月ゴロ…マッドスキッパーの陸地ver.01★(規格60㎝水槽)
かねてからテゴロそうな流木を所持していたので、
その上に陶土で陸地をつくってみました。
名付けて、「ハックルベリーフィンの木のお家作戦」♪
歴史04

歴史05

歴史06

↑これは、流木の枝に穴の空いた四角い陶土のプレートをかぶせ、
その上に陶土のお家を設置し、その天井が陸地になるというプランでした。
だけど、陸地の面積が狭いし、
安定感がわるくて、流木ごと倒れやすいのが欠点でした。

「続きを読む…」で、歴史はまだ続きマス。
こってり紹介★微汽水水槽のコト
今回のびろぐは微汽水水槽の紹介の3回目…
この水槽の構造について、セキララにまとめてみました。
スペック01

↑まずは水槽の全景の最新版…こないだ砂を足したの。
左側のマツモに覆われているブブンが、マッドスキッパーの暮らす陸地です。
真横から見ると、陸地の底面がスパっと一直線でカッコワルイので、
マツモをたなびかせて隠しているのだ。
この処理は、RPGなどに登場するいろんな「天空の島」を参考にしました(笑)
スペック03

↑ライトと奥のフタを外して、水槽を上から見たところ。
スペック04

↑ライトと上部フィルターの隙間には、簡単なフタがしてあります。
奥行き45㎝の水槽で、奥から…
12㎝の上部、5㎝の奥のフタ、12㎝のライト、残りが前の隙間です。
このくらいあれば給餌や水換えは簡単にできるよ(出かける時だけフタしてる)
スペック05-00

スペック05-01

↑陶土でこさえた陸地の全貌(乾燥中♪)
陶土を3個ほど費やしたワルモノ氏の労作です。
この陸地、幅30㎝ほどありまして、オーブンレンジの横幅ギリギリでした。
スペック06

↑マッドスキッパーは、水中に入るのも、乾燥した陸地も好まなくて、
ひたひたと濡れている陸地を好みます。
陸地の左側の高いブブンには、穴がいくつか空いていて、
そのなかのひとつにシャワーパイプからエアチューブで水が送られています。
スペック07

↑水槽の水が蒸発して水位が減っても安心の設計。
陸地の裾野のブブンに、囲いがあってそこに水がたまります。
スペック08

↑この陸地はノーメンテだと、すぐにコケだらけになります。
なので、貝を多めにいれてお掃除してもらっているよ。
貝たちは、この陸地によく集っていて、それはもうツルピカに掃除してくれます。
それで大量にふんちをするので、ときどきスポイトで吸い取っているよ。

…と、こんな感じの紹介が、でろでろ続くよ。
続きは、「続きを読む…」からどーぞ^^
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